No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

名の由来は知らないけれど

2017-06-17 | バス停
「黄金沢」、かつて金が出たのか、金色に輝く何かがあるのか、いずれにせよ魅惑的な名前である。調べれば経緯が分かる可能性もあるが、調べてみれば「がっかり」する場合もある。こういう時は、謎は謎のまま置いておく方が良い。



LEICA M9 / ELMARIT M28mm 84th)
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2 コメント

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 (明智)
2017-06-17 13:59:07
なるほど。謎のままがいい、ひとつの典型ですね。
ついネットとかで調べてしまいがちですが、
なんでも調べりゃいいってもんじゃない。

老朽化した建物と黄金という文字に
なんともいい「間」を感じます。
明智さん (6x6)
2017-06-17 16:45:49
近くに川があって、その川にダムが出来てダム湖になっていました。
何か謂れがあることは間違いないと思いますが、その謂れに写真が縛られるのも変ですよね。撮影結果に顕著な特徴があれば、謂れを調べようと思いましたが、写真は普通でした(笑)。

これ逆にネットで調べることができない時代だったら、地元の図書館に行くとか、郷土史に詳しい人を紹介してもらうとかで、調べたかもしれません(笑)。

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