Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

Next Live:4月1日(日)アルマナックハウスLIVE32

2012-03-28 | スケジュール

お待たせ〜、ほんっとにようやく!春がやって来たゾ・・・冬が寒ければ寒かったほど春の訪れはうれしいね。しかしまだ朝晩は冷えるので体調にご注意を
アルマナックハウスに定期的に出演するようになって丸6年・・・2か月に一度のペースを守りつつ、今だマイスターの「次も出演してください」という言葉をもらえるかドキドキしている。その緊張感がいいんだろうね
4月1日でもウソのない、良いステージをできるようにがんばりやーす


イベント名アルマナックハウスLIVE 32
  日 時:2012年月1日(日)19:00〜
  場 所:アルマナックハウス
        千葉県市川市新田5−5−27田中ビル2F
       京成線市川真間駅新田5丁目出口すぐ中華ふーみん2F
        TEL047−323−7271

   
料 金:ライブチャージ700円(他通常オーダー)

   共 演:森偉蔵/鈴木準二/岡本ほか
 
出演時間30分位
     アルマナックハウスHP:
almanac-house@k5.dion.ne.jp



落ち着いて聴けるフォークの殿堂的貴重なハコである

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新曲『SIDE BY SIDE』 動画をアップ

2012-03-17 | よもやま話


先日お知らせした新曲『SIDE BY SIDE』の動画をYOUTUBEにアップした、自宅録音で・・
ライブでは二度ほど歌ってみたが、まだこなれていないので録音するとなると間違えずに演奏して歌うのが精一杯でけっこう苦労した。前述した通り、故柳ジョージ氏の世界を目指してみたが・・・やっぱりフォーク調だな、うん。
永く歌い続ける曲になるかはまだわからない。できたら感想などをいただきたい、コメントなどで・・・よろしく!

ぜひ、ご覧あれ!動画を最後まで見ると楽しい事があるよ、イエイ






             SIDE BY SIDE

      きらめくイルミネイション にぎわう街の中で
      お前は肩ふるわせ 悲しみに立ちつくす
      もどかしい思いばかり 何もできないオレだけど
      吹きこむ冷たい風から せめて守ってあげたい

  SIDE BY SIDE こらえきれぬ涙なら 流せばいいのさ
  SIDE BY SIDE 今夜オレにできること ただひとつ お前のため そばにいてやることさ

      あれほど騒がしかった 街は静まり返ってゆく
      このまま目をそらさない お前が笑顔に変わるまで

 *SIDE BY SIDE 今が暗闇なら その先に何があるのか
   SIDE BY SIDE これからオレにできること お前と同じもの 一緒に見ることさ

    *REPEATX2

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3.11 Cat’s Tail ライブ   リポート

2012-03-12 | その他のライブリポート

3月11日・・・東日本大震災勃発からちょうど1年のこの日、A.TANA氏の声かけによって 千葉県松戸市のライブハウス Cat’s Tail(キャッツテイル)にミュージシャンが集まり、ライブが行われた。もう一人の発起人である小林洋一氏はこの日被災地石巻で歌うそうだ
そんなライブのもようをリポートしよう



Cat’s Tailは今回2度目、前回は大雨の夜だったな。


エントランス。ツアーで巡ってくるシンガーのライブ告知が貼ってあった

13:05 いよいよライブスタート

オープニング・アクション  A.TANA

まずは口切りにこのライブの主旨と遠く被災地に向かった小林氏の事を説明、オープニング一発目!キメてくれたぜ


1.わたくし、前田直弥

A.TANA氏の威圧感ある監視の中、歌いはじめる〜

1.道の上から  2.Action’00   3.幻〜まぼろし  4.SIDE BY SIDE   5.碧き空の果て  以上5曲。

オレなりの震災への想いを語り、そして歌ったー。とっぱじめでもみんなノッてくれた〜


撮影はナオミさん(EX和音)。ここでも頼んでしまって・・・ありがとう



客席はフラットなソファーになって出演者とお客さんが混じりあう



2.沙絵子

こちらのお店でよく演奏しているという彼女。歌声はさわやかに・・・作る前にイメージングするというオリジナル曲も交えて、時節がら「卒業写真(荒井由実)」もしっとりと聴かせてくれたー



3.べらふ

春日部のライブスペース和音のマスターもひさびさの出張してのライブ。おもしろ話、硬派なメッセージ話、そして強く主張する「心の持ちよう」のパワーの歌声で盛り上げる・・・新曲も取り入れてその真骨頂は昔共にイベント参加してた頃の彼だった。ロッカーおやじはこうでなくちゃ


14:46 黙とう

哀悼と復興への願いを込めて・・A.TANA氏の音頭で全員で東北を向き、黙とうを捧げる


4.星野男吉

横浜から参加の男吉氏もひさしぶりっ、訳あって人前で歌うのは1年9か月ぶり、そしてギター弾き語りは2005年以来だという(よく憶えてるな〜)。しかしそうは見えない落ち着きある進行で彼のバンドOK’Sのナンバーを中心にリクエストに応えて In my life(ザ・ビートルズ)やいつもながらロック満載の楽しいステージ展開でしたー


手が疲れた〜、とキーボードにも移行してプレイ。バンド楽器は何でもできるのだ



5.MINT

TANA氏曰く、気が付くといつもMINTがいて、いないとなんか寂しい・・・そうそれがMINT・・・その企画力はこの仲間あたりでは重要なピース。いつもマイペースな人柄だが「あと5分」、「ルナルナ」代表曲を力入れて惜しげなく披露してくれたゾ



6.耕 時

このところよく顔を合わせる耕 時だが今回は若い頃に作った曲からスタート、そこからだんだんにヴォルテージアップ!
やはり最後は滝のような汗で弦を切りながらの絶唱〜。初めてご覧になる方々の度肝を抜ききったろ



7.A.TANA

ラスはやはりこの人、発起人。ユニットROXYROLLでの予定だったが相棒のポーカローが残念ながら不参加、しかしソロでも気合ノリノリ!「羽田」など3曲で短めだったがライブのトリをぐいっと締めてくれた

最後はまたもや出演者、お客さん揃って「時代(中島みゆき)」を被災地に向けて想いを込めて大合唱!・・・これからがほんとの復興への道のりなんだ!と思いをあらたにしたのだった。

EX

音響やその他お手伝いをしてくれた SUNちゃんがヴォーカリストだと聞いて手錬れ連中が即席バンドでバッキング


本格的に勉強しているだけあって圧倒的なヴォーカル力を見せてくれたっ!誰かが言ったまさに「光る原石」、どーもありがとう

そのあとも・・

レッドツエッペリンなど即興ノリでテンションアゲアゲ〜


昨夜からずっと飲んでるという YASU君も参加。


カルトなカヴァーバンドの彼のファンキーモンキーベイビー(キャロル)のイントロが響く〜
同じく来場のライター志望の若者も真剣にライブを見て感想をメモっていた、さすが!でもそれ見たいような、見たくないような(笑)。

こうして、特別な3月11日という日のライブは盛況の中、幕を閉じた。
われわれ日本人は同胞の痛みを知り、助け合う国民性なのだ!べらふ氏がライブ中で語ったように決して被災された方々の痛みを忘れることはないだろう・・・そしてみな何かで復興へ協力したいと考えている・・・それを確認できた一日でした



Cat’s Tailのマスター。紳士的なJAZZMANなのだ、ありがとうございましたー

このあと、近所のおでん屋さんで打ち上げ〜、ここでも出演者&お客さん入り混じって感想やら、あーでもないこーでもないで打ち解けたー。なんか昔、よく昼間ライブイベントやって打ち上げした、その頃を思い出した。よかったね!みんなありがとう

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Next Live:3月11日(日)Cat's Tail(キャッツテイル)ライブ

2012-03-07 | スケジュール

3月11日というのは我々日本人にとって忘れえぬ日になってしまった・・・言わずとしれた昨年のこの日、東日本大震災に見舞われたからだ。奇しくも一年後のこの日にライブを行うことになったが、昨年もこの翌日12日にライブを予定していると告知した憶えがある・・・予定の場所が被災して、もちろん中止になった・・。
足並みを揃えるようにマスコミは特集番組を組んでいる。一年ということで当時の事を改めて思い出すことも必要なのだろう、しかしこのセレモニー的な事が終わって被災地の復興へのエネルギーが失われることがないよう自分も含めて心を引き締めてもらいたい。
こうやって当たり前のように仲間と歌を歌えることがどんなに幸せなことなのか、それを噛みしめてステージに立つ。


★イベント名:Cat’s Tail LIVE
   日 時 :2012年
月11日(日)13:00〜
   場 所 :live&music cafe Cat’s Tail(キャッツテイル)
         千葉県松戸市稔台7−2−17スプリングハイツ102
         TEL 047−367−2005
         新京成線稔台駅下車徒歩3分
         駅改札右折、稔台交差点正面交番を右折約1分
       P:有料駐車場あり
HP :
http://www.cats-tail.net/

    料 金 :1500円+1ドリンクオーダー
    共 演 :前回お知らせしたスケジュールが変更になりました
         13:10〜MC(TANA)
         13:15〜前田直弥
         13:45〜沙絵子
         14:15〜べらふ
         14:46〜黙祷(及び小憩)
         14:50〜星野男吉(Y.H山崎)
         15:20〜MINT
         15:50〜耕時
         16:20〜ROXY-ROLL(予定)
         16:50〜オールキャスト(時代〜中島みゆき)をみんなで歌いましょう!
         17:00〜終演



先週も柏で一緒だった主催の A.TANA氏


3週連続のライブですが頑張りやす

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3.4 KASHIWA MUSIC LOUNGE Vol.2 リポート その2

2012-03-06 | その他のライブリポート

はい、前回からひきつづき・・・・KASHIWA MUSIC LOUNGE Vol.2 の模様をリポートしまーす


ヲカ

アニソンを歌う彼女はアキバ系を彷彿とさせる。そして・・


本日二人目の脱ぎパフォーマンス!背中がバックリ割れた衣裳で熱唱〜。こりゃーヲタはほっとかないぞ



(しろ)

前に共演したことあるが確か「偲狼(しろう)」だったが今回は「白(しろ)」。聞いたら説明が面倒だったので変えたそうだ・・・フラッグをかざしてのステージは前とおんなじのアナキリストでしたー。朝から最後までの付き合いのいいヤツだ



A.TANA

アニキの画像はステージ袖からのスタッフオンリーのアングルから・・・。共演の若い連中にいつも以上にアツい、魂のこもったステージを見せてくれたっ!・・・阪神大震災時に付き合っていた「神戸の女」の話しもしてたよね、確か



そして、わたくし、前田直弥     前の*niko*のCDRの調子が悪いということで急遽順番が繰り上げになったが・・・

ただ普通に歌うのもなんだから今回は ひまわり をテーマ曲風に前後二つに分けて歌うという斬新な演出を用意。



1.ひまわり1番  2.LIVESONG  3.熱 烈  4.光と影  5.ひまわり2番&リピート

ひさびさのホールでのライブは声が遠くまで抜けてゆくようで気持ちよかった・・・なので力み過ぎないように気を付けて丁寧に歌ったつもりだが・・・。斬新な構成はどーだったかな


後にメールで柏在住の中学のクラスメート(女子)がこっそり来てくれたことを知った、うれしかったー、あんがとー



*niko*

聴覚障害を持つ子とその友達の女子大生ユニット。既存の曲の歌詞を手話で表現するという独創的なステージはサポートする方々もいて会場をほのぼのした雰囲気にしていった


手話がよく見えるよう場内の明かりを点けて・・・気分転換にもなったね。


閑話休題

ホールを出ると待合室になっていてステージの様子がモニターで映し出される・・なんだか昭和の香りがして落ち着くなー



Kanon(カノン)

こちらもアニソンシンガー、やはりアニメが世界を席巻しているだけあるな・・・特長的な声で楽しそうに歌っている姿がいかったね


須賀俊幸

いつもながら須賀さんは安定した歌声・・・よく聴いたナンバーが多く、噛みしめるように歌う声をじっくりと聞かせてくれたー。ステージに立つ喜びがこちらにも伝わってきそうだった



明里優樹

しょっぱなの全開ヴォイスで「ノドが痛くなった」と言っていたが、その後はオイラも知っているナンバー「テネシーワルツ」「春よ来い(ユーミン)」などを歌ってくれて、若いのにシブいね〜



アユム・ダンデライオン

キーボード&ヴォーカルのオリジナル曲。昔でいうシティ派な感じだが歌も透き通るやさしいトーンでキーボもうまい
めちゃくちゃ爽やか好青年のステージはご来場のファンの方々も大喜び、でした。



オモイ

こちらも大阪からの出演、バンド解散後にこのユニットになって女の子らしいオリジナル曲を元気よく、そして時にはしっとりと。MCも関西弁特有のおもしろさ・・・さすが大阪のコはみんな話が上手いよ。キーボードの彼女は前出の姫と掛け持ちでした、おつかれさま〜。


BrandNewDay

女子ヴォーカルと男子キーボード、それに打ち込みもミックス。オリジナル曲はしっとりとしたバラードが秀逸・・・女心をうたった感じだったかな。ラストという役割、大変なポジションごくろうさまでしたー


こうして8時間以上にも及ぶメガイベントはすべて無事終了いたしましたー。すげーロングランだったね
出演者のみなさん、各自特色を出しておつかれさまでしたー

MC(司会)を担当してくれた さくらん 。たいへんおつかれさまでしたー、ありがとう

外は思いがけず雨が降っていて、雨具の用意のない阿蘇品君を駅まで送って行ったので片付けを手伝わずそのまま失礼した
主催のファンキー、PA担当の稲葉さん、会館のみなさん、ありがとう!充実の一日でしたね!またの機会によろしく


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3.4 KASHIWA MUSIC LOUNGE Vol.2 リポート その1

2012-03-05 | その他のライブリポート

ファンキー利根川氏が主催する KASHIWA MUSIC LOUNGE(柏ミュージックラウンジ)が行われた。先月の初開催に続いて二回目だそうだ。アマチュアミュージシャンが22組出演予定(インフルエンザで2組不参加)のメガイベントの模様をリポートしよう
*ブログ記事の容量がオーバーしそうなので2回に渡ってリポートします、あしからず
*ストロボが届かないため画像が暗いものがあります、あしからずX2
*出演者の画像が撮れなかったものがあります、あしからずX3


柏市民文化会館。こちらは大ホール。


その隣の小ホール。我々が演るのはこちら


小ホール入り口。


1Fのみの構造で客席は約300席、全席自由・入場無料!


入り口からステージを望む。こじんまりとして丁度よい



持ちこみのPA機材。オペレーターは稲葉光秀氏&ファンキー。照明は会館の方が担当。

準備完了、さーていよいよ、12時15分イベントはスタートした

さくらん

イベントのMCを担当してくれた さくらん が口あけに3曲熱唱!声量あるねー


Polypterus Angericas

先頭の4人構成バンドは幅広い曲調と男女ハーモニー、必ず入るギターの長めのソロプレイが印象的だった。



(ひめ)


大阪から来たという彼女は自分で言うとおり幻想的な自然をモチーフにしたオリジナル曲で勝負。衣裳もMCも突飛でおもしろい


耕 時

前半を盛り上げるのは・・常に熱唱!の耕時。だんだん乗ってきて


もろ肌脱いで汗だく〜。会場も度肝を抜かれたぜ


Shinichi-ojisan

流暢な語り口、おもしろい話、落ち着いた歌声。まさに大人=ojisan(失礼!)の貫録でしたー。


LUX EST Orta  
ラルクのようなヴィジュアル系バンド。残念ながら買い出し行っていたため画像ありません、すみませぬ


千和(ちわ)

CDデビューもしていて、ラジオのレギュラーも持つ女性デュオはパワフルな歌声&美しいハーモニーを併せ持つ。



阿蘇品 青(あそしなせい) 

ひさびさ会った阿蘇品はギターがレフティ(左利き)に変わっていた右肩の不具合が理由だそうだが、歌声は変わらず訥々と直線的メッセージ



TAKING(ターキング)

こちらもちょいとひさびさ。また新たなギターで特長的なハイトーンヴォイス。どちらも美しい音色が会場に響き渡った〜

ここいらで前半終了〜オイラが出演する次回に続く

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2.25  ライブ『この街から』 リポート

2012-02-27 | この街から

茨城県土浦市のmusic gallery speace 空(くう)で毎月第2第4土曜日に行われるフリーライブ「この街から」に今年初めて参加した。
ここのところ毎回たくさんの参加者でにぎわうが今回も盛り上がった、その模様をリポートしよう


4階建ての2階が会場だがいろんな設備が施されている


1.佐倉孝司

毎回口切の「まだむ」だが最後の曲はこのライブのテーマ曲でおなじみの「この街から」。バックが入ってだんだん厚みを増してきたぞー


2.わたくし、前田直弥

この日はYAMAKIバッファロー持参、サングラスかけないで・・・すっとぼけた表情だな〜

珍しくカヴァー曲からしかも岡林から  1.自由への長い旅(岡林信康)  昔ライブを一緒にやったKバンドの篠塚浩二氏が来ていたのでなつかしめの  2.夕 凪     そして初披露!新曲  3.SIDE BY SIDE   4.LIVESONG  以上4曲、
新曲どーだったかなあ? 


3.美浦からいらした・・・お名前存じません。

オリジナル曲を3曲披露してくれたが、こだわりのある感じ。ハーモニカが70年代フォークの香りがプンプンしていてなじみやすかった


4.古川

こちらで3回目?毎回お会いする感じですが、やはり「雨ニモ負ケズ」詩・宮沢賢治を熱烈プッシュ!ストレートな想いを歌に込めて震災に遭った方々を元気づけたいと意気盛んです。世代的にビートルズもレパートリーに組み入れている。



そしてTEL出陣!

5.トンコツロックナット〜今夜はギュウコツ。

この日は正式メンバーのMIYOちゃんがいないので「ギュウコツ」なんだそうだがコータロー(g)、そしてショータロー(key)のメンツでなだれ込み〜

この日、紅一点。トンコツの新マネージャーの彼女が「なごり雪」歌唱〜、元気いいぞ!


6.ショータロー

引き続き、同じ構成でショータローヴァージョン・・・お得意の「サマータイムブルース」もやっぱ飛び出したね


7.トヨジ

昨夜すのっぶにてライブをやったというトヨジも「観てるだけ」と言っていたが、アニキ高橋和幸氏の「野郎人生(おとこみち)」を歌った〜。ちょいとコード間違い・・・アニキに怒られるぞ


8.後藤

やはりこのところ毎回お会いする後藤さんも「やめられない音楽キチ」のようで家には昔のLPレコードが山のようにあるそうだ
楽器もお好きなようで・・

スピーカー付きミニエレキギターとポータブルアンプ持参してきていた



9.篠塚浩二 EX Kバンド

何年ぶりかにお会いした篠塚さんはHEARTBEAT草創期からライブに参加してくれていた古きお仲間です
やはり「観に来ただけ・・」と言っていたが無理やり頼んで「帰れない二人(井上陽水)」を演ってくれた、さすが!上手っす
ひさびさ聴けてよかった!


そのあと、オイラが再び何か歌って〜

10.メロディー木村

この店の主、メロディーさんが満を持して登場!必殺!「夜空ノムコウ」を熱唱


トヨジ&カホーン

こうして音楽の宴会?は夜更けまで続いたのであった。いつも楽しい夜をありがとう
このあとお決まりの「すのっぶ」になだれ込み、また飲んで歌ったのであった


いつもお世話になります、メロディーさん&かおるさんご夫妻に感謝

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Next Live:3月のライブ予定

2012-02-24 | スケジュール

長く寒かった今年の冬も、このところ日が伸びてようやく終わりを告げる兆しが見えてきた・・・待ち遠しい春はもう少しだね。
3月になるといつものハコとは違う場所でのライブが予定されています
そしてあの震災からもう1年・・・いろいろな想いを胸にオレもみんなも歌うことでしょう



イベント名:KASHIWA MUSIC LOUNGE(柏ミュージックラウンジ)
  日 時:2012年月4日(日)12:00〜  
 
  場 所:柏市民文化会館 小ホール
      千葉県柏市柏下107
    HP:http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/053100/p002152.html


       柏駅東口からウェルネス柏行きバスで「柏市民文化会館前]下車
     北柏駅南口から、慈恵医大柏病院行きバスで終点下車、徒歩5分

        
 共演:当日の出演予定 
12:15 オープニングショー(MCさくらん)
12:30 開演
    Polypterus Angericas(30)
13:00 姫(30)
13:30 耕時(20)
13:50 Shinichi-ojisan(20)
14:10 Lux est Orta(30)
14:40 千和(30)
15:10 阿蘇品青(20)
15:30 TAKING(20)
15:50 ヲカ(20)
16:10 白(20)
16:30 A.TANA(20)
16:50 *niko*(30)
17:20 前田直弥(20)
17:40 無流(20)
18:00 kanon(20)
18:20 須賀俊幸(20)
18:40 マリア(20)
19:00 明里優樹(20)
19:20 アユム・ダンデライオン(20)
19:40 オモイ(30)
20:10 BrandNewDay(30)
20:40 終演予定
(20)、(30)は演奏時間です。

    料 金:入場無料
  
   出演時間:各組20分〜30分

昔っからの盟友ファンキー利根川が企画するホールでのライブ。春の訪れと共に彼の得意とする野外の季節がやってきたねー。初めてライブするホールで多数の面子とにぎやかに演りやしょう入場無料なので気軽に遊びに来てくらはーい




★イベント名:Sing My Soul(シング・マイ・ソウル)
   日 時 :2012年月11日(日)13:00〜
   場 所 :live&music cafe Cat’s Tail(キャッツテイル)
         千葉県松戸市稔台7−2−17スプリングハイツ102
         TEL 047−367−2005
         新京成線稔台駅下車徒歩3分
         駅改札右折、稔台交差点正面交番を右折約1分
       P:有料駐車場あり
           HP : http://www.cats-tail.net/

    料 金 :1500円+1ドリンクオーダー
      13:15〜前田直弥
      13;45〜べらふ
      14:15〜星野男吉
      14:46〜黙祷(及び小憩)
      14:50〜MINT
      15:20〜耕時
      15:50〜沙絵子
      16:20〜ROXY-ROLL(予定)
    *時間・順番は変更になることがあります。

ずばり、東日本大震災からちょうど1年目の日。被災地ではまだまだ復興に至っていない状態が続いている。我々にできることは何かあるのか?そんな事を考えながら、平和への感謝と亡くなった方々への追悼、そして復興へ向けて頑張っている方たちに想いを馳せ、歌いたい。


 



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オリビア・ニュートン=ジョンは初代歌姫。

2012-02-22 | よもやま話

ここのところライブのMCでも話しているが・・・最近ラジオでオリビアニュートン=ジョンを歌声を聴いた。「magic」というその昔大変流行った、いい曲である
まだオレが幼い頃、テレビで「カントリーロード」を歌っているときは純朴なお姉さん的なイメージで認識していたがオレが思春期になった頃には彼女は都会的最先端なポップス歌手として全米チャートを賑わす存在になっていた

その当時のアメリカでの位置づけというのはよくわからないが、アイドルちょっと違うだろう・・・その頃はそんな言葉はなかったがやはり「歌姫(ディーバ)」だったのではないかと思う・・・伸びる高音が特長的で歌上手かったしね
早速家に帰ってからYOUTUBEで画像を見てみた、ヒット曲もたくさんあるなー。

「magic」はオフィシャルのPVよりこの動画が実にいいねえ〜、ホットパンツでセクシーなステップを刻み金髪を振り乱すきゃわゆいオリビア。口パク気味はご愛敬





われら青春時代に熱くなった、ジョン・トラボルタとのミュージカル映画「グリース」。その中から秀逸のバラード「Hopelessley  Devoted To You」 邦題「愛すれど悲し」





「グリース」からは全米トップチャートに3曲もランクインしたそうだ。この映画は1978製作になっているが(オレらが熱中したのは82年頃、トホホ)女子高生役のオリビアはすでにその当時30歳越えていたのだ・・騙されたー、お姉さんというよりも・・・いや今では日本でもそんなこと珍しくもないが30年も前にそれを演っていたのは凄いことだろう。この「グリース」もあってオリビアがオレにとって初代歌姫と言えるのだ


そして時は流れて・・・・最近のオリビアのコンサートでこれも「グリース」からの懐かしい曲を共演、これも当時サントラ盤でよく聴いたものだ。年齢は重ねても素敵だね、さらにがんばれーっ

 

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新曲    『SIDE BY SIDE』

2012-02-18 | 新曲情報

今年一発目の新曲情報〜!・・・とはいえ昨年からあたためていた曲でっす

昨年10月、柳ジョージ氏が亡くなって、彼のCDやテープを引っ張り出して聴いているうちに20年以上前のアルバムに入っている曲で「CAROL」という曲があった。「こんなかっこいい感じの曲を作ってみたいなー」と思い、取り組んでいた曲です。コード進行もテンポも似たような雰囲気で、ちょいと自分の現実とは離れた感じでシブくキメようとしていたが・・・・。
できてみると・・・ロックというよりやはりフォーク調、横浜というよりやっぱ茨城・・・なんかちょっとダサくて薄っぺらいかなあ

コード進行は王道のCからのベース音半音落としのスローバラード

でも歌っているうちに様になるかもな〜


         SIDE BY SIDE

      きらめくイルミネイション にぎわう街の中で
      お前は肩ふるわせて 悲しみにくれていた
      もどかしい思いばかり 何もできないオレだけど
      吹きこむ冷たい風から せめて守ってあげたい

  SIDE BY SIDE こらえきれぬ涙なら 流せばいいのさ
  SIDE BY SIDE 今夜オレにできること お前のために そばにいることだけさ

      あれほど騒がしかった 街は静まり返ってゆく
      このまま目をそらさない お前が笑顔に変わるまで

 *SIDE BY SIDE 今が暗闇なら この先に何があるのか
   SIDE BY SIDE これからオレにできること お前と同じもの 一緒に見ることさ

    *REPEAT

  ★歌詞は予告なく変更する場合があります、あしからず


 
気が向いたら動画RECしてアップしてみまーす

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