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レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

湯沢絵どうろう祭り2017

2017-08-09 | 








秋田県湯沢市で開催される「湯沢絵どうろう」祭り。とても素敵な祭りで、毎年のように行っている。言い訳大王みたいにまた言い訳するけど、数年前にアマチュアカメラマンの醜態を見てから、真剣に撮影することはヤメている。散歩しつつ、ビールを飲みつつ、まったりと撮影というイケないパターンである。しかもあとで気づいたのだが、今回はjpegオンリーの記録でRAWデータもない。夜の撮影で、かつ色々な光源が入るので、jpegオンリーは厳しい。でも雰囲気だけ感じとってもらえば、それで良いかなと思う。

X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
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4 コメント

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Unknown (ariari)
2017-08-09 18:47:22
いや、祭りはガチ撮りしているとかえって雰囲気を壊します。
楽しむことが本質です。その方がいいですよ。
XならJPEGで夜を撮る場合、フィルムシミュレーション、シャドーをマイナス2、ハイライトをマイナス1くらいだと行灯系は好みに作れています。
師匠 (6x6)
2017-08-10 06:32:24
「さすがにもう少しマジに撮れよ」と言われそうな状況です(笑)。

シャドーのマイナス2、ハイライトのマイナス1、参考になります。試します。ハイライトは後で少し落とすことが多いですが、なぜかシャドーについては思いが至りませんでした。RAWの便利さと弊害ですね。

追伸:気づかなかったのですが、途中からライトアップの一部消灯があり(観賞用)、余計に露出がややこしくなりました。
艶やか!! (Charlie)
2017-08-12 16:39:26
こんにちは!
何か「宵闇に美女の艶姿が浮かぶ」ような按配で、面白い趣向だと思いました。
秋田県辺りには、独特なお祭りが色々と在るのですね…
Charlieさん (6x6)
2017-08-14 06:42:54
とても分かりにくいのですが、最低限のものを残して商店街の照明を消したものと、そうでないものがあります。
それが殆ど区別が付かない(笑)のですが、そういう街でこそ映えるものだと思います。
東京ではできない祭りですよね。

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