Ruby の会

シニアライフ~能楽・音楽・ボランティア・食べ歩きなどを綴っています

糸魚川への旅③~フォッサマグナミュージアム

2016-10-15 23:39:57 | 旅行

 10/3,4日で城端の同級生と出かけた糸魚川笹倉温泉への旅。
 2日目の日程はフォッサマグナミュージアム、マリーンドーム能生でランチ、YKKセンターパーク、ますの寿司ミュージアムだった。

 フォッサマグナとは? 名前は聞いたことがあるが? 何も知らずについて行く。
 👇 ミュージアム入り口。

  👇は、パンフレット。「フォッサマグナ」とは、ラティン語で「大きな溝」と言う意味だそうだ。

 このミュージアムには、ヒスイ、化石、鉱物などの展示室があり、また日本列島誕生の様子を示すフォッサマグナシアターがある。👇は、パンフの内側。

 👇 深さがおよそ6000mのフォッサマグナは日本列島を横断している(幅100km長さ300km)。西の境目が糸魚川。フォッサマグナの発見者がドイツ人のナウマン博士。恐竜時代の中生代ジュラ紀に起こった大地の物語が映像で見られ楽しかった。日本列島の誕生と、日本海の形成をわかりやすく見ることができる。  

   👇は、化石の数々。蛇だろうか?

  👇は、何だろう?

  👇 魚のようでもあり…

  👇 これは魚ですね。

 展示室は6室。それぞれ見応えあり。丁寧に見学すればキリがない。ミュージアムの外へ出ると、入り口にヒスイ海岸で拾ったと同じような石が敷き詰めてある。そこでまた石を物色している者が数人。    

 この後、Ykkセンターパークへ。以前2,3回行っているが、ウンと広くなり、建物も増えている。2015年にリニューアルオープンだそうだ。その日は、新入社員の研修日らしく背の高い国際色豊かな若い男女の姿をたくさん見かけた。
 創業者、吉田忠雄氏の生い立ちや語録のコーナーがたいへん興味深かった。最後に寄った鱒の寿司ミュージアムでまだ足りないお土産を買っている。私もその一人。「木目羊羹」と「月世界」を買った。

 👇は、今日15日に届いた幹事さんよりのはがき。「ありがとう」はこちらの言葉なのだが、私は集合写真を撮らなかったので小さい写真だがアップします。

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4 コメント

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Unknown (千葉matsu)
2016-10-16 04:46:53
糸魚川断層と言って糸魚川から静岡にかけて断層があることは知っていましたがこんな良いところもあるのですね、いつも糸魚川は車でも何回か通過しましたが見たことがありませんでした、また幹事をした方もまめな方だね誰でしたか?お世話をする方がいないと人は集まらないからね。歳を重ねるごとに回数も少なくなってきますが元気なときは出かけるのも身体にも良いかと思っています。
Unknown (なは)
2016-10-17 17:15:46
清姫様
豪華版の同級会ですね!見るもの聞くこと、すべて珍しいです。
フォッサマグナ…なんだか舌を噛みそうな名前、恐竜時代の中生代ジュラ紀に起きた大地の物語、とはロマンたっぷり,夢の世界ですね。
凄いものを見てこられましたね。富山県に居ながら何も知らなくて驚くことばかりです。
化石はサンマに見えたりゾウリムシに見えたり…みんな不思議です。石も綺麗です。
集合写真は笑っていられる様で皆さま少女,乙女かな,に見えます。いい旅行でしたね!
Unknown (清姫)
2016-10-17 17:45:36
千葉matsuさん
よくご存じですね。糸魚川ー静岡構造線と言うそうですね。ほんとに通過地点ですよね。
幹事は本○さん、中安さん、山○さんの男性3名の名前が書いてあります。女性は名前が伏せてあるけど、2,3名おられるはずです。
ほんとによくお世話をされます。私など体が空いていれば、東京と両方に参加してますけど…。今回は伴侶を亡くして間もない方が男女1名ずつ参加されました。
Unknown (清姫)
2016-10-17 17:57:34
なはさん
温泉で同窓会と言う感覚で行くので、何の予習もしないから行ってみて驚くことばかり。県内でさえそうだから、隣の県でも何も知らず…です。
高岡からは石川県は身近でも、隣県ながら新潟へは遠く感じます。フォッサが溝、マグナが大きいだと思います。マグナカルタ=大憲章だから…。発見者はナウマン博士だそうです。
化石の写真しか撮らなかったけど、面白い展示室がたくさんありました。

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