予備試験の過去問題の扱い

2016-09-19 17:40:17 | 司法試験関連

予備試験の過去問題は司法試験受験生も解くべきです。ってか、解かない理由が分かりません。

本試験の方が安定期に入り、やや先祖返りしています。ですから予備試験との違いが以前に比べれば相対的なものになりつつあります(だが、決して「同じ」ではないので注意)。

問題によっては、これだけで本試験の設問1として出される可能性があるものもありますし、もう少し事実関係や添付資料を増やせば、本試験問題として通用する問題もあります。

何よりも、自分の力を試すにはもってこいの素材です。予備校のオリジナル問題なんて比較対象になりません。旧司法試験の問題と予備試験の問題は、本試験受験生にとっても宝の山です。

L2の戦闘力が高い、予備組や上位既修組の合格率が突出して高い理由を考えれば分かると思います。

ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 過去問題、実行の着手時期 | TOP | 閑話休題的な愚痴(笑) »
最近の画像もっと見る

post a comment

Recent Entries | 司法試験関連