No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

心象の空

2017-06-14 | 風景・自然
遠野シリーズが、もう一回残っていて、明日の朝に更新する予定だ。少しクドくなってきたので箸休めの更新をする。
この写真は、特段というか、全く何の加工もしていない。中央部重点測光の露出通り撮ったので、はっきりいうと一般的な適正露出の範疇を超えている。失敗作なのだと思う。
でも僕は何故か、こういう写真が好きなのである。そして、こういう迷作を産み出すことがあるから、ライカを手放せないのである。あるいはこういう光景を見ると使いたくなるカメラが、ライカなのだと思う。


LEICA M9 / SUMMCIRON M35mm ASPH
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2 コメント

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Unknown (ariari)
2017-06-15 02:08:25
いや、全然失敗ではないです。
適正露出は自分が決めるものですし、カメラが決めたとしても納得すれば「適正」なのです。
ライカはほとんど出番がなくなりましたが、たまにはフィルムをとおしてあげなければ。
デジタルのライカは買わないと思いますが、楽しく使っている方を見ると嬉しく思いますね。
師匠 (6x6)
2017-06-15 07:08:53
ライカというか中央重点測光なんでしょうが、撮ってみると想定外の画になっていることが多いです。
EOS(マルチ測光)なんかでは絶対に出さない画です。逆に新鮮で・・・。

レンジファインダーは撮るプロセスが楽しいなんて言いながら、肝心の露出は絞り優先AEで、なんだかなあと反省した次第です。
以前は、キヤノンさまの露出が正しいと洗脳されていましたが。

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