とし坊のお祭り三昧

祭りの宝庫、のとの祭り紹介

八重桜満開の倶利伽羅不動寺へ

2017年04月29日 | 日記
GWのスタート、29日友人に誘われて八重桜の名所「倶利伽羅不動寺」へ行ってきました。

倶利伽羅不動寺は石川県と富山県にまたがる歴史国道「北陸道」が走る倶利伽羅峠にあり、山頂に約1300年の歴史を持つ倶利迦羅不動寺があります。成田不動尊(千葉県)、大山不動尊(神奈川県)と並び、日本三不動尊の一つとして知られています。

28日から「倶利迦羅さん八重桜まつり」が開催されており。期間中には、倶利迦羅不動寺山頂境内で厄除け念仏赤餅つきが行われ、古来より疫病の難から逃れられると言い伝えのあるつきたての念仏赤餅が参拝者に配られるそうですが、とし坊はお餅のセット一パックをお土産に購入。

また、念仏赤餅つきのいわれは、その昔、倶利伽羅山頂で悪さをする猿たちに、そこを通る旅人たちはほとほと困った。ある日、和尚さんにお不動様からのお告げがあり、赤く塗った餅を猿たちに与えたところ、猿たちはそれをおいしそうに食べ、それからというもの二度と悪さをしなくなった。以来、このお餅はお不動様の霊験あらたかな「厄除けのお餅」とされ、今日に受け継がれている  と観光案内パンフレットにあります。

もう一つ、倶利伽羅名物「倶利迦羅そば」は同寺境内の食堂でいただくことができます。

途中、河合谷の集落の大海川に鯉のぼりが見られました。



今日は、時折突風が吹き鯉のぼりも腹一杯風を戴き元気に泳いでおりました。


その場所から少し集落の中央に行き「禁酒」の石碑を。学校を建てるために集落が一丸となり「禁酒」して学校建立に協力した証です。
今では考えられません・・・・・?。

倶利伽羅不動寺周辺は大変な車です。








八重桜が全山満開でした。空が曇り空なのと風が強くきれいな色が出ませんでしたが、山の八重桜を見てください。

本堂の前を通り裏山・・・・・・?に行くと




「倶利伽羅権現石殿」があり、賀陽宮殿下御休憩所の石碑がありました。


その横に面白い標識がありました。石川県と富山県の県境の標柱と三角点です。とし坊は両県をまたぎ「冨山・石川の天下をとった」・・・・?気分。


山頂から遠く富山湾を望むも、かすんでよく見えません・・・・・。

天気予報では雨の予報もありましたが曇り、強風の中倶利伽羅の八重桜を満喫してきました。


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