ろくすけの長期投資の旅

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

今月の売買(17年3月)

2017-03-31 22:52:15 | 今月の売買
今月の売買です。


【購入】

2391 プラネット(追加×5)

… とにかく板が薄いので、少しずつしか買えません。越境流通プラットフォームの収益貢献もまだ先でしょうし、長期戦を強いられそうです。

ゼネラル エレクトリック(GE)(新規)

… インダストリアル・インターネットのお勉強用に。

8252 丸井グループ(追加)

… エポスカードのゴールドカードへのインビテーションが来たのをきっかけに。真面目に使っていたせいか、半年で来ました。在庫を持たない「体験ストア」が象徴的ですが、フィンテック事業に最適化するかのように店舗が変化していくさまを見るのが楽しいです。


【売却】

3076 あいホールディングス(一部売却×3)

… 2,100円近辺の株価低迷期にそこそこ買い増ししていたので、戻してきたところでその分の一部を売りました。

3276 日本管理センター(一部売却)

… JPMCアセットマネジメントのブログなどを見ていても、銀行のアパートローンはちょっと曲がり角に来ていると感じます。ここも影響は免れないと思いますので、株主総会前に株価が堅調だったところで減らしました。


【購入&売却】

1433 ベステラ(追加×2→一部売却)

… 夢のある会社ですが、色々と材料を先出ししており現状の収益力の割りにリスクがあるなと思い直し、自分の中でストップをかけました。


「ろくすけカブス」3本柱の順位付けを明確にした月でした。

やはりマザーズ銘柄は苦手です。
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川北英隆・奥野一成編著「いま日本を代表する経営者が考えていること」を読む。

2017-03-28 22:53:19 | 読書
またまたこのコンビとなります。

先日ご紹介した「京都企業が世界を変える」と同様、京都大学の経営者講義「企業価値創造と評価」をまとめた書籍です。
今回は2016年度分ですね。

ダイヤモンド社から出ていますので、比較的書店で見つけやすいのではないでしょうか。

京都大学の経営学講義 いま日本を代表する経営者が考えていること
クリエーター情報なし
ダイヤモンド社


今回の登壇者の所属企業は、積水ハウス・ホシザキ電機・大和ハウス工業・シスメックス・カルビー。
一流企業の経営者が若者に語りかける機会を追体験できるというのは、やはり貴重です。

特にカルビーの松本会長がいいですね。
簡潔な言葉の一つ一つが心に刺さります。

「経営というのは、すべてのステークホルダーズを喜ばすことが目的です」

「世のため、人のためにならない事業は経営とは呼ばない。会社の経営にとって、これは必要条件です。では、十分条件は何かというと、『儲けろ』ということです」

「会社はくたびれた人間をつくる所ではない」

これぞリーダーシップ。

会社のあり方も、シンプルながらとても強さを感じます。
私が講義を受けている学生だったら、きっと入りたくなっていたでしょうね。

そしてやはり秀逸なのは、奥野一成さんの「長期投資の本質…人間にしかできないこと」の章。
中短期運用というゼロサムゲームはAIに代替される、今こそ「脳みそに汗をかいてリスクを取る」資本家的発想が求められる、といった感じで奥野節が冴えわたっています。
「中長期」ではなく「中短期」という独特の言葉遣いも、「長期」投資に対する覚悟と自信が表れていて私は好きです。

以下の喩えも素晴らしい。

「農地に投資する場合にもっとも重要なことは、その農地からどれだけの収穫物が取れるのかということであって、今日買った農地が明日幾らで売れるのかということではないのです」

おっと、誰かさんからまたコメントが来そうだ(笑)

紹介されている先は既に規模の大きい企業ばかりで投資対象にはなりませんが、将来的に比肩できるようなダイヤの原石を見つけたいものです。
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霧積温泉 金湯館~17年3月碓氷峠旅行記その3

2017-03-26 22:23:35 | 鉄道旅行~関東
 母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?
  ええ、夏碓井から霧積へ行くみちで、
  渓谷へ落としたあの麦稈帽子ですよ 


西条八十の詩「帽子」に着想を得た、森村誠一の大ヒット作「人間の証明」。
小説が誕生するきっかけとなったのが、ここ金湯館。
大学生の時に訪れ、翌朝ハイキングのため用意してもらったおにぎり弁当の包み紙にこの詩が書かれており、森村さんはその母性に強く心を打たれたんですね。

小説にはこの旅館も事件の鍵を握る重要な場所として登場しています。



庭には与謝野晶子の詩。
こちらには数多くの政財界、文学界の重鎮が訪れています。
旧くは勝海舟(!)



お部屋です。
コタツとストーブがフル稼働。

こういう場所ですので、携帯の電波もつながりません。
たまのオフラインもいいものです。
おかげで読書が捗ります。



お風呂に行きます。



タイル張りの何の変哲も無い内湯が、男女別に一つずつあるのみ。



でもお湯は素晴らしかったです。
約39℃のじっくり長湯できる肌ざわりの良いお湯でした。
浸かっていると、泡がびっしり付いてきます。
昔は将棋版を浮かべていたり、お酒を飲んだりしていたようですよ。





お食事は部屋食でした。
山菜の天ぷらとこんにゃくが嬉しいです。
山の幸中心の素朴なおもてなしが、胃に心にしみいりますね。

40年後の今も、1977年の小説に書かれた旅館の雰囲気がそのまま残っています。
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霧積温泉へ~17年3月碓氷峠旅行記その2

2017-03-25 07:27:06 | 鉄道旅行~関東


高崎線で高崎へ到着。



信越本線に乗換え、横川へ。

信越本線は群馬県の高崎駅から横川駅までと、長野県の篠ノ井駅から長野駅までと、新潟県の直江津駅から新潟駅までといった形で、見るも無残な分断状態となっております。



駅にはELレトロ碓氷号が停まっていました。



横川駅といえば、おぎのやさんの「峠の釜めし」ですね
創業は明治18年(1885年)ですか!
「峠の釜めし」は昭和33年(1958年)に誕生したようです。



賑やかな駅前。

送迎のマイクロバスに乗り、本日のお宿、霧積温泉へ向かいます。
これがとんでもない九十九折の一本道で、自分では絶対運転したくない道でした。
ここ、関東でしたよね?って感じ。

ガードレールの下は美しい渓谷で、紅葉のシーズンは素晴らしい眺めとなりそうです。
写真を撮っておけば良かったですね。



宿専用の道に入り、しばらくすると「霧積温泉 金湯館」が見えてきました。

霧積温泉は明治時代には温泉地・避暑地として栄えた歴史もあるのですが、山津波により42軒あった温泉旅館が流されてしまいます。
営業を続けているのは今やここだけで、山奥にある秘湯の一軒宿というのが現在の姿です。



標高1,180mだそうです。寒いなあ~。
ここから急な階段を下りて行きます。



着きました。
歪んだ屋根が歴史を感じさせ、いい味を出していますね。



水車から続く水路の下には、氷柱がバリバリと連なっています。
凄いところに来たなあ。

これで通年営業だそうです。頭が下がります。
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からやま さいたま宮原店~17年3月碓氷峠旅行記その1

2017-03-23 00:10:30 | 鉄道旅行~関東
3/18(土)~19(日)で群馬の碓氷峠周辺に旅行してきました。



で、なぜか埼玉県の大宮駅のひとつ先、宮原駅からのスタートであります。
高崎へ向かう前、お昼ごはんを食べに途中下車したのです。



駅から東に歩いて中山道とぶつかる所で、ひときわ大きなビルが見えてきました。
しまむらグループの本社です。
こんな所にあったんですね。





目的地はこちら、【3085】 アークランドサービスの新業態「からやま」です。
株主優待券の最後の1枚をぜひこの業態で使いたいと思い、駅から比較的アクセスしやいこちらを訪れることにしました。

それにしても看板といい店の作りといい、限りなく「かつや」っぽいです。



「かつや」でお馴染みの割干大根漬に加えて、イカの塩辛も壷から取り放題。
なお、ご飯は大盛り無料です。



唐揚げは比較的好きなんですが、年齢とともに量はいただけなくなってしまったので、梅にしました。
一つ一つが大きいので、私にはこれで十分だったです。



アツアツで口の中が軽いヤケド状態になってしまいましたが、美味しかったです。
特にニンニクとごまの極ダレ、砂糖醤油の甘辛タレが予想以上に良くて、飽きさせません。
「かつや」と違ってフェアメニューは無いですが、少なくともロードサイドで商圏を広く取れば、普通に成功すると思いました。



駅までの帰り道、アークランドサカモトの営業所を見つけました。
社員の方々も「からやま」のリピーターになっているんでしょうかね。

とは言え、アークランドサービスの優待は当面遠慮させていただきます。
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日経マネー2017年5月号に掲載されました

2017-03-21 22:20:22 | 投資日記
今号では以前私も書かせていただいた「投資のお悩み相談室」のスペシャル版として、「投資に勝つ20の知恵」という個人投資家の悩みに10名がお答えする特集が組まれております。

私も回答者の一人として、「投資ブログをやるメリットって?」という項目を主に担当させていただきました。
(他のいくつかの悩みにもお答えしています)

ブログは2008年からやっているのですが、その頃からコンスタントに投資ブログを続けている方って意外と少ないので、私にお声がかかったのかもしれませんね。

日経マネー 2017年 05 月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
日経BPマーケティング


私が考えるブログを書くことのメリット、デメリット、そして続けるために工夫していることについては、本誌をご覧いただければと思います。

そもそものブログを書く目的は、投資における学びの過程を後で検索できるように残しておくことでした。
時期も良かったのですが、ある程度結果も出てくるようになると、やがて自分の中で段々と違う目的を帯びるようになってきました。

それは、

「インデックス投資に向かない日本株において、本業を頑張りたい個人投資家が中短期のトレードに消耗することなく、無理なく続けられる投資手法もある」

というメッセージを伝えることです。
大げさに言えば、それこそが自分の社会における役割の一つなんじゃないかとさえ思うようになりました。

ということで、これからも日本株でも長期投資が成り立つことを身をもって示すことで、少しでも多くの仲間が増えるようにチャレンジを続けていきたいと考えております。

ある程度目的意識がないと、ブログを続けるのはしんどいです。
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山口揚平「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?」を読む。

2017-03-20 11:42:14 | 読書
自分の名声=信用をいかにより多くのお金に換えるのか。
価値を価格に変える方法、すなわち「マネタイズ」を熟知していたピカソと、そうではなかったゴッホ。

ふたりの天才画家の生前の境遇を端緒に、お金の本質とその土台にあるものについて山口揚平さんの持論が展開されていきます。

なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?
クリエーター情報なし
ダイヤモンド社


私はウェブ上の「ろくすけ」という人格を、自分なりに時間をかけて形作ってきたつもりですが、その意味でいかに「信用(クレジット)」を築くかと言う点に焦点を当てたこの本は、非常に得るものが多かったです(マネタイズは目的としていませんが)。
「信用」に対してより自覚的になったというか。

それでは、刺さった言葉をいくつか。

「ソーシャル・ネットワークは、個人間の紐帯を明らかにし、強固にし、組織化し続ける。早晩、ウェブは我々の『履歴書』となり、個人の『信用』の源泉となるだろう。」

「世のビジネスパーソンの多くは、ビジネス書を読んで知識量やスキルを高めることばかりに時間を割いている。だが、信用を築くために大切なのは、エゴを減じることや謙虚さを養うことである。優秀さとは、能力と謙虚さの掛け算なのだ。」

上記に関連して秀逸だと思ったのは、引用されていたデービッド・マイスターの信用の定義です。

 信用度=(専門性+確実度+親密度)/利己心

自分の周りで信用できる人を思い浮かべると、確かにこの式は当てはまるなあと思います。
自分に照らし合わせて思ったのは以下の通り。

「専門性」→ 自分のミッションを自覚し、価値あるものを発信していくために勉強は続けなくては。
「確実性」→ 約束を守る。投資に関して言えば、長期投資に相応しくないような、おかしな銘柄には手を出したりしない。
「親密度」→ 敷居を高くしない。難しい言葉や手法を使わず、肩肘張らずにできる投資について共有していきたい。
「利己心」→ 投資ブログでありながらエゴを減じていくというのはなかなか難しい。自分もまだまだです。

自分が「上場」しているという意識は大事だと思います。
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ろくすけカブスの変遷 その3

2017-03-18 02:46:19 | 銘柄研究
最後に6年前から7年前まで。



6年前は震災直前、民主党政権まっただ中でした。
後の大化け株ばかりの、今思えば宝箱のようなポートフォリオです。

特に思い出深いのがFPG。
上場から間もない時期にセカンダリーで購入したのですが、「これは大化けする!」と興奮したものです。
オペレーティングリースの事業自体は昔からあるものですが、収益性の高い部分だけを専業としてお客さんを集め、上場まで持っていったという点が驚きでした。

残念ながらB/Sの急拡大と、個人投資家界隈の煽りに嫌気がさして途中で降りてしまいましたが、購入時期からすれば10バガーは取れる銘柄でした。
「握力」の大切さを教えられ、それが後に活かされたと思っています。

そして7年前。
このポートフォリオが自分の原点ですね。

ストックビジネス・消耗品ビジネスで基盤をがっちり固めた上で、前受金(例:イーギャラ、ペパボ)に象徴される潤沢なキャッシュフローを元手に、更なる投資で成長を加速させる。
こういった企業に投資することで、投資家として利益を享受する。
そんな思想が見てとれます。
すごく単純化して言うなら、安定的に先取りで得られる定期券で集めたお金でルミネや駅ナカをやる、JR東日本みたいなビジネスへの投資です。

この着想を得たからこそ、激動の時代を乗り越えつつ、今なお投資をリラックスしながら続けていられるのだと思います。

青春時代を振り返るような感じで、静かな感動を覚えますね。またいつか、この続きをやりたいです。
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ろくすけカブスの変遷 その2

2017-03-16 01:00:03 | 銘柄研究
次に3年前から5年前まで。



3年前はDVxが1位だったんですね。
アベノミクスによる上昇が一段落し、少し守りに入っていたのかもしれません。

2~4位は、この頃には長く持てる銘柄だという確信を持てていました。
あいホールディングスに関しては、自分が買い出した後にひふみ投信の上位銘柄に顔を出すようになって、嬉しかった思い出があります。

あとはわかりやすい全国展開系の銘柄(アークランドサービス、東祥、メディシス、共立メンテナンス)への注力がこの時期の特徴です。
共立メンテナンスはもうちょっと粘っていれば、インバウンドの恩恵を受けられましたね。。

4年前は何といっても、イー・ギャランティです。
この銘柄によって億に到達することができましたので、大変感謝しております。
連帯保証人問題と、でんさいネットで突然人気化したんですが、私は実力とのギャップを日に日に感じるようになって、2013年5月のピークで大部分を売るに至りました。

ワッツは懐かしいな。
割安感から個人投資家の多くが保有していた印象です。
今思えば、同じ100均でもセリアが正解だったんですね。

この頃のポートフォリオは、今見ても堅実で味わい深いなと思います。

5年前はちょっと迷走していますね。
軸が定まらずに分散した結果、まさかのヤーマン1位(苦笑)
確かこの直後に四半期赤字を叩き出し、「ヤーマンショック」なる言葉がごく一部で流行ったのは、今となっては良い思い出。

アベノミクスによる本格上昇前に、もうちょっといいPFを組めていれば良かったですね。
ただ、リロ・ホールディングを今の1/10の水準でそこそこ集められたことに関しては、かなりグッジョブでした。

見返してみると、意外な発見がありますね。
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ろくすけカブスの変遷 その1

2017-03-15 00:20:58 | 銘柄研究
当ブログの定番記事となっております、月次の「ろくすけカブス」の公表。

最近の読者さんの中には「ろくすけカブス」ってそもそも何なのか分からない方もいらっしゃるかと思いますが、元々は長期投資に耐えうる銘柄を厳選し、野球になぞらえて9銘柄+αからなる株のチームを作ろうという試みだったのです。
株の複数形ということで、「カブス」。
なんと安直なネーミングでしょう(笑)

初めの頃(2009年)は守備位置や打順なんかも決めて、性格の異なる株を組み合わせてリスク分散を図ろうとやっていたのですが、段々面倒臭くなり今の形に落ち着いた経緯があります。

次の旅行記までのつなぎとして、そんな「ろくすけカブス」がどのように変化してきたのか、3回連続で振り返ってみたいと思います。

まずは直近から2年前まで。



この期間中は柱の4銘柄が既に固まっていて、下位をその時々で入れ替えている感じです。

1年前は自宅購入の直前なので、極端に銘柄数が少なくなっています。
そんな中で、本に感化されSFPダイニングを残しておいたのは失敗でした。
今後は賞味期限の短い外食株には慎重にならざるを得ません。

2年前は昔からお世話になっていた割安成長株のウェイトを、落としつつある時期だったかと思います。

手堅い増収増益基調の銘柄で固めていた1~2年前以前と今とでは、心境の変化が見られますね。
銘柄選択にも、若干変化球を交えるようになってきています。

しかし山っ気の無いポートフォリオであります。
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