とし坊のお祭り三昧

祭りの宝庫、のとの祭り紹介

悲恋の物語、海に浮かぶキリコと灯り「恋路火祭り」

2017年07月17日 | 日記
16日、天気予報は雨・・・・?友人を誘い能登町・恋路海岸で行われる「恋路火祭り」に行ってきました。
「その昔、恋路の村に、深い恋仲だった助三郎と鍋乃がいた。しかし、源次と言う若者が鍋乃を横恋慕、鍋乃を思う余り助三郎を騙し命を奪ってしまう。このことを知った鍋乃は助三郎の後を追ってこの世を去る」。二人の霊を恋路の海岸でかがり火を焚き慰めたのが祭りの始まりと伝えられている。


夜の祭りの舞台、弁天島


日が暮れて、浜辺にはかがり火が点される。


夜10時、弁天島前の浜辺に2基のキリコが並ぶ。


キリコは海に入る。


夜空には花火が満開。



手松明が振り回され幻想的な世界へ


大松明に点火され、キリコと弁天島が浮かび上がる




夏の夜の海に映されるキリコと炎のお祭りは大松明が消え、伝説のお祭りは幕を下ろしました。

天気予報が外れ・・・・?雨が降らず、面白い写真が撮れました。



大松明が燃え尽きろ、「火祭」の火文字も終幕に。

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