No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

昭和の鮮魚店

2017-03-15 | 




村山市で蕎麦を食べた後は、意欲は減退したものの、腹ごなしを兼ねて町を散策した。数日前に掲載した「マドンナ大通り」の近くにある魚屋さんがこれだ。もう見事なくらい、象徴的な魚屋さんである。昭和世代のお父さんが、子供の頃に眼にしていた魚屋さんである。


X-PRO2 / XF14mm F2.8R
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4 コメント

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Unknown (ariari)
2017-03-15 21:54:53
これ、これ。以前どこだったか忘れてしまいましたが(重要なのに)似たような魚屋さんが。
タイル張りに木枠の窓の調理場(と思われる)が備わっているというのが最高ですよね。
既製品の練り物も多くなって生物は扱いが減ってきたのかもしれませんが未だにこういう店舗があることは幸せです。いずれ絶滅してしまうのでは、と心配になりますね。
師匠 (6x6)
2017-03-16 08:20:10
こういう魚屋さんは本当に少なくなりました。
むしろ大都会の下町の小さな商店街の方に残っているようにも思います。

ちなみにここは、山形県村山市で、大石田とか尾花沢で蕎麦を食べたときに立ち寄ります。いつも時間が中途半端なので、半ば店じまいしているような時間帯になってしまうのが残念です。
Unknown (♪陽ちゃん)
2017-03-16 10:11:39
いやいや
大阪市内に住んでいますが、現在の商店街も
こんなケースの中にお魚が入っている所は
多くありますよ♪
お豆腐屋さんなんかもこんな感じ♪
♪陽ちゃん (6x6)
2017-03-16 19:07:56
大阪とか東京とか、歩いて買い物に行ける街には、むしろこういうお店が多いように思います。
駐車場の問題とか、商圏の人口の問題とか。僕が東京に住んでいた時も、街の肉屋さんとか、酒屋さんを利用していました。
田舎はひたすらショッピングセンターなんですよね。味気ないです。

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