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ダンスワーク77ー特集土方巽没後三十年/ダンスワーク舎大好評

2017-03-27 11:19:05 | ダンスワーク新刊案内
ダンスワーク77ー特集土方巽没後三十年を、1冊欲しいと問い合わせがくる。
うれしいな。宇野邦一さんの土方巽の新刊もでたところで、さらにさらに土方巽研究が高まるようだ。

1冊800円、送料100円、
郵便振替口座:東京00120-3-42513/口座名:ダンスワーク舎
に送ってくれれば、折り返し送ります。
小出版ゆえ、流通を通すと大赤字になるのです。

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ダンスワーク77ー特集土方巽没後三十年/ダンスワーク舎

2017-03-23 13:07:28 | ダンスワーク新刊案内
ダンスワーク77ー特集土方巽没後三十年/ダンスワーク舎

発売以来関心を持たれたようで問い合わせが多い。
あうるすぽっとのJCDNの公演でもうれた。
いままで舞台にいたかと思ったダンサーが目の前で「一冊・・・」と!!!

近くで見ると、凄い美男。
ウオー。うれしい。
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ダンスワーク:土方巽没後三十年特集について

2017-03-21 19:24:03 | ダンスワーク新刊案内
<font size="2">土方巽没後三十年特集について

厳密にいえば、土方巽没後三十一年になる。
本当に月日の経つのは早い。「入院した」と聞かされて、そろそろ見舞いに行かねば、と思っていると「危篤だ」の知らせ。
絶句した。何故だ。何故土方巽が呼ばれなくてならないのだ。何故だ。

京都大学西部講堂公演は、度肝を抜かれた。あのあたりで、土方巽は多くをつかんだようだ。
アートシアター公演、西武劇場公演は土方巽の渾身の作品ばかり、得意満面な時期。
アスベスト館の連続公演が始まると、終演後は毎日二階が酒席になる。
土方巽を見ていると、あまり食べずに飲んでいる。これが毎日だ。
芦川羊子をはじめ舞姫たちが、白塗りもそのままで芋の煮っ転がしを運んでくる。床に皿が並ぶ。
でも土方巽は手をつけない。
もじもじした感じで土方巽が澁澤龍彦に「どうでしたか」などと聞く。
「あれは夏休みですね」中嶋夏が白いパンツで麦わら帽子、腰を落としてしゃがみ、じっとした場面が長かった時・・・。
澁澤は周辺から攻める。そこでは、批評はけっして出ない。語ると何かが飛んで行ってしまうように、みな寡黙。
吉岡実がかん高い声で話しだす。それに松山俊太郎が呼応する。詩人とインド文学者の禅問答。皆下を向いて酒肴をてにとる・・・。

そんな風景が思い出される小野塚誠の記録。そして小林嵯峨、雪雄子ら舞姫の土方巽にまつわる逸話満載。
ダンスワーク77。2017年3月25日発売。
800円送料100円
郵便振替口座:東京00120-3-42513/口座名:ダンスワーク舎
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土方巽没後三十年:ダンスワーク77

2017-03-21 18:39:12 | ダンスワーク新刊案内
季刊 ダンスワーク77 DANCEWORK 2017 春号
ダンスワーク
特集―土方巽没後三十年

小野塚誠写真館
舞踏に何を見たのかな?:小林嵯峨
土方巽をめぐる2つの逸話:雪雄子
こずえちゃん、それでいいのですか:三上賀代
土方巽の舞踏再考・その1 舞踏30年の活動と死去:森下隆

往復書簡-2 JCDNの仕事:佐東範一

エッセイ
創作日記9 BONANZAGRAMとともに〈作舞の裏話〉:三浦太紀
備忘録5 舞踊の後先-4 LIFE with DANCE:萩谷京子
ダンスレポート1「At Your Place、あなたのいる場所で」:神谷理仁
「身体なき身体」の時代における「オイリュトミー」1:鯨井謙太郒

公演評
志賀信夫:ケイ・タケイ『春の祭典』
:ダミアン・ジャレ、名和晃平『VESSEL yokohama』
宮田徹也:秀島実&YAS―KAZ『生理のはじまり ふたたび』
:ケイタケイソロ&ケイタケイムーヴィングアース『竹林の花&竹林』
北里義之:平原慎太郎Organ Works『光の部屋』
入江淳子:舞踏舎天鶏『女中たち』
:Noism01:『マッチ売りの話+passacaglia』
長谷川六:舞踏舎天鶏『女中たち』

定価:800円 送料100円
郵便振替口座:東京00120-3-42513/口座名:ダンスワーク舎
*郵便振替にてお申し込みください。

ダンスワーク舎
Email:d_work@yf6.so-net.ne.jp
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ダンスワーク76発売/ダンスワーク舎

2016-12-15 08:57:11 | ダンスワーク新刊案内
季刊 ダンスワーク76 DANCEWORK 2016 冬号

特集―泉 勝志没後10年

グラビア:飯島坦/岡村昌夫/長川厚子/谷岡秀昌
己に向かうしか道のなかった才能:折田克子
泉 勝志に触れて:早川ゆかり
純心無垢な純度の芸術性:白野利和
夢また夢・・・仲野恵子の邪鬼夢体験:仲野恵子
我が灼熱の師:中谷 香
絵画展を機に:長谷川六
年譜:作成:中谷香

往復書簡
JCDNの仕事:佐東範一

報告
あらためて海上宏美の「廃業」について考える:森下貴史

作品ドキュメント
舞30周年記念の会を終えて:若松由紀枝
あいちトリエンナーレ2016『ガリバー』:野々村明子
江別市洋舞フェスティバル:三上久美子

エッセイ
ダンス人生4 そして、いま:まつざきえり
創作日記8 BONANZAGRAMとともに〈華麗なる加齢〉:三浦太紀
備忘録4 舞踊の後先-4 LIFE with DANCE:萩谷京子

公演評
志賀信夫:東雲舞踏:ささらもさら
     :菊池びよ:空の根kuu-no-ne 声の生まれるところ
北里義之:横滑ナナ:室の聲
:長谷敏司×大橋可也&ダンサーズ:プロトコル・オブ・ヒューマニティ
:現代のダンス2
入江淳子:山田うん:ディクテ
:向井山朋子:La Mode:
:みみずノート
山家誠一:親愛なるアルトーさんへ
宮田徹也:《流出するリゾーム》×上杉満代
:翻案・犬の静脈に嫉妬することから
:名付けえぬもの:
長谷川六:Tarinof dance company:COCO
      :OM2:9/NINE
      :BONANZAGRAM 2016:METAMESSAGE
      :柳井嗣雄『西の川から』:上杉満代、深谷正子
      :知と不知
関根麻郎:コラム

アルント・ヴェーゼマンによる書き方教室:向井敦子
追悼:黒沢美香氏:長谷川六
人物交流
志賀信夫「批評の社会性」追記
ダンスワーク舎
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