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原油先物相場は反発

2017年02月24日 | 気になるネタ

23日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は反発した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の4月物は前日比0.86ドル高の1バレル54.45ドルで取引を終えた。米エネルギー省のエネルギー情報局(EIA)が発表した週間の石油在庫統計で、原油在庫が市場予想ほど増えなかったことなどが買いを誘った。

 原油在庫は7週連続で増加し、データが遡れる1982年以来で最大となったが、増加幅が予想に比べて小さかった。原油の輸入減少が主因で、石油輸出国機構(OPEC)加盟国などの減産の影響が出たとみられる。

 在庫統計では原油の輸出が大幅に増えていたことも明らかになった。ガソリンやヒーティングオイルなどの在庫も減った。米国内での需給が懸念されていたほど緩んでいないとして、在庫統計発表後には54.94ドルまで上昇し、期近物として1月3日以来、約7週間ぶりの高値を付けた。

 ガソリンは続伸、ヒーティングオイルは反発した。

 ニューヨーク金先物相場は4営業日ぶりに反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である4月物は前日比18.1ドル高の1トロイオンス1251.4ドルで取引を終えた。前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC、1月31日~2月1日開催)議事要旨を受けて金融市場では3月の利上げ観測が後退し、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急いでいないとの見方が広がった。緩和的な金融政策を背景に金市場に資金が流入しやすい環境が続くとして買いを誘った。

 外国為替市場でドルが対主要通貨で下落し、ドルの代替資産とみなされる金に買いが入った面もあった。一時は1252.2ドルと中心限月として2016年11月11日以来、約2カ月半ぶりの高値を付けた。

 銀とプラチナも4営業日ぶりに反発した。

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