中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.24~

四季を語る「絵文」と、日常を織り交ぜた小さな日記。
ご訪問頂き有難うございます。ご縁に感謝を!

Vol. 780 心を込めて明治神宮詣!

2017年01月25日 17時50分39秒 | 旅行
   
    瓦ではなく銅板で葺かれた屋根・・・最近葺きなおされたのでしょう。
    極寒の中にあって、嬉しい晴れ間の一日。
    折からの明るい冬の日差しを浴びて神々しく輝いていました。

    22日。明治神宮詣を果たしました。
    明治神宮(めいじじんぐう)は、明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする。
    正式な表記は「宮」の「呂」の中の間の線が入らない 「明治神宫」 とするのだそうです。
   
    この22万坪(約73ヘクタール)に及ぶ広大な神域は、江戸時代初めには肥後藩藩主
    加藤家の別邸であったが、その後、彦根藩藩主・井伊家の下屋敷となり、
    この土地が1874年(明治7年)、井伊家から政府に買い上げられて
    南豊島御料地となっていたとのこと。

    高校二年、修学旅行以来。
    でもどうも、記憶がない。外苑の方をたずねたのであろうか。
    当時の記念写真は「池の畔」で撮られている・・・50年も経てば記憶も曖昧!

   
    第一の鳥居。日本最大の木製の「大鳥居」台湾檜製だそうです。
    ここまで大きくなるには数百年を経ているのでしょうか。

 
    お賽銭箱の前にたどり着くまでの「人の波」お正月でなくとも。
    この日22日はお日柄がよかったのでしょう。二組の結婚式が。
    
    神社、お寺。いいですね。
    心を込めてお祈りすれば、心も爽やかになります。
    蹲いで手と口を清めて、拝殿の前で二礼二拍手一礼・・・「まずは健康」祈願!

    
    さて、その後はシドニーへご一緒した「Tちゃん」と今回のナビゲーター「Rちゃん」
    の三人で「原宿・竹下通り」へ繰りだしました。
    竹下通りは坂道「人の頭」しか見えない。ここが噂の「竹下通り」

    ランチに入った「カツ屋さん・まい泉」
    こちらで、ラッキーにも、もとサッカー選手「中田英寿」さんにお会いしました。
    意外にも「小柄」 はい、写真通りの方でありました。
   

    明治神宮への交通手段
    ・原宿口<南口>   
     JR山手線「原宿」駅
     東京メトロ千代田線・ 副都心線「明治神宮前<原宿>」駅

    ・代々木口<北口>
     JR山手線「代々木」駅
     都営地下鉄大江戸線「代々木」駅
     東京メトロ副都心線「北参道」駅

    ・参宮橋口<西口>
     小田急線「参宮橋」駅

    東京の交通網のすばらしさ!運行時間の正確さ!
    何時も脅かされます・・・車なんていりませんね。
  
    さて、そんなこんなであっと言う間に一日が過ぎたのでした。

    皆様本日もご訪問頂きありがとうございました・・・  



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