信州伊那谷大工日記

大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

もう少し

2016-10-18 13:02:13 | 仕事

プランニング、打ち合わせ、見積、再度設計変更、打ち合わせ、再見積・・・。

ひとつの仕事が動き出し、実際に体を使っての作業が始まるまでには膨大な時間とエネルギーが必要です。

まだどんな形になっていくか、最終的な結論は出ていませんが、今度始まった仕事もようやく方向性が見えてきました。

決定に至るには、まだ幾つかの問題をクリアしていかねばなりません。

一つ一つ答えを探しながら少しでも希望にかなった形になるよう、知恵を絞り出す作業が続きます。

 

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2 コメント

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Unknown (2馬力の釣り師)
2016-10-20 12:16:31
古いXPパソコンのHDDが壊れて起動しなくなりました。そのお知らせらしきものはあったのですが、そのあとで急に立ち上がらなくなったので、バックアップを取っていませんでした。
仕方なく、他のXPマシンに繋いでデータを吸い出しましたが、部分的に壊れていたりするとコピーの途中でエラーが出て止まるため、救出には結構、時間がかかりました。
こうしてみるとアナログ派も、なかなか捨てたもんじゃないですね。
Unknown (伊那の大工(管理人))
2016-10-21 08:26:15
データ保存についてはそれぞれ一長一短ありますね。

アナログの良さはそのデータに付随した諸々の出来事が鮮明に思い出されること。実はなかなか数値化できぬ量のデータが隠されている「宝の山」ともいえます。


かくして私の机の上は、その「宝」に埋め尽くされ、そこにあるのはわかりつつも取り出し不能が常態化しています。

やはりデジタル化は必要なのでしょうか・・・。

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