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 回顧趣味品やガラクタ同然の品々や 旅先での様子を身勝手に記述しております。

越後 牛の角突き(闘牛)

2017年06月22日 | 旅行
小千谷、山古志、虫亀等々の闘牛場 今も現役です

闘牛場の駐車場


大きな岩の牛像


駐車場のトイレ


闘牛場
牛の角突きの開催日には賑やかなんでしょうね


想像より大きいです


観客席


放送室兼管理室



牛の角突きの習俗、文部省指定・重要無形民俗文化財 との記載


説明版
昭和53年に国の重要無形民俗文化財、牛は大切な家族の一員とは岩手県遠野の里に訪れた際にも伺った考え方です


闘牛場付近の里周辺は牛の匂いが漂って、縁のない匂いの筈なのにどこか懐かしさを感じます。

また、周辺には『養鯉業』の方と養鯉場も多くて驚きました。
余談ですが 【養鯉】 という字の読み方が判らず、近辺の食堂やお店で 【養うに鯉と書いて】 何と読むのですか? と尋ねたのですが皆さん解りませんでした。

自宅の近所にもある養鶏(ようけい)場や養鰻(ようまん)場があり、良く聞く言葉にカイコを飼う養蚕(ようさん)やテレビCMで〇田養蜂(ようほう)場、田舎にある養豚(ようとん)場などを聞きますから 『魚ヘン』なので、鰻と同じように魚に『里』なのでヨウリ業だと勝手に推測してみましたけど……
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