ろくすけの長期投資の旅

投資を学び、資産と自分自身の成長を
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須川高原温泉(1)~17年7月岩手・福島温泉旅行記その6

2017-07-16 23:31:29 | 鉄道旅行~東北


厳美渓からバスに乗りまして。



秋田県側に向かってぐんぐん上っていきますと。



終点・須川高原温泉に到着です。
栗駒山の北麓に位置する温泉旅館で、標高は1,126m。
岩手県側の登山口にもなっております。

一ノ関駅からのバス(1日2往復)も、ここで一泊します。
乗り通すと1時間30分かかりますので、途中で厳美渓に寄るのが良さげです。

結構大きな宿で47部屋ありますので、建物そのものには秘湯感はありません。



でも部屋へと向かう廊下から見える、ほとんどガレ場のような荒々しい眺めには驚くばかり。
源泉のすぐそばに旅館をこしらえた感じですね。



部屋は至ってシンプル。
テレビの映りが悪いどころか、部屋ではau携帯は全く電波が入りません(廊下にはわずかにキャッチできる場所はありましたが)。



離れにある、名物の大露天風呂へ早速行きます。



溶岩丘である「大日岩」を望みながら、水色のプールみたいな大きな露天風呂に入ります。
毎分6,000リットルに達する湧出量を存分に活かしておりますね。

金曜日だったせいか、独り占めできる時間帯があったのはラッキーでした。

お湯は細かい湯の花で白濁しており、レモンのような強い酸味がします。
疲れた身体には強烈に効く、新鮮さを感じる気持ちの良い泉質ですね。



湯口にはびっしりと析出物が。
なかなか強烈なビジュアルです。

「野趣あふれる」とは、まさにここのためにあるような表現。
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