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予科練記念雄翔館  撃墜王

2017年07月18日 | 観光地でない旅行
世界一・日本海軍一の撃墜王 西沢広義 25歳
7期乙種予科練生
  長野県出身 フィリピン・セブ島で戦死

撃墜数140弱とされているが、戦果は相互の協力の上に成立するという考え方から表に出さなかった隠れた撃墜王。
世界一の撃墜王リヒトフォーヘンが80機弱。100機以上は古今東西、未曽有の撃墜数。

説明


撃墜王といえば
佐賀県出身の坂井三郎海軍航空隊一等航空兵曹があまりにも有名ですが、終戦後も2000年まで企業経営と執筆者として自ら『坂井三郎空戦記録』、『大空のサムライ』正・続、『零戦の真実』、『零戦の運命』、『零戦の最後』、『零戦の勇者』等々の著作品があるため高名だった。
公認撃墜数は28機、最終階級は特進中尉。

※略歴~都内の中学校を受験して不合格、青山学院中等部に進学するも成績不振で落第した後に退学処分。
「海軍少年航空兵」を2回受験するも不合格、操縦練習生を受験して合格。
昭和12年霞ヶ浦航空隊に入隊、練習生の中でも操縦は下手な部類で単独飛行も卒業間近だった程で、精神力・技量ともに間違っても予科練生になれる人材ではなかった。
 戦後には、ねずみ講組織である天下一家の会に参加、殆どの元航空機搭乗員たちを勧誘して被害を出させたとされている。


B29の撃墜王 遠藤中佐 【大尉から2階級特進して中佐昇任】


予科練出身の遠藤大尉は、厚木航空隊に所属。通常戦闘機が上がれない高高度で一般市民に向けて250キロ爆弾を投下し続ける米軍の大型爆撃機B29を月光戦闘機(旧中島飛行機・現富士重工製高高度戦闘機)に搭乗して8機撃墜、数機を撃破。

高高度を飛行するB29に、手も足も出ずに殺され放題だった国民を守るためにB29に一矢報いた遠藤大尉のことは余り知られていないと思いますが…
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