ろくすけの長期投資の旅

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五所川原の立佞武多(たちねぷた)~16年8月北海道&東日本パス旅行記その9

2016-09-19 21:43:35 | 鉄道旅行~東北


ホテルルートイン弘前駅前に荷物を置き、ねぷたを見に出かけます。
秋田竿燈まつりに続く、東北夏祭りの第二弾となります。



と言っても「弘前ねぷた」ではありません。
弘前の方はこの日が最終日(なぬか日)。
午前中の運行もしくは夜の河川敷でのフィナーレということでしたので、ちょっと物足りない。。

ということで、夜の帳が下りる中、再び五能線に乗って五所川原に移動です。



着きました。駅を出た瞬間、街全体がお祭りモード。





大太鼓とハネト(跳人、踊り手)が先導し、通りを完全に塞ぐ形ででっかい山車が引かれていきます。

電線が地中に埋められ、市街地を今のように練り歩くことができるようになったのは、意外にも平成10年からと最近のことなのですね。



作品を一つ一つ見ていきましょう。

まずは「直江 兼続」。

巨大ですが、間近で見ると非常に繊細に作り込まれているのが分かります。



「山中鹿之助」。角が凝っていますね。



何よりびっくりしたのは、その高さ!
土台の上に、縦に2台太鼓が並んでいます。リズムを合わせるのが大変そう ^^;



山車の迫力もさることながら、地上の熱気も凄い!
大太鼓のリズムと「ヤッテマレ、ヤッテマレ!」の掛け声が、強烈に耳に残ります。

五所川原高校のハネトの皆さんは可愛らしかったですが。



踊りの仕方は各団体それぞれで、見ていて飽きません。



それにしても巨大です。後ろのビルと比較すると、改めてその大きさに驚かされます。

「津軽十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘」という作品だそうです。
今にも飛び出さんばかりの龍が秀逸ですね。



見送り絵を見ても、一切手抜きがありません。





個人的に一番気に入ったのが、「出雲阿国」。
歌舞伎の創始者といわれる女性芸能者ですね。



立佞武多の館へと入って行くところ(改めて館でじっくり絵を見てみたいです)。
背面もバッチリ決まっています。クールですわ。



たっぷり堪能したところで、臨時列車で弘前に戻ります。

いや~、立佞武多は今まで体験した中で一番見応えのあるお祭りでしたよ。



《2日目:8/7(日)の旅程》

秋田 8:20-五能線・リゾートしらかみ1号→11:45 鯵ヶ沢 15:41→17:01 弘前 18:04→18:49 五所川原 20:44-五所川原立佞武多1号→21:36 弘前

一生に一度は見るべきお祭りだと思います。ぜひ夏の五所川原に足を運んでみて下さい。
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2 コメント

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良いなぁ~! (mako)
2016-09-20 08:43:11
昨年、五所川原の佞武多館で立佞武多を見て
感激しました。祭りの期間は五所川原のホテルは旅行代理店に買い占められて無理だと言われちょっと残念でしたが
ろくすけさんのコース大いに参考になりました。
ただ、今、少し体調不良なので夏のお出かけはどうなのか分かりませんが、これは見てみたいですね。
makoさん、こんばんは (ろくすけ)
2016-09-21 00:15:09
五所川原のホテルは確かに祭りの期間は厳しそうですが、弘前ならパイも大きいですし、臨時列車もあって帰りも困らないのでいいですよ。
ぜひ行かれてみて下さい。

makoさんが行かれた立佞武多の館は、私も別の機会に入ってみたいです。

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