No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

盛岡路地裏日和(ライカ・ラフモノクロ編)

2017-07-31 | 








こんにちは、路地裏のオヂサンです。毎週毎週、カメラ片手に人通りのない昼間の路地裏をほっつき歩く、そんな生活をもう何年も続けています。今回は盛岡でほっつき歩きました。2枚目の写真の猫に出会ったとき、僕はキラリと光った眼で猫を見ました。猫は一瞬立ち止まり、「うわ、めんどくせー奴がいるよ」という顔をしました。猫がそんな顔を出来るとは知りませんでした。その瞬間は咄嗟に写真を撮ることが出来ませんでした。だから写真は「関わらないようにしよーっと」と通り過ぎる瞬間のものです。そんな冷たい猫の態度と関わりなく、僕の彷徨は続くのです。


LEICA M9 / SUMMICRON M35mm ASPH
『写真』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« コカ・コーラ | トップ | 續・盛岡路地日和(ライカ・... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ariari)
2017-07-31 12:48:36
おっ、この子は間違いなく、以前出会った子。
まだ母さんの乳を吸ってた子。
人には慣れているけれど関心を持たないのも母親譲りですね。お元気そうで。
師匠 (6x6)
2017-08-01 06:17:56
路地とか建物は当然ご存知だと思っていますが、猫まで・・・。
でもこの界隈には特徴的な猫が何匹かいますものね。この子もブルーの綺麗な眼をした、特徴的な子でした。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL