Ruby の会

シニアライフ~能楽・音楽・ボランティア・食べ歩きなどを綴っています

久しぶりの バッハ & 「第九」公演迫る! 

2016-10-13 19:10:21 | 音楽

  高岡市民会館50周年記念事業、「高岡第九」の練習が始まり1カ月半、後2回で16日の本番となる。

  その1週間前の10/10(祝)、合唱団「音楽室」とドイツの弦楽六重奏団「シュトゥットガルト・ゾリスデン」との共演コンサートがあった。MiTUの団員で「音楽室」の団員でもあり、今回の「第九」のメンバーでもあるダブルTAさんが出演される。また、今「第九」の指導を受けている宮丸先生が指揮される合唱団でもある。ぜひ聴きたいと思っていた。
 当日、SAさんと出かける。MIさんも一緒だ。👇は、高岡文化ホール入り口のポスター。 

  まず、バッハのカンタータ第4番「キリストは死の縄目につながれたり」。全曲8曲、合唱、二重唱、独唱で構成されている。ゾリスデンの皆さんの他に、富山シティフィルの賛助出演(チェロ、コントラバスなど11名)、合唱にも9名の賛助出演を迎え、ボリュームも音色も素晴らしく、久しぶりに聴くバッハの音楽に感激した。

 次に、ゾリスデンの六重奏、ブラームスの「弦楽六重奏曲」だ。ヴァイオリン2名、チェロ2名、ヴィオラ2名は全員男性、銀髪なのか白髪なのか、皆さんそれなりにお年を召した方たちだ。
 最後に、「音楽室」と「ゾリスデン」だけの演奏で、「少年少女のための交響詩~めざめる羽 はばたく四季~」。覚和歌子作詩、谷川賢作作・編曲。お二人とも来場しておられ、挨拶された。宮丸先生は真っ赤なジャケットに衣装替え。(👇はKI新聞より)

  もう一枚、KI新聞の写真を紹介します。👇は、指揮者である若き垣内悠希先生をお迎えして初練習。10/12(水)夜です。ドイツ語の発音と声の出し方をかなり直されました。リハーサルも含め後2回で仕上げなければならない。

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4 コメント

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Unknown (なは)
2016-10-14 17:37:07
清姫様
素晴らしい音楽会が高岡であったのですね!
シュトゥットガルト,遠いところか音楽家の方たちがおいでになったのですね。
シュトゥットガルトは昔、戦争の勝敗でフランス領になったりドイツ領になったりしたところでしょうか?
「第九」も総仕上げで大変な時ですね。
大切な日に面倒なことをお願いしました、お許しください。
Unknown (よっしー)
2016-10-15 19:27:55
清姫さん
練習も体力使うでしょ。お疲れ様です。
清姫さんも忙しそうね。
私も今月はバタバタです
まわりには風邪の方も多くて。
気をつけていきましょうね。
清姫さんは喉のほうもね。
Unknown (清姫)
2016-10-17 17:29:20
なはさん
いよいよ9月から「第九」の練習が始まり、コンサートの情報がいっぺんに増えました。
シュットットガルトはダイムラーやポルシェの本社のある工業都市だそうです。ドイツの南西部らしいです。
フランス領になったりドイツ領になったりで聞くのに、アルザスロレーヌ地方がありますね。よくわかりませんが。
この六重奏団はときどき高岡へ来られます。チョイチョイ名前を聞くのですよ。
Unknown (清姫)
2016-10-17 17:35:13
よっしーちゃん
普段でも忙しい季節、家や親類の行事があればなおさらでしょう。土曜日全部ダメと聞き、さぞ忙しいのだろうと思っていました。15日よく顔を出されましたね。
そんなに律儀に考えなくてもいいのですよ。1カ月休んでも連絡さえすれば大丈夫なのです。
「第九」はかなりの重労働でした。練習日が少なく、しかも日中だから応募したのだけど、その代わり目前に迫ると、本指揮者との練習が連日になりキツかったです。当日はあの長い階段を何度昇り降りしたことか。体力勝負ですね。

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