Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

11.21・22・23 The North Journey 2015~KESEN リポートその1

2015-11-24 | North Journey

 東日本大震災の被災地である岩手県沿岸地域を音楽で盛り上げようと2012年から始まったNorth Journey(ノースジャーニー)も今回で4回目、今年も約50組80人の人たちが北のリアスの街を訪れます


これまでは自分の車で参加していたが今年は諸々の事情により初めてエクスプレスバスに乗車、市川駅を前日23時に出発


途中休憩にて こちらがエクスプレスバス


夜が白み始めた頃、沿岸地域にて最後の休憩・・・



こちらも津波の被害が大きかったようです


そして21日AM8:00頃、大船渡に到着・・・宿舎に荷物を下ろしてから本拠地の大船渡屋台村に向かう。




1年ぶりに来ると屋台村の目の前も地面が嵩上げされて建物の建設がはじまっていた


常設ステージにてライブの準備が進められています

オイラは今回は現地にてレンタカーをあてがわれて旅人の会場間の輸送をサポートする役割を担うことになった・・・それによって訪れた会場や施設、その時に出くわしたミュージシャンたちを時系列で紹介しよう

鈴木準二

年々格好が若がえる屋台村の進行などを担当されていました


今回初めて参加した方たちは「津波伝承館」で映像やお話を聞きます。

銘菓「かもめの玉子」が有名なさいとう製菓の工場に一角に


映像を撮影された斉藤賢治さんが館長を務め、NJのポスターも各店舗に貼っていただいています


そしてオイラのライブ会場である夢商店街へ・・・今年からの会場です


飲食店など30店舗ほどが入る仮設の商店街・・・広場に特設ステージを作りライブを行う
今回オイラと同じ班で回るのは・・・

森 偉蔵

おなじみすぎです


butterflyeffect

アフリカの楽器、ジャンベを演奏し歌う・・・昨年も同じ班でしたね。



わたくし、前田直弥

今回の初っ端のライブ、はじめましての会場で天気もよいし気持ち良く歌います。
1.ここまでやって来た
2.光と影
3.この場所から  


屋外でラーメン食べたり、コーヒー飲んだり、のんびりした雰囲気で楽しめます。

ここから別の班・・・

秋月 牧

フォークの名曲など、やさしい歌声と人柄。


田中エミリ

独創的なエミリワールド

昨年も好評だったエミリさんグッズ・・・売上は復興のために寄付されます



木下拓也

メッセージ性豊かに沁みてきます。


山口敦子


毎年NJで会います、のびやかで癒されるアイリッシュの歌声


今日のオイラの出番はここまで。人員輸送のため他の会場へ・・・


盛駅前。ミントハウスや飲食販売で賑わいます。

マル

九州から?毎回参加されています


並木一欣

ノリのよいリズムとカッコよさは相変わらずだね


夜は長洞仮設住宅を見学、お話を聞いた後、集会所にて住人の方々の前でライブを行います。

小林 聡

MCも務めてくれました。お得意のフォーク名曲のさわやかな歌声がスタートを飾ります



茶柱吾郎

大柄な体から発せられるパワーとその想いが伝わってきました


ななたけ

「♪いいかもね、いいかもね~」で盛り上げてくれました、ななさん&たけさんのご夫妻。




野田悟志

1曲勝負!等身大の想いが伝わってくるう~



Still Water

ギターインストの美しい旋律が響きました



中村夫妻

三味線と太鼓で行脚するご夫婦・・・エネルギッシュな演奏です。


マジマロ

必殺技!民謡も交えて安定のパフォーマンス。


全部紹介できませんが、各組短い時間で入れ替わるスタイル、ご覧いただいた方もいろいろ見られたと思います。


マイスターのあいさつにより無事ライブ終了~

仮設住宅の中も拝見させてもらったがこれからの寒い季節は大変です、先々壊した時の処理の問題などもうかがいました
早く皆さんが快適な住居に落ちつけることを願うばかりです

参加者を宿舎に送り届けて初日の任務完了!歩いて屋台村に戻ります

屋台村近辺でスタッフその他のみんなと楽しく飲めました、しかしムール貝の量には驚きやした

2日目へとつづく・・・・

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