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健康100話(381):飽食時代、なにが1番怖いのか?

2017年06月15日 10時08分45秒 | 健康・病気
日本人は、いつも身近に「食べ物」があり、食べる事に困るということはありませんよね。
この「飽食」の時代、本当に怖いのは食べ過ぎによる病気ではないという事をご存じでしょうか?。

食べ過ぎる…、常に胃腸の中に食べ物があり、消化吸収作業が進み消化器の中に少しスペースができると「小腹が空いた~!」と言ってまた食べる…。

すると、食べ過ぎの害でメタボリックシンドロームなどの心配が付きまとうようになります。
しかし、「病気以外に、もっと怖い」事が起きているとしたらどうしますか?。

常に消化器の中に物があると、「空腹感」を感じ取る機会が少なくなります。
実は、お腹がぐ~っと鳴るという感覚を感じて無い人が、実は物凄く多いのです。

お腹の空腹感を感じている時に、大腸の中では腸壁を洗浄しています。
(モチリンというホルモン物質によって洗浄されます)
常に物があると、洗浄作業がおこなわれず腸壁は汚れたままになってしまいます。

大腸がんの羅漢率の高い日本では、「飽食」は腸壁が汚いということを意味する事がお判りですね。

腸壁が汚れているから、血液も汚れます。
なぜ、こんなにアレルギーが多いのでしょう?。
こんなところにも、原因があるのです。

さて、この「満腹感」の病気以外の怖いところは、お腹が満たされた事によって骨盤が開いた状態になります。
すると、「物事を真剣に考える」という氣になれなくなります。
骨盤が開いた状態は、「休息」「やすらぎ」という状態になるので、「思考力」「記憶力」など低下につながるのです。

本当に大切な事を考えなくなった日本人。
「今だけ楽しければそれで良い」
「自分が満たされればよい」
など、そんな日本人が増えてきたのも、実は「満腹」の害と考えられます。

なぜ、認知症が爆発的に増えているのかも、腸壁の汚れが間違いなく関係shしていると、私は考えています。


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