今日は朝から渋谷でお客とのmtgだったが、予定より早く済んだので次の予定までの間に近くのタワレコに入った。
そこで聴いたのがこれ↓
Orchestrion
いや、これ、マジで鼻血ものです。ヤバすぎです。次の待ち合わせまでの時間、結局試聴コーナーから一歩も動かずにこればっかり聴きまくってしまいました。
詳しくは各種Jazzマガジンで相次いで特集が組まれているのでそちらを読んでもらいたいですが、理屈はどうでもいい!!!とりあえず聴け!!!!黙って聴け!!!!何も言わずに聴け!!!!!という感じです。 少し話すと、このアルバム、実は全ての楽器をパットメセニーが一人で演奏しています。Orchestrionという19世紀後半から20世紀初頭に実在したオーケストラの楽器を自動演奏する楽器、これにMidi等の現代の技術を組み合わせることでリアルな音をプログラマナイズされた形でコントロールする、そうです。いわゆるシンセの打ち込みと違うのは実際にマリンバとかシンバルとかがちゃんとスティックが動いて叩いて生音で表現されるというところ。イメージ的には巨大なカラクリ楽器自動演奏+プログラム、というところです。 ただ、そんなことはどうでもいい、ってかどうでもいいのではなくそういうコンセプトも含めてとんでもないことをしてくれた、というのが印象です。間違いなく世界初の試みだし、もう何ていうか、、、ただただスゴイというしかないです。
コンセントレーションの高まりが演奏の中に現れていて、メセニー自身もPVで「未知の領域に行けた」「全ての楽器に私の音楽の聴き方が現れ、全ての楽器に私の個性が反映される」と言っています。なるほど、この感覚、この高ぶり、自分の中の何かが確実に刺激を受ける。
あまりの感動にもうブログに書かずにいられませんでした。私自身特別メセニー好きというわけではないですが、これは特別な一枚になりそうです。今最も創造性に溢れているミュージシャンなのではないでしょうか?これ聴いたことで今日自分の中の何かが変わった、確実に変わったのを感じました。マジでヤバイです。
そこで聴いたのがこれ↓
Orchestrion
いや、これ、マジで鼻血ものです。ヤバすぎです。次の待ち合わせまでの時間、結局試聴コーナーから一歩も動かずにこればっかり聴きまくってしまいました。
詳しくは各種Jazzマガジンで相次いで特集が組まれているのでそちらを読んでもらいたいですが、理屈はどうでもいい!!!とりあえず聴け!!!!黙って聴け!!!!何も言わずに聴け!!!!!という感じです。 少し話すと、このアルバム、実は全ての楽器をパットメセニーが一人で演奏しています。Orchestrionという19世紀後半から20世紀初頭に実在したオーケストラの楽器を自動演奏する楽器、これにMidi等の現代の技術を組み合わせることでリアルな音をプログラマナイズされた形でコントロールする、そうです。いわゆるシンセの打ち込みと違うのは実際にマリンバとかシンバルとかがちゃんとスティックが動いて叩いて生音で表現されるというところ。イメージ的には巨大なカラクリ楽器自動演奏+プログラム、というところです。 ただ、そんなことはどうでもいい、ってかどうでもいいのではなくそういうコンセプトも含めてとんでもないことをしてくれた、というのが印象です。間違いなく世界初の試みだし、もう何ていうか、、、ただただスゴイというしかないです。
コンセントレーションの高まりが演奏の中に現れていて、メセニー自身もPVで「未知の領域に行けた」「全ての楽器に私の音楽の聴き方が現れ、全ての楽器に私の個性が反映される」と言っています。なるほど、この感覚、この高ぶり、自分の中の何かが確実に刺激を受ける。
あまりの感動にもうブログに書かずにいられませんでした。私自身特別メセニー好きというわけではないですが、これは特別な一枚になりそうです。今最も創造性に溢れているミュージシャンなのではないでしょうか?これ聴いたことで今日自分の中の何かが変わった、確実に変わったのを感じました。マジでヤバイです。











