とし坊のお祭り三昧

祭りの宝庫、のとの祭り紹介

千枚田が夢の灯りで きらめき浮かぶ 「あぜのきらめき」

2016年10月17日 | 日記
15日(土)、輪島市白米の千枚だが「あぜのきらめき」の始まりなので行ってきました。
能登の里山里海のシンボルでもある白米の千枚田、今年も2万1千個の発光ダイオードで畦が浮かび上がり、灯りが放つ色の変化を楽しんできました。


夕方、輪島崎の突端に夕日が沈みました。10月下旬になると海に沈むと思います。


日が沈むと発光ダイオードが次々と光を放ち、畦模様が浮かび上がりました。灯りは、金色から赤、青と時間がたつと変色する。


棚田の散策路の灯りは、トヨタ自動車の燃料水素自動車の「MIRAI]からの電源供給で浮かび上がる。


日も暮れて7時、花火が打ち上げられ畦と夜空に花が咲き、見物客は大歓声。


ちょっとカメラをいたずら・・・・・?



孟宗竹で創られた案内灯・・・?中にろうそくが点り文字が浮かび上がる。


カメラを片付けようとしたら、お月様が満月に輝いており思わず1枚。

2007年の能登半島地震からの復興を願い2008年から始まった「畦のきらめき」。はじめの頃は一晩だけの点灯で、灯りもろうそくでした。
今は、日が沈むと自動的に発光ダイオードで点火し、4時間後に消灯。天候にも少しは影響されるようですが、来年3月12日まで毎晩楽しむことができます。



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1 コメント

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明日 (吉原)
2016-10-18 21:27:30
私は明日の19日に行ってきます♪

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