No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

こういう飲屋街に痺れるのである

2017-10-17 | 街:青森










夜の繁華街には、僕ですら足を踏み入れることを躊躇する場所がある。別に犯罪とかそういうことでなく、あまりにディープで足がすくむような場所である。例えば一枚目の看板の手前には、二枚目の通路(ビル内の通路)がある。その通路は写真の通り、内部には薄暗く何もないし、そもそも何の為の通路なのか不明である。飲食店ビルなんかではいえば、廊下の電灯は点いているのに、中には一軒も店がないことだってある。そんな場所を多少びびりながら突き進むことが快感なのである。これは香港あたりの怪しげなビルの中に入る感覚に似ているかもしれない。そんな時は、あのアントニオ猪木の言葉、「この道を行けばどうなるものか、危ぶむことなかれ~(中略)迷わず行けよ、行けばわかるさ!ありがりとう!」の精神なのである。

追伸:ちなみに二枚目の写真の通路を突き抜けると、良い場所に出ます。


LEICA M MOMNOCHROME (CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH , SUMMILUX M50mm ASPH
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