院長のきまぐれ日誌

松戸市の整体院「らくだ倶楽部」の院長が、日々感じた事や日常生活など『きまぐれ』に書きます。自己を変える心の指針。

サボテンの親心

2012-02-13 14:45:08 | 日記
友人に、サボテンのコレクターがおりまして、その方のブログを拝見していますと人生観が垣間見れるような感じで、ちょくちょく観ております。

高価な種類が多く、それは大事に育てているようです。

その中でも、数年前から、珍しい種類が一本ずつ枯れてしまって、飼育管理は几帳面過ぎるほど管理されているようですが、何故そのようになるのかが判らないと先日久々に逢った時話されておりました。

同じ管理の下で、一挙に枯れるなら納得が行くが、何故一本づつなのかが解らないようでした。

素人の私には飼育環境のことは分かりませんが、ただ一つ云えることはあったので感じたことを話しました。

兄妹の仲が悪いからと。

本人無言。

開口一番、「兄妹の仲って、その根拠はどこにあるの」と。

正しい真理の話しをして、解っていただけたのか分かりませんが、一挙に枯れてしまえば本人には気が付かず、一本一本徐々に枯れるまで解って欲しいとサボテンの親心なんですがね〜

理解できない人には、何時まで経っても理解不能です。

数百年前、月を観て、あそこに行くなんて想像できたことでしょうか?

そうやって、長い年月、心に歪みが積み重なって行きますと、本人が解るまで、植物でも動物でも、人間でも体調が悪くなって行くものなんですけどね〜
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