とし坊のお祭り三昧

祭りの宝庫、のとの祭り紹介

港内に浮かぶ「袖キリコ」、水面にその姿を映し幻想的なお祭り

2017年07月23日 | 日記
能登町姫漁港のどいやさ祭は諏訪神社の祭りで、大漁を祈願する祭りです。
22日松波の「人形キリコ」をみてから、姫漁港に立ち寄り見てきました。




夕方、姫漁港の港内は夜のお祭りを末準備・・・・?静かな港内でした。






港の魚を揚げる建物の横に2基のキリコが寄るの出番を待っておりました。
姫のキリコは、昨年もこのブログで投稿しましたが、キリコに描かれた絵が、遠近法を用いた座敷絵で見事なものです。
裏側には、縁起のいい言葉や、マークなどが書かれておりますが、この地区の
キリコには墨絵調で龍が書かれておりました。


夜になり、灯がされると一段と艶やかな絵が浮かび上がります。


港にはかがり火が点され準備OKです。


諏訪神社まえの通りに6台のキリコが勢揃いし、港に向かう。


キリコが港に到着すると、若い衆が太鼓で盛り上げます。











キリコは、御座船(台船)に載せられて港の中をゆっくりまわります。御座船に載せるとき、降ろす時が見所です。
2本の木材を使って袖キリコを舟に乗せます。6基のキリコの内,姫漁港を巡航するのは3基だけです。
船は悠々と港を回ります。キリコの明かりが海面に映り、幻想的な美しさに心を奪われます。

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