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健康100話(389):「公衆」という言葉が死語になってきた!

2017年02月09日 07時50分36秒 | 健康・病気
五木寛之さんの著書「とらわれない」を読むと、その中に「公衆電話という言葉もほとんど死語となったのではないか」と書いてある。

確かに、国民の大多数が携帯電話を持つ時代に、公衆電話は維持費用を考えると必要性を考えさせられる物だが、少数派で持たない人がいるのも事実!。

「2台持ち」なんて言葉もあるくらいだし…。

しかし、私は電話に限らず「公衆」という言葉が死語になるような氣がしてます。

電車やバスの中は「公衆」なんだが、まるで自分の部屋と同じ感覚でいる人の多い事…。

公衆感覚の低下は、モラル(公衆道徳)の低下。

この本の中に、笑顔は簡単に出来る「布施」とあるが、公衆道徳もまた、「布施」ではないだろうか?

やって良い事と悪い事の判断力が低下すると、おかしな事件や事故が増えるのは当然。

もっと「公衆」という言葉を普及させてみてはどうだろうか!?。
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