No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

港の町

2017-09-30 | 街:秋田






日本海側の港町にも、規模は小さくても港町なりの町並みはある。近いうちに機会を設けて、きちんと撮ってみたいと思う。


LEICA M MOMNOCHROME (CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH
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猫の光と陰

2017-09-29 | 
すっかり秋の気配を感じる陽気が続く。猫も窓際に陣取り、日差しをたっぷりと浴びる。ライカMモノクロームの描写は、やはり素晴らしい。この写真、このサイズでは分からないけど、大きく拡大すると解像度の違いは一目瞭然だ。どの位の差なのか例えていえば、軽自動車と300馬力オーバーのターボ車の加速差といえばよいだろうか。一方で、普通にブログで見たくらいでは、そんなに差異は感じないのも事実だ。渋滞道路を走るくらいでは、軽自動車と300馬力オーバーの車の差を体感できないことと同様だ。今後は解像感に踊らされることなく、普通に写真を撮っていきたいと思う。


LEICA M MOMNOCHROME (CCD) / SUMMILUX M50mm ASPH
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光・陰・木

2017-09-28 | 街:秋田






ちょっと前の写真だけど、調整でアップする。秋田県仙北市角館。武家屋敷の町で、黒塗りの板塀に様々な光と陰が映し出されていた。本当のところは、小雨降る角館の写真が撮りたいのだけど・・・。


LEICA M MONOCHROME / SUMMILUX M50mm ASPH
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モノクロ彼岸花

2017-09-28 | 風景・自然
彼岸花である。モノクロで彼岸花を撮ってみたい。突然思い立って出かけた。出かけたのは良いけど、うまく撮れなかった。このつまづきが、先週の冴えない写真の原因となった。ここは岩手県北上市の如意輪寺というお寺である。5年以上前の話だけど、偶然ここに立ち寄ったときは夕刻で、柔らかな斜光に照らされる彼岸花は、文字通りこの世のものとは思えないものだった。それから数回行っているが、そういう光景にはお眼にかかれない。


『8のつく日はwebにお花を』

X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS

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断片週間〜湯田(終わり)

2017-09-27 | 街:岩手




岩手花巻(北上)方面からの帰路では、ゆだ駅で温泉に入ることが多い。JRの「ほっと湯田駅」は、温泉が併設された貴重な駅だ。温泉といっても塩素臭プンプンの雰囲気だけ温泉ではなく、ちゃんとした温泉で本当に気持ちよい。今回は体調が思わしくなく、写真撮影も散々である惨状のなかで入浴した。入浴したら、「別にいいか」と気持ち良さに心が緩んだ。そして帰りがけに古いガソリン計量器の写真を撮る。そこから数キロ先には、湯田牛乳の直売店があり、そこにも立ち寄った。直売店の目の前にある「鹿島様人形」の写真を撮り、直売店のソフトクリームを食べる。そんなことをしているから、胃の調子も治らないのだけど、精神的には多少リセットされた。来週は・・・。


LEICA M MOMNOCHROME (CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH
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断片週間〜江刺の巻

2017-09-26 | 街:岩手










本当のところは順序が逆で、北上の前に江刺に行った。彼岸花の写真が不調で、江刺の路地を撮ろうと思ったのだ。まずは丁度昼過ぎなので昼食にした。これがご飯としては大成功で、写真撮りとしては大失敗だった。小鉢がいっぱい付いた、とても良いランチにありついた。値段も700円とお手頃で、何より旨い。頼まなくてもご飯は大盛りである。腹一杯食べた。何が失敗なのか。それは前日、僕はお腹の調子を悪くして、食べたものを戻してしまっている。ご飯は最高に美味かったけど、お腹のことを考えれば軽めのものにすべきだった。そんなわけで、身体がずっしりと重くなり、動けなくなってしまったのだ。もういい加減このパターン辞めなきゃ。


X-PRO2 / XF23mm F1.4R
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断片週間〜北上の巻

2017-09-25 | 街:岩手








先週は、岩手北上のお寺に「彼岸花」の写真を撮りに行った。ところが諸事情が絡み、それが散々な出来だった。モチベーション低下と体調不良も重なり、まともな写真がない。行き帰りに撮った、とりとめのない写真の断片を掲載する。第一回(続くのかよ?)は、北上の町の写真である。トイレに行きたくなって立ち寄ったついでに、10分ほど写真を撮ったのだ。以上。


LEICA M MOMNOCHROME (CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH
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吉田の大きな家

2017-09-24 | 街:新潟




以前に京都の会社に勤めていた時、新潟の取引先によく出張した。その新潟の営業所長さんが入院して、病院までお見舞いに行ったことがある。その入院先が、この吉田町の病院だった。吉田町は、市町村合併により現在は燕市に編入されている。お見舞いには、上司と同僚が同行しており、町を散策することなどできなかった。でも吉田の町は、僕には素晴らしく見えた。いつしか再度訪れよう、そう思ってから優に十年以上が経過している。出来そうで出来ない、吉田の再訪。長岡に行った帰りに無理やり吉田を通過するルートを選んだ。町並みの写真は、正直いまいちで、掲載は躊躇している。替わりに、車で走行中に面白いものをみつけたので掲載する。

木造の巨大な家屋。3階建なのか4階建なのか分からないが、とにかく大きな建物である。そして向かいにも味のあるトタン張りの家。料亭とか旅館とか、そういう系統のものだったとは思うけど、詳細は分からない。こんな巨大なものが町から外れた場所にあるのだから、いつか時間をとってきちんと歩かなければならないと思う。


X-PRO2
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サフラン酒の館(番外編)

2017-09-23 | 街:新潟










サフラン酒の看板と鏝絵を見れば、それはカラーで撮るのが当然だと思う。あの色に魅せられるのは極めて健全な精神である。今回は未だ使い慣れないカメラ(Mモノクローム)の試験も兼ねているので、首からX-PRO2をぶら下げながら、ショルダーバックにはMモノクロームも入っている。だからモノクロでも撮ってはいるのである。カラーに惹かれながら、ついでに隙をみてモノクロカメラでも撮る。これは最悪の撮影方法だったようだ。カラーならカラー、モノクロならモノクロ。時間でも場所でも良いから、どこかでその区分けをはっきりさせないと上手くいかないのだ。今後もやってしまいそうなパターンだから、肝に命じなければと痛感した。


LEICA M MOMNOCHROME (CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH
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ほろ酔いの長岡の夜

2017-09-23 | 街:新潟












楽しみにしていた夜の長岡スナップ写真だけど、前述の通り朝日山酒造直営レストランに奇跡的に入店できたことが、良くも悪くも想定外の出来事だった。5時半という早い時間に入店してしまったことで、夕刻の写真は皆無。食事が終わり暗くなった街に繰り出した時点では既に酔っていた。戦闘意欲がゼロである。フラフラと散策はしたものの、足元だけでなく手元もふらついている。・・・。人物系はすべてブレブレでした。終わり。


LEICA M MONOCHROME / SUMMILUX M50mm ASPH
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