No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

哀愁のサトちゃん

2016-10-17 | 
サトー製薬のサトちゃん。町の薬局でお馴染みのキャラクターである。このサトちゃんは斜光を浴びて、尋常ならざる哀感を漂わせていた。ここはかつての薬局ではあるが、もう薬局としての営業はしていない店舗である。サトちゃんは現役の日々を思い返しているのだろうか。


X-PRO2 / XF23mm F1.4R

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2 コメント

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Unknown (ariari)
2016-10-18 05:42:22
いいお店です。ここは撮らないと後悔しそう。
しかも、旧いサトちゃんですが、痛みが少なくて艶があって素晴らしい。
なんか色彩感覚が昔の人はすごく豊かなような気がします。
車も今は無彩色ばかりですが、昔の日本車はいい色が多かった…

にしてもです。いいレンズ、いいカメラ。普通に晴天の屋外で順光の撮影ではカメラ同士の差ってあんまり感じません。
けど、こういう屋内で斜光が入るとか、曇天とか夕暮れなどで差が出ますね。
質感も空間の「間合い」なんかも表現されています。
師匠 (6x6)
2016-10-18 13:43:42
ここは増田町の薬局跡で、最近公開を始めたようで、中に入れるようになりました。古い薬とか看板も展示されていましたが、サトちゃんに惹かれました。


この後、湯沢の古い造り酒屋(両関酒造)に日本酒を買いに行ったのですが、そこでのフジのカメラとレンズの描写には絶句しました。

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