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ダンスワーク76発売/ダンスワーク舎

2016-12-15 08:57:11 | ダンスワーク新刊案内
季刊 ダンスワーク76 DANCEWORK 2016 冬号

特集―泉 勝志没後10年

グラビア:飯島坦/岡村昌夫/長川厚子/谷岡秀昌
己に向かうしか道のなかった才能:折田克子
泉 勝志に触れて:早川ゆかり
純心無垢な純度の芸術性:白野利和
夢また夢・・・仲野恵子の邪鬼夢体験:仲野恵子
我が灼熱の師:中谷 香
絵画展を機に:長谷川六
年譜:作成:中谷香

往復書簡
JCDNの仕事:佐東範一

報告
あらためて海上宏美の「廃業」について考える:森下貴史

作品ドキュメント
舞30周年記念の会を終えて:若松由紀枝
あいちトリエンナーレ2016『ガリバー』:野々村明子
江別市洋舞フェスティバル:三上久美子

エッセイ
ダンス人生4 そして、いま:まつざきえり
創作日記8 BONANZAGRAMとともに〈華麗なる加齢〉:三浦太紀
備忘録4 舞踊の後先-4 LIFE with DANCE:萩谷京子

公演評
志賀信夫:東雲舞踏:ささらもさら
     :菊池びよ:空の根kuu-no-ne 声の生まれるところ
北里義之:横滑ナナ:室の聲
:長谷敏司×大橋可也&ダンサーズ:プロトコル・オブ・ヒューマニティ
:現代のダンス2
入江淳子:山田うん:ディクテ
:向井山朋子:La Mode:
:みみずノート
山家誠一:親愛なるアルトーさんへ
宮田徹也:《流出するリゾーム》×上杉満代
:翻案・犬の静脈に嫉妬することから
:名付けえぬもの:
長谷川六:Tarinof dance company:COCO
      :OM2:9/NINE
      :BONANZAGRAM 2016:METAMESSAGE
      :柳井嗣雄『西の川から』:上杉満代、深谷正子
      :知と不知
関根麻郎:コラム

アルント・ヴェーゼマンによる書き方教室:向井敦子
追悼:黒沢美香氏:長谷川六
人物交流
志賀信夫「批評の社会性」追記
ダンスワーク舎
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ダンスワーク76発売 ダンスワーク舎

2016-12-15 08:46:48 | ダンスワーク新刊案内
季刊 ダンスワーク76 DANCEWORK 2016 冬号

特集―泉 勝志没後10年

グラビア:飯島坦/岡村昌夫/長川厚子/谷岡秀昌
己に向かうしか道のなかった才能:折田克子
泉 勝志に触れて:早川ゆかり
純心無垢な純度の芸術性:白野利和
夢また夢・・・仲野恵子の邪鬼夢体験:仲野恵子
我が灼熱の師:中谷 香
絵画展を機に:長谷川六
年譜:作成:中谷香

往復書簡
JCDNの仕事:佐東範一

報告
あらためて海上宏美の「廃業」について考える:森下貴史

作品ドキュメント
舞30周年記念の会を終えて:若松由紀枝
あいちトリエンナーレ2016『ガリバー』:野々村明子
江別市洋舞フェスティバル:三上久美子

エッセイ
ダンス人生4 そして、いま:まつざきえり
創作日記8 BONANZAGRAMとともに〈華麗なる加齢〉:三浦太紀
備忘録4 舞踊の後先-4 LIFE with DANCE:萩谷京子

公演評
志賀信夫:東雲舞踏:ささらもさら
     :菊池びよ:空の根kuu-no-ne 声の生まれるところ
北里義之:横滑ナナ:室の聲
:長谷敏司×大橋可也&ダンサーズ:プロトコル・オブ・ヒューマニティ
:現代のダンス2
入江淳子:山田うん:ディクテ
:向井山朋子:La Mode:
:みみずノート
山家誠一:親愛なるアルトーさんへ
宮田徹也:《流出するリゾーム》×上杉満代
:翻案・犬の静脈に嫉妬することから
:名付けえぬもの:
長谷川六:Tarinof dance company:COCO
      :OM2:9/NINE
      :BONANZAGRAM 2016:METAMESSAGE
      :柳井嗣雄『西の川から』:上杉満代、深谷正子
      :知と不知
関根麻郎:コラム

アルント・ヴェーゼマンによる書き方教室:向井敦子
追悼:黒沢美香氏:長谷川六
人物交流
志賀信夫「批評の社会性」追記
ダンスワーク舎
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ダンスワーク編集日記2016年12月12日

2016-12-12 11:01:12 | ダンスワーク新刊案内
ダンスワーク編集日記
2016年12月12日

黒沢美香さんが逝ってしまった。
葬儀も無事終わったようだが、呆然とした状態が続いている。

それでも、ダンスワーク編集は続けた。
76号が月末に納品になる。
特集は『泉 勝志没後10年』、彼を追ってみると、天才なんだ、といまさらのように思う。
泉 勝志をとり続けたテスの飯島坦氏らはじめテスのスタッフの写真を見ると、「非常な身体」とは、これなんだ、とおもう。極限まで身体なんだ。
土方巽もそうだったが、泉 勝志はさらに「非常」であり続けた。
泉 勝志は普段は優しい人だった。

ダンスワーク76、定価800円、送料100円、2016年12月25日号
郵便振替口座:東京00120-3-42513/口座名:ダンスワーク舎
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ダンスワーク76/ダンスワーク舎

2016-12-06 13:56:22 | ダンスワーク新刊案内
ダンスワーク最新号進行中
ダンスワーク76、2016年の12月25日発行号を印刷所に入れた
76号の特集は《泉 勝志没後10年》、ベジャールのバレエ団で踊り、フランスでは「韃靼のキリスト」と称賛された泉 勝志の仕事を辿ってみた。折田克子、早川ゆかり、仲野恵子他が執筆。なかでも、《我が灼熱の師:中谷 香》が圧巻。
広域制作のパイオニアとして活躍する《JCDNの仕事:佐東範一》、是も圧巻。企画力と広域の人材発掘、資金の調達など、読むほどに脱帽。トランプの勝利を予言した森下貴史の《あらためて海上宏美の「廃業」について考える》は、ホント考えねばならぬ重要文書。
公演評は、志賀信夫、北里義之、入江淳子、山家誠一、宮田徹也、長谷川六、関根麻郎が自分で選んだ作品を論じる。
そして、文章書くのは、実に重い作業だが、黒沢美香氏の追悼文が一番つらかった。

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長谷川六ブログ 日独シンポジウム「ダンスという概念の現在形」

2016-11-07 13:13:52 | ダンスワーク新刊案内
ドイツ日本の舞踊研究の発表11月11日14時から東京ドイツ文化会館ホール、無料、ただし、東京ドイツ文化センターに申し込みした方がいいよう。準備の都合。申し込みできなくとも大丈夫と思う。


日独シンポジウム「ダンスという概念の現在形」

本シンポジウムでは科学とダンスを融合させ、活気にあふれるさまざまな日独のダンスシーンをダンス研究の観点から紹介します。ドイツで最も名誉ある賞といわれる、ドイツ研究振興協会(DFG)のゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ賞の受賞者であるガブリエレ・ブラントシュテッター教授、日本とドイツの若手研究者をお招き、現代の作品に触れながらコンテンポラリーダンスについて議論します。

ガブリエレ・ブラントシュテッターは2003年よりベルリン自由大学で演劇学の教授に就き、ドイツで初めての舞踊学講座を開設しました。現在、ベルリン自由大学の演劇学科「International Research Center 『Interweaving Performance Cultures』」は世界の舞踊学の中心として、欧米の各国、オーストラリア、ベニン、ブラジル、中国、エジプト、イラン、イスラエル、韓国、レバノン、モロッコ、ナイジェリア、セネガル等からフェローが集まっています。ベルリン自由大学では文学・音楽学・演劇学・芸術学・歴史学を跨ぐ学際的な研究が行われています。

ブラントシュテッター教授は、「コンテンポラリーダンスにおける「気付き」、ソマティックメソッド」をJefta van Dinther、Anne Jurenやセバスチャン・マティアスらを引用し紹介します。ドイツからの若手研究者のマリアマ・ディアーネはピナ・バウシュや田中奈緒子を例とする「影の芸術としてのダンス」を、ホルガー・ハートゥングは、ルイーズ・アン・ウィルソン、関美奈子らに視る「フィギュアと運動の形象ムーブメント」を発表します。

「オーサーシップから見る振付概念の変容」を早稲田大学坪内博士記念演劇博物館、越智雄磨が、「コンテンポラリーダンスにおける振付創作過程の解明」を東京大学、中野優子が発表します。

ラウンドテーブルでは第一セッションにてファシリテーターを務める
ダンス研究者 ダンスドラマトゥルク 中島那奈子と大阪大学 古後奈緒子、振付家 セバスチャン・マティアス、ブラントシュテッター教授が聴衆と一緒にテーマについて意見を交わします。

14:00~18:00 
第一セッション 
若手研究者発表(マリアマ・ディアーネ、ホルガー・ハートゥング、越智雄磨、中野優子)

19:00~20:00 
第二セッション 
ライプニッツ講演会(ガブリエレ・ブラントシュテッター)とラウンドテーブル(発表者に加えて、古後奈緒子、セバスチャン・マティアス)

21:00~22:00 交流会
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