安座間尚の沖縄キスの投げ釣りブログ

沖縄のキスの投げ釣り情報などやってます。

いざ出陣

2017年03月22日 02時22分21秒 | つり
長い間ブログ更新していませんでした。どうもすみません。
平成29年3月17日午後5時15分から翌日午後5時までの1日、職場のヘッポコ釣りクラブ釣遊会の『ワンデイダービー大会』が開催された。〝優勝は私が取る″それも“魚がヒットしてくる潮の流れは午後6時から9時頃までの短時間勝負だー”と、大見えを切り、本気モードで、普段はぞうりを履いているが遠投が出来るようにと靴に履き替え・・・・出陣。
上原つりぐに注文していたミ―イチャ―(シロイカ小)を受取り、高速道を北部向けに走らせ名護市内で食事を済ませポイントに到着したのが、午後5時前。ピトンを立て、ミ―イチャ―を2センチほどに切り分けて5時30分スタートフィッシング~~


気合十分。しかし少しずつ潮は動いているが、なかなか魚のアタリが無い・・・・潮の流れが悪いのか・・・

日も暮れ、辺りが薄暗くなってきた。背景に溶け込みそうな竿先を見ているとかすかににアタリがある。食い込みを待つが、、、、なかなか竿を締めこんでくれない。小魚・・・・?   5分~6分待ち、大きくフッキングを入れる、が、軽い。スッポ抜け~? しばらくリーリングしていると、小さいアタリだがグイグイ魚が走り始めた、何か付いている・・・・タモを入れすくい上げると小さいながらもガーラでした。


 優勝にはまだまだ小さいが、皆で食べる刺身には丁度いい大きさなのでエラにナイフを挿しこみ血抜きをした。時計を見ると午後6時45分ごろでした。



 すかさず仕掛けを付け替え2匹目を狙い投げる。しかし中々アタリが来ない。辺りは暗くなり微かな明かりの中、一瞬でもアタリを見逃さない様に竿に集中していると、午後7時25分頃竿が大きく締めこまれた。
 来た・・・・!!竿をピトンから抜き取り大きくフッキングを入れ、リーリング開始。先ほどの魚とは違い、重量感となかなか良い引き込みだ。タマン(タマミ)に違いないと、慎重に取りこんでみると、良型のナンバー(千年鯛)でした。


 暗闇から上がって来たナンバーの色は、避寒桜みたいな綺麗な色をしていました。


 このサイズなら優勝できるかもしれないと、午後8時20分頃納竿し早々と帰宅した。
 翌日午後5時頃検量場所に行くと、職場の仲間が早々と50センチオーバーのボラ(シャクチ)を捌いていた。


 ついでに、私が釣った魚も内臓と鱗を取ってもらい懇親会会場の居酒屋(さぶろう)に持ち込んだ。


 持ち込んだ魚は、ボラ(シャクチ)2匹・ガーラ1匹・千年鯛(ナンバー)1匹。刺身にしてもらい会の主役として座卓を彩ってくれました。


 ヘッポコ釣りクラブ釣遊会会長も泡盛でほろ酔い気分。


 盛り上がったところでいよいよ結果発表
2位 大城 盛太さ~ん賞金3,000円~ 出たー沖縄流カチャーシー


優勝は、安座間さ~ん 賞金5,000円~、出たー私は踊れないので、お札をお披露目~


 ヘッポコ釣りクラブ釣遊会の皆さんお疲れ様でした。それから、あみだくじの景品の買い出しと、魚を捌いてくれた盛太・居酒屋(さぶろうの大将)有難うございました。
 ヘッポコで釣りは上手くない(!)かもしれない、けれども、それだけじゃないこれからも盛り上げていきましょう!





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