No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

クラゲは闇に浮かぶ

2016-12-11 | 












まあ大体いつも通りの撮影。少し変わったシーンとしては4枚目で、小さなプランクトンを餌として与えているところだ。じっと見てもどうやって食べているのかはよく分からない。ちなみにこの写真は「クラゲ水族館」として有名な鶴岡の加茂水族館で撮影した。


※誤解のないよう明記しておくと、基本的には撮影禁止の水族館である。単純にクラゲの生態保護の観点からの措置だ。以前はキッパリと入場時に撮影禁止を名言していた。現在は状況を注視しながら迷惑がかからない範囲は黙認される。迷惑がかからないとは、他のお客さんの迷惑にならないこと(三脚等を使用したり、水槽を独占しないこと)に加え、フラッシュ撮影の問題だ。真っ暗な水槽のクラゲを撮影しようとフラッシュ撮影をしてしまう人がいる。フラッシュを焚いてもクラゲは綺麗に写らないし、クラゲに相当のストレスを与えることになる。フラッシュ撮影を強制禁止にする方法が分からない方もいるので、当初全面撮影禁止が徹底されていたのも頷ける。館内には、スタッフ(館長も)が巡回しているので、分からないときは相談すれば良いと思う。

クラゲの生育に悪影響がなければ今後も同様の状況(一定条件での黙認)が続くだろう。逆にマナー違反が多ければ、全面撮影禁止となるかもしれない。このまま撮影できる状況が続いて欲しいと思っている。そんな状況には目もくれず。クラゲはユラユラと闇を漂っていた。



X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS

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