とし坊のお祭り三昧

祭りの宝庫、のとの祭り紹介

竹製灯篭にロウソクのぬくもり「長田の萬燈祭」

2016年09月18日 | 日記
とし坊はパソコンをWinndows10に買い替えたものの、使い切れず四苦八苦。
どうにか新機種で投稿できそうです。
16日は、志賀町長田地区の萬燈祭を見てきました。長田地区は13世帯の小さな集落です。始めたころは余り知られておらず今年で9回目。最近は、結構遠くからも見に来ておりこの日も集落内道路には片側駐車で早くから満車状態。


見竹神社周辺で行われました。






点火は沢山のボランティアの皆さんが日が暮れかかる頃から始まりました。


神社の後ろの山の斜面を利用し見事に富士山が浮かび上がりました。





富士山のすそ野・・・?あたりに設けられた特設ステージで地元民謡保存会の皆さんが相撲甚句や尺八の演奏。三味線と胡弓の音色が響く中、編み笠をかぶり越中おはら節の踊りが灯りの中を進む。八尾の風の盆に負けない風情。

見竹神社前で、踊りが奉納され民謡のコンサートが引き続きありましたが、とし坊は能登町・柳田大祭へ向かいました。

沢山の見物客から拍手を受け竹灯籠からこぼれるロウソクの灯りに踊りの皆さんが哀愁こもった胡弓の音色に12000本のろうそくが秋のぬくもりを感じさせてくれました。
輪島市金蔵地区の万燈会も素晴らしいですが、長田の萬燈祭も一度は見てもらいたい。里山に蝋燭の灯りで秋祭りが楽しめるお祭りでした。



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