日記帳

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審議拒否

2008-03-06 08:00:06 | Weblog
 国会の空転が続いている、だが 一寸待て これって、
サボタージュではないのか、元々国会とは「机上の空論」を闘わす場所で
はあったが審議拒否は国会議員の本分である議論をするから外れていない
か?

 野党が徒党を組み もっともらしい大義名分を付け審議拒否、
見方を変えれば、お友達同士がみんな揃っておサボり大会、しかも給料は
国の補償付き、派遣社員やフリーターよ 目指せ 国会議員、
給与以外にも名目だけ付ければ「政務調査費」と言う名のお小遣い付き、
若者文化の視察と言う名目にすれば「キャバクラ」や「ソープ」に
行き放題。
苦しい生活からは間違いなく脱却できる、国会議員だったら年収2千万円
以上、地方議員でも1千万円くらいは期待できる。
時給1千円以下だったら 目指せ 議員、時給10万円位になるかも知れ
ない。

 何処かの市町村で始めた「議員の日給制」 国会議員だって例外に
する必要はないと思う。
何かと言えば「審議拒否」一見まともな理屈をこねるが その実態は
サボり、派遣社員やフリーターが同じ事をやれば 明日からは 橋の下や
公園で暮らさなければならない。
しかし 議員は、親方日の丸が給料を保証している、ものすごい格差だと
感じる。



 このままで いいの?

 すべての事に疑問を持たないと利用されて その後は棄てられるだけ の
存在に私たちはなってしまいますよ。

ここから先は毎日同じ事が書いてあります、日本の未来を良くする為に、
 その「スタート」の為に、これから始めましょう。

 「選挙制度改革」とは、

 現在の無記名投票から記名式投票に換え 当選した候補者(議員)に投票
した有権者にはその議員の任期中 有効な「罷免権」という投票権を与える。
「罷免権」は一票だけでは意味を成さないが、通常の選挙の投票と同じように
投票数がまとまると意味を持ってくる(当選する、又は 罷免される)
その議員の選挙時における得票数の30~60%位をめどに「罷免権」が
集まった場合自動的に免職させられる。
現在の制度では本人が辞めると言わない限り辞めさせる事は不可能。
議会が出せるのは「辞職勧告」どまり、強制権はない。
「罷免権」の得票数は統計の専門家に聞けばこれが民意だと言う数字が出て
くると思います。

 この「罷免権」制度導入によって、今まで何かが有ると議会が空転とか議員
が議会をボイコットするとかがなくなります、ボイコット≒サボタージュ と
同じ事。
各議員は問題提起までで それから先は民意で決定する事が出来るようになり
ます。
その為 今までこの事に使っていた時間を全て議会に向ける事が出来それだけ
中身の濃い議論が出来るようになります。

 また各議員は疑惑を持たれる様な事はしなくなります、なぜならば その事
によって「罷免権」が投票されるかも知れないからです。
つまり議員の「モラル向上」にも役立つ制度です。
常に緊張感を持って政務に向かって行くでしょう。

 議員のモラルが向上すると 今まで見過ごしてきた公務員のモラル(特権)
も見直されるようになり「無理無駄むら」が徐々に減りその浮いた金で貧困
層の生活状態も改善(底上げ)され同時に富裕層の既得権が減り所得が
ダウンします。
それによって格差が少しづつ改善されます。
つまり 新たな財源を求めなくとも格差是正は出来るという事です。

 良い方向に転がりだせば 次々に良い目が出てきます。
その為にも「選挙制度改革」を推進しましょう。明日の為に。

 記 プータロー。
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