ろくすけの長期投資の旅

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

楠木建「戦略読書日記」を読む。

2017-06-09 23:08:28 | 読書
「読書は経営のセンスを磨き、戦略ストーリーを構想するための筋トレであり、走り込みである。」

楠木建教授の書評集です。

いわゆる「戦略本」について解説したものではないのですが、幅広いジャンルの中から戦略や経営の本質を抉り出すような本を厳選しているという、なかなか面白い試み。
(広木隆さんの「ストラテジストにさよならを」が入っているのは、個人的に嬉しいです。)

戦略読書日記<本質を抉りだす思考のセンス>
クリエーター情報なし
プレジデント社


それぞれの書評はそこそこに、持論を大演説していく運びとなっておりますので、読者としてはいつの間にか「ストーリーとしての競争戦略」の復習ができてしまうという仕立てになっております。

あの本が面白かった方は、騙されたと思って読んでみてください。
ただし騙されても責任は持てません(笑)

まさに読書が教授の思考の血肉となっている印象。私の読書も、かくありたい。
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