ろくすけの長期投資の旅

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

今月の売買(10年9月)

2010-09-30 21:44:35 | 今月の売買
今月の売買です。

【購入】

3079 DVx(追加×2)

・・・ 超バーゲンセールがあったので、買いに行きました。
   4月からの保険償還価格の引き下げがあるとはいえ、
   1QでのB/Sの売上値引引当金は過剰なのではないかと予想。
   戻り益があるかもよ?

KXI(追加)

・・・ 生活必需品セクターの海外ETFは、あまりタイミングを気にせず、
   ドルが貯まったら自動的に買うようにしています。
     
4185 JSR(追加×3)

・・・ 先月から絶賛買い付け中。ここは2020年とか2030年を見据えた活動を
   行っているんですね。当初は中期と考えていましたが、長期で持つことも
   検討したいです。

6387 サムコ(新規+追加×2)

・・・ LED製造装置の方の、サムコ。SUMCOじゃないよ。
   この手の企業にしてはB/Sも綺麗で、業績の波が小さめなのがいいです。
   アジア+川上ということで。

8117 中央自動車工業(新規+追加)

・・・ 高配当株を売ったんですが、結局また高配当株を買ってしまいました(爆)
   ちょっと前から狙っていたんですが、配当金生活さんが記事にされたのに
   後押しされる形で、権利落ち後に買いました。
  
【売却】

3834 朝日ネット(全部売却)

4327 日本SHL(全部売却)

・・・ 権利取り前に売って資金を作りました。
   株価の安定感は魅力的なので、また縁があれば「つなぎ」として購入したいと思います。

SBI証券にあったお金を使い切ってしまい、スッカラカンになりました。
まだ定期を崩す気まではしないので、来月は様子見の月になるかもしれません。

やっぱり買い物はストレス発散になるな(笑)
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目指せ「すてきな奥さん」

2010-09-29 22:46:03 | 投資日記
ここに来てTwitterのTLでも個別銘柄の話題が増えてきて、
なんだか相場の雰囲気が変わってきた気がします。

これだけバーゲンのチラシを見せられると、やっぱり買い物に行きたくなりますよね。
チラシを見るたびに買いにいくのは、主婦だったら失格なんでしょうけど、
日経新聞に毎日挟まっているんだからしょうがないじゃないですか(笑)

ということで、ここ数ヶ月はおとなしめにしていたんですけど、今月は結構な買い物をしてしまいました。
注力しているのは、アジアに強い川上系のメーカー。

以前は設備投資の話自体、全くと言っていいほどなかったのですが、
最近はインド・タイ・インドネシアなど、アジアでの投資案件がよく日経新聞にも
載るようになってきていますね。

身の周りでは景気回復の実感は無いですけど、これらの地域で稼げる企業は相対的に堅調だと思われ、
円高で安くなっている今が買い時ではないかと。

JSRの韓国の子会社が約6億円かけて開発棟を新設するというニュースが1週間ほど前にありました。
サムスン・LG対応ですよね。
川上のメーカーも相手を日系に絞らずどんどん外に出て行く状況ですから、
我々もそれに乗っかっていかないとな~と勝手に思ってます。

とはいえ、主婦として(?)家計のやりくりはしていかなければいけないので、
内需の高配当株を売って日本株全体としては増えないようにしました。

高配当株はサラリーマン家庭の旦那さんのお小遣いみたいなもので(涙)、
いざという時には削ることができ、家計の調整弁として使えるんですよね~

しばらくお小遣いはお預けっっ!

日本株のエブリデー・ロー・プライスは、そろそろ終わりにしてもらいたい。
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優待族の執念を感じたわ。。。

2010-09-27 22:08:45 | 投資日記
今日は9月権利取りの最終日でした。

なかなか興味深かったのが、【9616】共立メンテナンス の出来高推移。



この日に賭ける優待族の執念!!後場には売り禁になってましたね。

それにしても、優待+高配当、しかも半年毎にやってくるというのはいいですね。

私の場合、旅行をよくするので5,000円の優待はまず間違いなく半年で使い切ることができそうです。
(優待内容はコチラより)

株として見た場合でも、高い確率で売り場が定期的にやってくるというメリットは大きいですね。

1単元だけは永久保有するとして、もう一単元を安いときに買って権利最終日に売るようにすれば、
ちょっとしたお小遣い稼ぎができそうな気もしてきました。
(まめに月次売上を追っていくことが前提でしょうけど)

大きく下げることがあれば、ちょっと試してみようかしら。

さて、明日はどれだけ下がるのやら。
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小黒一正「2020年、日本が破綻する日」を読む

2010-09-25 19:11:03 | 読書
将来に対する漠然とした不安。

長寿リスク・疾病リスク・要介護リスクへの備えとしての、社会保障制度への不信。

これらが貯蓄や資産運用の消極的な動機となっている方も多いのでは、と思います。
(国民全体として過剰貯蓄に陥っている可能性も否めませんね)

そんな方にぜひ読んでもらいたいのがこの本。

2020年、日本が破綻する日 (日経プレミアシリーズ)
小黒 一正
日本経済新聞出版社

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2020年頃には、政府の借金が家計の貯蓄を食い潰す…

ただ、一時期流行った「破綻本」と違っていたずらに危機感を煽るのではなく、
むしろ客観的なデータから研究者として淡々と現状分析を行い、解決策を導いていくスタイル。
自分なりに把握した要旨は、以下の感じです。

・少子高齢化が急速に進む日本において、社会保障予算の不足分は将来世代へのツケ先送りである
 公債発行で賄っており、財政破綻のリスクを増加させている。

・高齢者の「消費」の側面が強い社会保障と、将来の成長を担う「投資」とは切り分けなくてはならない。
 社会保障予算とそれ以外の予算との「ごちゃ混ぜ」を止め、社会保障予算に充てる財源は固定化すべき。
 
・「世代間公平」と「財政の持続可能性」を同時達成する財政運営が求められる。
 「賦課方式」で若者から高齢者への世代「間」リスクシェアを行ういまの社会保障システムを改め、
 「世代ごとの積立方式」で世代「内」リスクシェアを行うシステムに近づけるべき。

・「賦課方式」から「積立方式」への移行にあたり、「暗黙の債務」(積立不足)を顕在化させて
 巨額の公債発行をすることは、日本の財政を考えると非現実的。
 「事前積立」(詳しくは本で確認して下さい)の導入が、その自然な解決策となり得る。
 
・以上を前提とした社会保障安定化のための増税は、「負担」ではなく「貯蓄」的な性質を持つ。
 増税幅の目処は消費税換算で20%。それも段階的ではなく一度に。
 
「明確かつ強い政治メッセージ」がありさえすれば、これを受け入れることに何ら抵抗感はないんですが、
わが国の場合、それを期待できないのが一番の問題かもしれませんね。

解決策が見えているのに、いざその実現可能性に思いを馳せると、かえって絶望感が。。。
ただ、諦めからは何も生まれませんね。自分にできることを考えていきましょう。

救いは著者が私と同世代であり、負担感の大きい若い世代に近い立場での提言ができること。
今後の活躍に期待したいところです。

一個人としては、やっぱり資産運用を頑張ろうということでしょうか(爆)
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新幹線は海外に売れるのか?

2010-09-21 22:38:27 | その他日記
私が愛読している鉄道技術者さんのブログの2ヶ月前の記事に、
突然たくさんのコメントが付いていてびっくりしました。

 鉄道技術者のひとりごと:新幹線が売れない本当の理由

どうやら、「ガジェット通信」というところで採り上げられたみたいですね。
 
内容は、ちょっと昨日の私の記事と関連性があるかもしれません。
要は、相手はパンクチュアルな運行など求めておらず、オーバースペックであると。

「選ばれる力があるということが競争力」という観点からすると、選ばれるような売り方をしていない。
というか、ピントがずれているということですね。

昨日の記事もなかなか良かったです。

 鉄道の海外への正しい売り方?

いま一所懸命に国と民間が総力を挙げて、海外の受注を取ろうと躍起になっているけれども、
システムを丸ごと受注することのリスクもあるよと。

いや~、やっぱり本業の方に話を聞くのはタメになります。

こういった、ステレオタイプでないものの見方に触れることができるのが、ネットの良さですねえ。

起伏の激しい地形に起因する複雑な線形、高い人口密度。
その帰結として、貧弱な設備で膨大な輸送需要に対応するための定時運行。

ハンデを見事克服したこの総合力は素晴らしいですが、他国にとっては無用の長物かもしれませんね。
こと鉄道システムに関しては、ガラパゴスでいいんじゃない?

まあローカル線を愛する私は、新幹線のことにはあまり関心がないのですが(爆)
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日本の製造業でどこに投資したらいい?

2010-09-20 18:21:06 | 投資スタンス
これだけ円高が進行すると輸出系の製造業に投資したくもなりますが、有名どころはどうも元気がありません。
これからはアジアだ!と言っても、韓国・中国メーカーに勝てる気があまりしません。

- 日本のメーカー群はなぜサムスンにやられてしまったのか -

見事にその本質をえぐったのが、以下の記事。

  元サムスン電子常務・吉川良三氏「サムスン電子の躍進に学ぶ、グローバル市場を見据えたものづくり」

製造業に関係する仕事に就いている方のみならず、個人投資家も必見の記事だと思います。

・「日本人は世界に誇る技術をたくさん持っていると思っていますよね。それ自体は正しい。
  しかし技術が競争優位に繋がっていないし、利益にも繋がっていないんです。」

・「ものづくり」を、「もの=設計思想」と「つくり=職人仕事」とに分けて考えるべき。
 「つくり」はどこでやってもいい。これを見事にやっているのが現代のアメリカ。
 (マイクロソフト、インテル、グーグル、ヤフー、アップル・・・)

・「日本製品の品質はメーカーが勝手に決めています。でも品質は顧客が決めるもの。
  顧客は何によって品質を決めるかというと、購入価格で決めるんです。」

・(韓国から見ると)「日本が設備投資を抑制したら、こちらが設備投資の加速をしよう」という指標になる。

なかなか刺激的な言葉が並びます。

目の肥えた、嗜好・行動パターンが比較的均質な消費者から成り立つ、相応の規模を持つ市場の存在。

国内でやっているうちは品質をひたすら追求する合理性がありましたが、グローバリゼーションを進める上では
これが仇となってしまったんですね。

 「選ばれる力があるということが競争力」

う~ん、耳の痛い言葉です。
「誰得?」な開発競争に明け暮れた結果、日本の製品はどんどん選ばれなくなってきているという皮肉。。。

ただ消費者に選ばれる力としては、アメリカや韓国に仮に劣っているとしても、
生産者に選ばれる力としては、まだまだ日本に分がある製品は多いです。

何十年もの長期にわたっての要素技術の研究開発・蓄積。
産業集積による「すり合わせ」。

多様な消費者を相手にするのは苦手でも、1対1で企業と相対して、
協力して品質を磨き上げていくのは、日本のお家芸だと思うんですよね。

長期投資の対象としては、これら「つくり」の強みが活かされる分野が、
割と相性がいいのではないかなと思っています。

そこで参考になるのが、2年前の大前研一さんのコラム。

  日本の競争力の源泉(前編)

ちょっと古いですが、基本的な状況は今も変わってないと思います。
グローバルニッチの「川上」が、日本の一つの生きる道。
相手メーカーが日本の企業だろうが、韓国の企業だろうが、中国の企業だろうが、選ばれれば勝ちです。

アップル、あるいはシャネルように、「もの」にベラボーな付加価値を付けて売ることのできる
メーカーに投資できるのが理想ですが、日本のセットアップメーカーでそれを期待できるのは
任天堂くらいしかパッと思いつかないので、しばらくは製造の上流工程から銘柄を物色するのもアリかな?

できれば「利用される側」ではなく、「利用する側」の企業が日本から多く育っていって欲しいのですが。。。

景気循環を乗り越えて成長できる製造業。これは大きなテーマだなあ。
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マネー・ヘッタ・チャン「ヘッテルとフエーテル」を読む

2010-09-18 22:28:07 | 読書
ちょっと前に話題になった本ですが、図書館で見つけたので遅まきながら読んでみました。

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話
マネー・ヘッタ・チャン
経済界

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誰もが知っているエピソード(円天、変額保険、ホワイトバンド、NTT株 etc.)をもとに、
お金の怖さを寓話調で皮肉とユーモアたっぷりに知らしめてくれる本。。

社会人になりたての人、投資を始めたばかりの人にオススメです。

相手の方から近寄ってくる「うまい話」には、必ず相手が得する仕組みがあります。

高利回りが提示される金融商品は、得てして複雑化してリスクが見えにくくなっており、
販売側のサヤ抜きの余地も大きいものです(あえて具体例は挙げませんが)。

「この情報によって誰が得をするのか?」をいつも考えながら行動することは、
善意ヅラした詐欺師達から自分の身を守るために必要です。

それにしても、「カネヘルンの笛吹き」の章は面白かったです。

ミセス・インディの言う、

 「断る力を持って、自分の人生を進めば、起きていることはすべて正しい」

には笑ってしまいました。

自己啓発地獄に陥らないよう、気を付けましょう。

あっという間に読めてしまう本ですが、これ以上のボリュームになると皮肉が鼻についてしまうので、
これぐらいでちょうどいいのかもしれませんね。続編を読みたいです。

 「アホすぎるんちゃう?」
 
これが口癖になるくらい、社会や物事を一歩引いて考えられるクセを身に付けたいものです。

昔、グリード(貪欲)という新興不動産会社があってなあ。。。
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ろくすけカブスのスタメン状況(10.9.16)

2010-09-16 21:53:28 | 投資日記
3ヶ月ぶりに、ろくすけカブスの現況をお伝えします。



メンバーはあまり代わり映えしませんが、【3343】チップワンストップ と 【3834】朝日ネット を売って、
【4185】JSR が入ってきています。

JSRは、このポートフォリオにおけるバランス面から、大企業・輸出系の製造業が欲しかったところ、
円高が進んでいたので買い集めておりました。
なんでJSRなのかについては、また記事にしたいと思います。

代わりに配当取りで上がってきていた朝日ネットを売り、資金を作りました。

バーゲンセールに買い向かった結果、上位3銘柄で5割超えちゃいました(爆)この3つはもう打ち止めですね。
ここからは準主力級のシェアを上げていきたいんですが、どれにするかはまだ絞りきれていません。

日本株については、しばらく新規資金投入は考えず、今ぐらいの金額でやりくりしたいと思っています。
これは!という企業が思いつかないし、海外のETF・投信の割合を増やしていった方が、
手間がかからず効率的な気がするので。。。

しばらく旅行の予定もないので、投資ブログに戻ります。
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10年8月中国地方ジグザグ旅行記その18~鎧駅(ラスト)

2010-09-15 22:26:33 | 鉄道旅行~関西
旅行記書いている間に、相場は劇的に転換しましたね。

今日でラストです♪



私の大好きな駅の一つ、鎧駅です。



何と言っても、この駅から見下ろす入り江の風景がサイコーなんです!!



三方が山に囲まれ、もう一方は海。

厳しい環境にありながらも、人々の暮らしが根付いております。

この情景には感動すら憶えますね。



駅から40メートルほど低い集落に足を運んでみます。



子供たちが私の脇をすり抜けて、漁港へ向かう坂をかけ下りていきました。

この写真はちょっとお気に入り。



漁港から見上げると、駅の場所はかなり高く感じます。

かつてはレールを使って、駅まで水揚げされた海産物を運んでいたようです。
その遺構が写真にも映っています。



入江の一角は、磯遊びにうってつけの場所でした♪

鎧は本当にいい所。「青春18きっぷ」のポスターや、「ふたりっ子」などのドラマのロケ地になるのも良く分かります。



鎧の風景を味わった後は、鳥取駅で買った「かにめし」です。



季節外れなのは分かっているんですが、この辺に来るとどうしても蟹が食べたくなります。



城崎温泉駅からは湘南カラー。こんな場所で出会えるとは(涙)



福知山駅です。ここで山陰本線とお別れし、福知山線で山陽方面へ抜けました。



今回の足跡です。陰陽行ったり来たり。

長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。

《6日目:10.8.14(土)の旅程》

岡山 7:07-山陽本線→8:00 上郡 8:40-智頭急行・因美線→10:55 鳥取 11:19-山陰本線→
12:04 浜坂 12:07→12:26 鎧 13:36→14:26 城崎温泉 14:44→16:22 福知山 17:05-福知山線→
19:19 大阪 19:30-東海道本線→20:53 米原 21:02→21:34 大垣 21:39→22:11 名古屋→翌日帰宅

自分に「お疲れさま」と言いたい(笑)
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10年8月中国地方ジグザグ旅行記その17~余部新橋を渡る

2010-09-13 06:44:36 | 鉄道旅行~中国
8月14日(土)、6日目です。

当初は岡山から直接帰ろうと思っていたのですが、どうせなら山陰本線の未乗区間をこの機会に
片付けてしまおうということで、再び山陰へ向かうことにしました。

どうせ嫁子供は嫁の実家に帰っていますしね。。。



上郡駅から智頭急行に乗り、北へ。



この「普通列車1日乗り放題きっぷ」は、通しで切符を買う(¥1,260)より安いんです!

特急「スーパーはくと」「スーパーいなば」に乗る人は、しっかり料金をとられるというわけです。



陰陽短絡ルートということで、車窓は割と平凡だったかな。

印象に残ったのは、この駅ぐらいです。



鳥取駅に着きました。

ここから東が山陰本線未乗区間です。



東浜付近の美しい砂浜。

山陰本線から見る海は、どこで見ても本当にキレイです。
まさに偉大なるローカル線だなあ。



居組駅。これにて山陰本線完乗となりました。

この駅は、昔秘境駅巡りをしていた頃、東の方から来たことがあるんです。



ホームが2本あるのですが、片方は現在全く使われておりません。
そのため、跨線橋は立ち入り禁止となっております。



餘部駅です。橋梁目当てでたくさんの人が降りていきました。

この日は新橋での運行開始(8月12日)から3日目でした。



駅を出発して少しの間は、旧橋梁も残っておりました。



「新橋でも眺望を損なわないように」との配慮があってか、柵はシースルーとなっていました。



この眺めは健在ですね!!鳥になった気分です。



大好きな鎧駅に到着。ここで下車します♪

あと1~2回で旅行記は終わりです。そろそろ投資の記事を書かなくては(汗)
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