Journey to the stars(おっちゃん編)

美しい天体写真が撮りたい!
その道のりを記録しています。

出撃なるか?

2012-04-24 10:47:25 | その他
先週末はせっかくの新月だったのに悪天候で残念でした。

その週末でしたが、総会で群馬県の伊香保におりまして、あちらは今が桜の開花時期だったようで標高の低い所では満開でした。

場所は渋川・伊香保ICから伊香保方面へ上がっていた所に有るファミリー牧場でしたっけ?そこです。

地元の方の話では今度の日曜日辺りが榛名山が見頃と言ってました。



カメラも持っていなかったので、スマホで撮りましたのでクオリティーの事は言わないでね。


さてさて、今回の新月期ラストは本日と決めてましたが、なんだか怪しい天気予報に成って来ましたねぇ〜。

予定していた県民の森はアウトのようで、晴れそうな所を探すと赤城山の新坂平がよさげですが、そこも微妙な感じです。



ちょうど雲の隙間って感じもしますが、ここは南側がアウトですからねぇ〜当然ですがアンタレスなんか狙えないと思うのですよね。

銀河狙いで行きますかねぇ〜〜んーーーイマイチ決断出来ません。

行っちゃおーかなぁ〜。
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アメリカンな奴。

2012-04-16 11:43:48 | 天体写真
昨年末に小屋でナローバンドで撮影したモンキーですが、画像処理もろくにしていない状態でしたので処理しました。

右から昨年末の画像で、アメリカンなモンキーそして左側がやり過ぎモンキーの比較画像です。





コイツが昨年12月にUPした画像ね。





そして今回のアメリカンモンキーね。





最後がやり過ぎモンキー。





大好きなガスはゴールデンウィーク過ぎないと小屋からは撮れないし、遠征出来る週末は天気が良くないし、
パソコンでショップのHPなんか眺めていると右手がポチッといきそうで怖いし、フリーセルも飽きて来たし、
こりゃーアウトドア的な事でもしないとスカッとしないですな!
温かく成ってきたからバーベキューでもしようかな。



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戦い。

2012-04-14 20:05:21 | 機材
先週はPCトラブルで戦っていました。

解決するとなんだぁ〜そんな事だったのね!って言う事が多々有りますが、今回は3日間で20時間以上戦いました。

その一つがMaxim DL V5です。

ご覧の様にAtik EFW2が接続出来ずエラーメッセージが出ちゃいます。



当初ASCOMの最新版ASCOM Platform 6SP1に対応していないのか?でも過去のバージョンに対応していない訳は無いと思いMaxim DLプラグインをなんども当てて試みますが、接続出来ずエラーの繰り返しで、仕方なくASCOM5.5にバージョンをダウンさせてみましたが、結果は変わりません。

このASCOM5.5も実は見つけるのが大変でした。
(ニッシンドームのHPに5と5.5のアップグレード版が有りました。)

何が引っか掛かっているのか解らず2日目にPCをリカバリーしてしまいました。

後から解ったのですが、Maxim DLの設定でした。

ご覧の様にAtik EFW2を選択していなかっただけ。。。と言うつまらんオチでした(笑)



これも自分で気が付いた訳では無くkeilibraさんが見つけてくれました。
ほんと情けない始末しです。

Setup ASCOMのウインドーでASCOMを選択するだけでは無く、更にAdvanced...のウインドーを開くとは。。。

Maxim DLが使えなくてもAtik付属のArtemisCaptureが使えたので、最悪それでも良かったのですが、Maxim は温度管理をするさいに冷却運転時のパワーが現在どれ位で動いているのか%で表示してくれます。
これが有るのと無いのでは大違いで妥協出来なかったのですね。
たいした絵も撮れないくせに。。。

それと引き換えにステラナビゲーターが接続出来なく成りました。

なんだかなぁ〜。



プログラムの追加と削除で表示してみるとこの様にASCOM Telescope Driver for E-ZEUS Ver.1.03と表示されてないとステラナビゲーターとAGSは接続出来ません。

このドライバーを入れるのに必要なMicrosoft.NET Framework類は入れて有れますが、ASCOM Telescope Driver for E-ZEUSが入らないので、SUPER STAR IVを入れて自動導入する事に。

ここで使い方が解らず教えて頂く為に、いきなりdemioさんに電話をかけて教えて頂きました。

その後自動導入も出来一件落着と成ったしだいです。

それに韓国へ出張途中のkawanoさんも空港にいらっしゃる事を知りながら電話をしてしまいすみませんでした。

皆さん優しい人ばかりで助かりました。

有難うございました。

後は晴れればいいだけです。ふ〜。

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準備は出来たのかな?

2012-04-08 13:40:17 | 機材
先日しばたさんに製作して頂いたパーツのアルマイトが出来あがってきました。

イメージとしてはBORGの接続パーツくらいの艶としました。

艶有りにするか?艶消しにするか?悩む所で有りますが、中途半端なアタシには中間でちょうど良かった感じです。





内面は艶消しに限るとは思うのですが、アルマイト屋さんに内面は艶消しで外面は艶有りって出来ますか?
とお尋ねしたところキッパリ出来ないと断られましたので、仕方なく中間にしました。

内面が艶消しで無くてもしばたさんが、内側にネジ山を切ってくれたので問題ないでしょう。
そもそもBORGのパーツは艶消しではないし。。。と思いました。


試しにバイザックに組付けてみました。





ガチッとしていて良い感じです。




それと今月は出番が有るかなぁ〜とは思いますが、昨年から計画していたFS60Cのシステムが完成しました。





K-ASTECさんでは既に頒布が終了しているFS60C用の電動フォーカサーを作って頂いてました。

ラッキーさんに頼まれ既にその時点で頒布が終了していたFSQ106KAI用のフォーカサーを昨年の12月に頼んで有ったので、その時一緒にお願いして有りました。

それとお馴染みのバンドですね!ガイド鏡の方は対物側をしゅう動させる事も考えて手で回せるつまみの付いたターレットタイプにしてもらいました。

ちっこい機材ですから少々の風が有ってもこれだけガッチリしておけば大丈夫かなと。。。


ここの所出費が重なりましたので、その分獲物もパリっとしたやつ撮りたいですね!


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Atik428の接続パーツ完成♪

2012-04-04 13:43:14 | 機材
ほしぞら工房の柴田さんにお願いしていたパーツが完成しました♪

どれも素晴らしい仕上がりで、早く撮りたいと言う気持ちに成ります。

システム構成はこんな感じですね!



1つのテーパーホルダーでいろいろな望遠鏡に接続出来るようにテーパーリングをそれぞれの望遠鏡に合わせて製作して頂きました。

上からバイザック+RD用,M60延長筒を使えば直焦点でもOKです。

FSQ106ED+QE0.73用,製作して頂いた延長筒を付ければ直焦点用に成ります。

その下がMPCCにバックフォーカスを合わせたテーパーリング,一番下がFS60C+RD用ですね。

テーパーホルダーのネジにも拘りまして、ネジ先をボールにして頂きまして、さらにツマミ部分を大きく加工して頂きました。

写真で判りますかねぇ〜ネジ先がボールなの。。。



ネジ先が平だとテーパーリングが傷だらけに成りますしね。

それとこんな所までネジを切って頂きLPS-P2が入る様にして頂きました。



ん〜♪素晴らしい。ほれぼれしちゃいます。



その他にバイザックの直焦ワイドアダプターが壊れていたので、強化版を製作して頂きました。

右が既存の物で左が強化仕様ですが、厚みがまるで違いますね。



組み上げるとこんな感じです。



これらのパーツ全てを本日アルマイト処理に出しましたので、週末には出来上がって来ると思いますから週末から少しづつテストしていきたいと考えております。

設計時にご協力して頂いたkeilibraさん、そして設計、製作して頂いた柴田さん、有難う御座いました。







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光軸調整(新)

2012-04-04 12:41:36 | 機材
先日光軸を調整する為にある物のアイデアをパクってこんなの作りました。



透明なフィルムが必要だったので、事務所を物色していたらラミネーターのフィルムが有りました。

これにキャドで作図した物を印刷出来れば良いのですが、出来るんかいな?とレーザープリンターに出力し、手差しトレイからこのフィルムを入れたら出来ちゃいました。

フィルムの中心から少しずらした位置に穴をあけそこに透明なセロハンテープを貼ります。

フィルムの裏側からこのセロハンテープに主鏡センターマークを貼り、センターマークの紙を剥がして、主鏡の上にフィルムを乗せます。

この時にきっちり位置を合わせセンターマークの上を指でちょんちょんと押して、フィルムを剥がせばセンターマークのみ主鏡に貼り付く仕組みなんですね。

(写真だと中心にマークが来てないように見えますが、斜めから撮ったからでしょうか?きっちり中心に貼りついてますので。)



今迄はこの位置出しに時間をついやしていましたから、この方法だと一連の作業で3分も有れば出来ちゃいます。



早速光軸調整用治具越しに覗いてだいたい合わせた所の画像です。



これは簡単でいい方法ですね。

これでR200ssの出番が増えそうな感じですよ〜。

今夜追い込みしようかな。

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うわっ出た!

2012-04-02 18:56:27 | 機材
早くも出ちゃいましたね。

Atik460EX。。。428EXにいったアタシとしてはなんか複雑です。

CCDセンサーもSony ICX-694ALですから感度も良いですし、なんてったて画素数が違います。

605万画素 2750x2200 ピクセル も有るのですから綺麗なんでしようねぇ〜。

チップサイズも428EXよりちょいとデカイ12.5x10.0mm ピクセルサイズは 4.54 um x 4.54 um

インターフェイス USB2.0電源は12v DC 1.0A。

冷却温度は控えめの外気温-25℃。



まぁー冷静に考えてみれば、AtikのPHにもユーザーからの希望がこのチップセンサーで作ってよ!って書いてありましたし。。。

更によ〜く考えてみればアタシは314Lのちっこいチップに憧れたんだし、ここまでは必要でなかったよな。と言う結論に至りました。

接続金物も完成したとの連絡も来ましたし、後はガンガン撮るだけです。

金物も今回はガッツリ柴田さんに製作して頂きましたので、それも後程ご紹介します。

それと反射望遠鏡の光軸調整ですが、これもちょいと今回は工夫しましたので、これも後日UPしますね。








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特訓開始

2012-03-28 18:22:14 | 天体写真
先日の三峰遠征で使い慣れていない事を痛感したAtik428EXのポテンシャルを少しでも引き出したいと言う事で、昨夜から特訓を開始しました。
まぁー特訓と言ってもその個体に慣れると言うだけですけど。。。

そこで改めて凄いわーこれ!と思ったのが光害に強いと言う事です。

一眼レフ(EOS Kiss X2)ではLPS-P2を入れても3分で背景真っ白。
QSIのLRGBではLPS-P2使用で8分が限界で、5分で多枚数が最も良いかなと思う感じの所ですが、このAtik428EXは10分の露出でもまだ限界を感じません。

メチャメチャ光害には強いのだなぁ〜と感じました。

取り合えず課題のピントはまたはずしていますが、昨夜のブツです。

L=10分12枚





ダーク補正のみでフラットは行っていません。

それにしても対象がちっこ過ぎましたね。

500mm程度の望遠鏡では単体で撮るより銀河が集まっている領域を撮るべきでしたね。

次回はそうします。

今年は一度も使っていないR200SSでも出しますかねぇ〜調整がメンドイけど。
バイザックはパーツが帰ってこないと配備できんし、やりますかねぇ〜。

んーF5位のニュートン欲しいな。

RCのF8もいいな。

でも使う期間は今時期だけですからねぇ〜我慢しよ。




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続きましては4番ファーストQSI

2012-03-27 17:33:47 | 遠征
三峰遠征の続きです。


ちょっと構図ズレてますけど。。。





赤道儀:SXD,BLD K-ASTEC改造

ガイド:F5 400mm Lodestar PHD

望遠鏡:ビクセンED103S 直焦点 F7.7 fl.795mmだったかな?

カメラ:QSI8300ws -20℃ 

L=8分12枚 R,G=10分4枚 B=10分6枚 




最後の一枚は雪がちらついてましたので、粘ったで賞物なんです。





機材上記と同じですけど、チョー短時間露出です。

L=5分6枚 RGB=5分各たったの1枚。




おまけでこんなのも撮っときました。

グルグル目が回るけど。。。倒れないでね。





EOS 60D EFS18-55mm F4 ISO 200 30秒55枚をSiriusCompにて合成後、Photoshop Elements 7.0でゴニョゴニョ。


遠征ネタはこれでおしまいですけど今夜も晴れそうですよ!

カメラ冷やしとこ。







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Atik428EXファーストショット

2012-03-26 13:57:33 | 遠征
先日の三峰ヘリポート遠征でヨンニッパのファーストショットを行ってきました。
って言うより本当の事を言いますとセカンドショットなんですがね。

先週小屋からM101を試しに撮ってみたのですが、数名の方は見てますけどとてもじゃないけどお見せ出来ません。

Atikのカメラはカバーガラス前にシャッターが有りませんから、ゴミが付くんですね。

画面全体がゴミだらけで・・・フラットで消し去りましたけど遠征へ行く予定でしたし、没にしました。

そんで撮って来たのがコレです。



これFSQ-106EDの直焦点ですよ。

受光面がちっこいからこんなにデカク写るんですねぇ〜。画像は粗いですけど。。。


いちおデータです。

赤道儀:タカハシEM200Temma2M

ガイド:F5 fl.400mm Atik16ic PHD

望遠鏡:タカハシFSQ-106ED fl.530mm

カメラ:Atik428EX  L=12枚 R=4枚 G=5枚 B=6枚 を全て8分露出 



そして朝方撮ったオメガ星雲(M17)予定では三裂星雲(M20)を撮る予定でしたが、出てくるのを待てなかった。。。
結果的には待っていたらたぶん撮れなかったでしょうね。雪が舞って来たし。

ほぼ水平方向にやっと顔を見せたオメガ星雲ですよ。



これはなんとL=5分6枚 RGB各5分1枚と言う恐ろしい画像のはずなんですが、グイグイやってないのでM106の方が粗て見えます。

この日はQSI8300wsと初の冷却CCDの2台体制だったので、そちらも後程処理してみます。

こっちも春の星雲付ですよ。没でなければ・・・ですけど。




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