Journey to the stars(おっちゃん編)

美しい天体写真が撮りたい!
その道のりを記録しています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ナローバンドで網状星雲

2016-06-15 16:15:44 | 小屋からの天体写真
皆さま、ご無沙汰しております。

アタシは生きてますよ~と言いつつもガス屋としてはほぼ死んでますけど。。。。
と言った訳でネタも無く、仕方ないので倉庫より2013年撮影の網状星雲を再処理してみました。

ちっとエグイですかね?





=その時の撮影データ=

カメラ:QSI583ws -10℃

望遠鏡:TOA-130NFB+TOAレデューサー F5.3

赤道儀:EM400Temma2M

ガイド:mini BORG 45EDⅡ+Lodestar PHD

SⅡ,Ha,OⅢ各10分×8枚 総露出4時間

撮影日:SⅡ,Ha 2013/9/18 OⅢ, 2013/9/26

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

3月25日撮影の太陽

2016-03-26 14:55:40 | 太陽


撮影日時:3月25日 10時36分~
撮影場所:自宅天文台
光学系:LANT LS60THa
カメラ:ASI130MM
撮像ソフト:SharpCap2

光球面の解像はともかく、太陽コロナがHaで写るんですね!
変更したのはソフトだけなので、撮像ソフトで写り方がだいぶ変わるのですね。


コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

★ブルーブラック仕様★

2016-03-09 17:30:58 | 機材
昨年12月に注文してあれこれ変更したり、回転台座を同色に塗装して頂いたりと余計な注文をしていた為に納品が遅れていましたが、先週末ようやく納品に成りました。




そして組んで動作確認をしてみましたがいい感じです!!

先日組んで放置されていたEQ-5を大きさ比較の為に一緒に撮影してみましたので寸法的には分かり易いかと。



これがブルーブラックと言うタカハシの新色なんですね!白色の背景なので色濃く感じるかもしれません。

メタル三脚SEの赤道儀接続部と回転台座の下側部分は黒色ではなく紺色なんですね。

しかし今週はテストも出来なそうな天気予報ですねぇ~。。。。



コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

Windows10での動作確認につてい

2016-02-26 14:14:52 | 機材
ピンぼけですんまそん。。。

Win10化中とWin10による動作確認中!!



2通りのテストを行いました。

1).Windows7でインストールしていたドライバーがそのままWin10へ移行出来、障害無く使えるのか?

2).Windows10にアップグレード後、全てのソフトやドライバーがインストールでき、動作するのか?

この検証を行いました。



使用制御ソフト


プラネタリウムソフト=ステラナビゲーターVer.9  or Ver.10

maxim DL Pro5

PHD Guiding Ver.1.11.3~

ASCOM Platform6SP1 to SP3 to 6.2(最新Ver.)

ASCOM EQ MOD ドライバーFTDI最新Ver.

Soft Focus2 以前からのVer.

EOS Utility 3.3.0



機材名       動作状況 ドライバー

SBIG ST 8300    OK!       自動識別ソフトによる判別

QSI583ws       OK!       最新版

ATIK490EX      OK!       Setup Artemis Universal 最新版

ATIK EFW-2     OK!        〃

ATIK Titan       OK!        〃

ATIK 16IC       未確認      

StarlightXpress
Lodestar         OK!       最新版

EQ-5           OK! EQ ASCOMによる シリアル変換ケーブルFTDI最新Ver.ドライバー

Temma2M        NO! シリアル変換ケーブルのドライバーがFTDI最新Ver.に上書き出来ない。
                   Windows10用シリアル変換ケーブルが発売されているので発注済のブツ待ち。


こんなものでいかがでしょうか?

僕の環境ではWin10は問題なく使えますね!









コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

AGS-1Sの周回パルス数について。

2016-02-17 17:00:29 | 機材
忘れっぽいので備忘録として記載します。※誤りが有るかもしれませんけど。。。。。

SXD-BLD改造機を手放さずまだ使っているのですが、太陽観測用として据え付けに成っています。

そもそも僕の場合長時間見る訳でもなく、軽く小さい太陽望遠鏡ですからEQ-5やGPで十分にその役目は果たせるのですが、ステラナビゲーターで自動導入をしている頃は何の問題もなかったのですが、ある境目から自動導入が出来なく成りましたので、追尾機能だけ使えるからと太陽用に成っていたんです。

それから2年経過し、どうもある特定の自動導入ソフトを使うと周回パルス数が書き換わってしまうようです。
症状としては目標天体まで移動せず途中で停止してしまい、星図上では目標天体に到達しているという状態でした。

そこで本来用いる正確な周回パルス数の数値はいくつなのか?計算方法は?などを調べてみました。


=計算に必要な数値=

ウォームホイール歯数:180山

減速ギア比:1対1

モーターギアヘッド減速:20対1

ステッピングモーター仕様:200パルス/周

マイクロステップ:16分割

=計算式=

180×1×20×200×16=11,520,000

11,520,000÷4=2,880,000

僕のSXDの正確な周回パルス数は2,880,000と成ります。

この数値を星図ソフトに打ち込めばOKと言う事に成ります。

では設定方法を。

例)ステラナビゲーターVer9

ASCOMを選択



接続を押すと下記ウインドーが開きます。



EZEUS Teiescopeを選択後、プルダウン右側のPropertiesを押すと下記の別ウインドーが出ます。



このウインドーに先ほどの周回パルス数を入れ予告パルスを好みで入れてやればOKと言う事に成るようです。

これでテストです。
真東から真南へ導入してみるときっちり動きました。おーーー。
予告パルス数の数値もいろいろと試しましたが、僕は100が好みでした。
目標天体付近にくるとスローダウンするあれですね!数値が大きい方がより長い距離低速に成るようで、僕は100が気に入りました。

遠征出来る機材が復活しましたが、もう注文しちゃったんですよねぇ~~。。。



コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

最近の唯一の画像

2016-02-10 10:56:31 | 遠征
最近と言っても昨年10月に遠征地調査で訪れた時に、群馬県で撮った写真です。



ご覧の様に光害が有る空ですが、ここも使用承諾を得た貴重な遠征地ですからね!大切にありがたく使用させて頂きます。

今は積雪が結構有るようで、春までは使えないようです。

=写真データ=

EOS 6D ISO1600 1分12枚(追尾) 1分5枚(固定)

ポラリエ使用

レンズ:SIGMA 24mm f1.4 DG Art
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

いろいろな電源

2016-02-05 18:43:24 | 機材
今日は遠征でよく使っている「いろいろな電源」をテーマに書いていきます。※ちょっと長いです。

まず数年前からの主力である発電機からいきます。



HONDAのEU9iとEU16iです。
9iは自作防音BOX2号で運用し、16iは純正の消音BOXを使用しています。
音は9iも16iも対して変わりませんが、消音BOXに入れてみると僕の工作力の悪さが原因でしょうが純正品の方に軍配が上がりますが凄く大きいし重い。。。
純正品をセダンに積むのはまず無理でしょうから使用している車の積載量まで考慮しないとですね。

この2台を同時に使用するシーンは今のところ無いのですが・・・9iでは不足するシーンは過去ありました。

この発電機からACで供給し、ACDCコンバーター経由でノートPC以外を給電しています。
PCはAC100Vのまま使用ですね。

以前はスイッチングコードを使用していましたが、容量オーバーから焦げてしまい、以降安定化電源に切り替えました。


発電機を使える遠征地ばかりではないですし、発電機を購入する前はバッテリーでしたから。又、今でもそれらを持っていますし使っています。

容量の異なるバッテリーを並列に繋ぐのは危険とかバッテリーの寿命が短くなるとか言われていますが、今のところ運良くか?無知過ぎて怖くもなく、運良く事故には遭遇していないバッテリー群です。



1籠約130Ah程度。

充電時は並列をばらし、個々に充電し2010年から使い続けています。

これとB19のカーバッテリー30Ah程2個をPC用にこんなバックに入れてDCACインバーターを使い給電しています。



ここまで重い思いをしないと16iに匹敵する容量が確保出来ていませんでした。

それとバッテリーの充電は容量ごとに2A/6A/10A/12Aと設定値が異なると言う記憶でしたので、充電器も使い分けバッテリー群を充電してきました。



っが!ですよ!!ディープサイクルバッテリー用ボックスの存在を今更ながらごく最近知ったので、試しにボックスとディープサイクルバッテリーを1組購入してみました。
ほんと今更ですが。



今迄は電圧計で使用量を確認しながら使ってましたが、これはそれをボタン一押しで確認も出来てしまうし、バッテリーのメンテナンスも不要との事で手間いらずかなと思ったのです。



でもケースは別に要らないですね。
そもそも保温を考えての事ではないし、バッテリーチッカーは遠征時には持って行っていたし、充電時にはいちいちテスターでチェックしていたしでBOXは必要ないかも?
と思い始めてます(笑)

結論!!これも今更ですが容量の小さいバッテリーをちまちま買い足すより大容量のディープサイクルバッテリーに変更していけばよいなとさ。

並列使用は危ないらしいからね。






コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

安くて良く見える双眼鏡!!

2016-02-02 11:25:58 | 機材
安かろう、悪かろうでは無かった!!

よ~く見えて軽い双眼鏡KOWA YF30-6

低倍率と言うところで見え味に的に「星が小さく見える」=「シャープに見える」などのハンデ感は有りますが、視野の端に星を置いても歪ではないですし、色収差もほぼ有りません。

昼間遠くを見ると湾曲は多少有りますが、杉の木などがぺたんとした様な平坦に見えてしまう様な事はなく、立体感有る像です。

値段から考えれば実に素晴らしい双眼鏡です。

これはもう手放せないでしょう(^o^)V




2016/2/2現在の価格

国際光器 \8,825-

シュミット \9,504-

KYOEI \8,825-

amazon \6,627-

僕はコンビニ払いが出来て、送料無料のamazonで購入しました。※(amazonの宣伝ではありません)


※コメントは承認後表示されます。









コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

生きています。。。

2016-01-15 14:30:00 | その他
ブログから数ヶ月間離れていましたが、生きてはいます。。。。

その間天体写真はカメラレンズでチョイ撮りする程度でほぼ行っていませんでしたが、僅かな間に写真の撮り方や色彩の表現も変わったのですね。

まるで浦島太郎状態ですよ(笑)

ナローでは下の画像の様にカラフルな彩りからグリーンを除き、カチッとした作風が今っぽいみたいですし、ナチュラルな色合いもよりLRGBに近い色合いでいて、ナローならではのガスの切れ味を出す様な複雑な手法も出てきたりと凄い進化ですよね!(着いて行けてません・・・・)






この辺りが着地点かな?





機材の方はFSQのF3レデューサーを購入したくらいで、変化はありません。

体調の方は昨年11月に足の手術と風邪をこじらせて合わせて2週間ほど仕事を休みましたが、今は元気にやってます。(冬眠中ではありますけど・・・・)



昨年は世間をお騒がせした騒動の場に居た身としては、何が真実か?ではなく、近隣からクレームが入った事は事実ですから再発を防止する為に昨年は趣味の時間をついやしました。
合わせてこの場にてお詫びさせて頂きます。「すみませんでした。」

会の行動は勿論ですが、複数名で遠征に行く際に使用させて頂く土地の地権者様や管理者様(委託業者を除く)と協議をし、その場所の使用承諾を得る事にしました。

埼玉県内や山梨県・長野県・群馬県・栃木県を対象とし、個々の管理者様・地権者様など、お役所も含め複数の方々と協議をさせて頂きましたが、何処で聞いても申し出をされた事が無い!前例が無いとの事でした。
それが役所でも企業・個人でも黙認状態だったようですね。
10数ヶ所で協議をさせて頂いた中で1ヶ所を除き、そのほかの場所で申し出は初めてだと言っておりましたので、意外と申し出をされる方は少ないのですね!と言うか無いに等しいです。

私達は申し出をするにあたり使用目的を伝え「天体観測作法の心得」を話し合いにより作成し、会では教育の時間を作り会員に学んでもらいました。

何処でもほぼ共通して言われた事、注意すべき事の一例です。
1.テントを設営しない。
2.ゴミはすべて持ち帰る。※当然ですが、煙草の吸殻やカップ麺の残り汁なども。
3.火の取り扱いには十分注意をしてもらいたい。(BBQはほぼ禁止)
などが共通事項でした。
ハイカーが訪れる季節での公共駐車場などでは混雑する時間帯はさけて入退場して欲しいなどもありました。
※連休時などテントを設営して居座らないで欲しいなども含まれていました。
又、スキー場の駐車場は使用されている事事態を黙認している所が多々有りましたが、有料と成っている所が群馬県内では多く存在しました。
逆に長野県のとあるスキー場では直火でなければBBQも許されておりテント設営もOKといった所も有りました。無料ですし!

解っているつもりの心得も新たに自分達で見直して考えてみると当然な事も多々ありますが、「やっていたな!」と思う事も私は多々ありました。
これも反省する課題であると同時に成長でもありますよね。



※昨年よりコメント欄への書き込みは承認後表示される設定と成っておりますが、上記の件に付いてのお問合せにはブログ内では回答を控えさせて頂きますので、予めご承知置きくださいませ。
又、このブログのリンクや誘導、並びにコピペなどの一切をお断り致します。







コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

NGC 281 Pacman Nebula

2015-09-14 18:24:00 | 遠征
12日は同好会の遠征で千葉県へ行って来ました。

日時をさかのぼる事約2週間。(今回は僕が幹事でした)

天候もずーーーと悪く誰からの参加申し込みも無く、そのまま通り過ぎるのかなと思っていたら会員の中でも一番遠い福島県のお方から申込みメールが。

八方ヶ原へ行ってみたいので、連れてってくださいと。

それじゃー八方にしますかぁ~と思っていたらあの雨台風ですよ。

おまけに現地の状況も不明だし、天気予報も良くないしで次回ね!と言う事で八方は延期して諦めて頂きました。

さて、何処にするか?と考えていたら申込みメールが次々に来て、あっちがいいだのこっちだのと始まったので、僕の独断で千葉と決定させて頂きました。

千葉県から候補地を出席者に上げて頂きました。

僕的には晴れの予報なら乙女高原だったのですがね!

ここへ行く途中いーぐるさんから連絡が入り、タキさんが向かっているよとの情報も有りまして、久しぶりにお会いする事も出来ました。

なので本家川天さんとうちと合同開催だった松戸天文クラブさんとで最終的には一般の方々も含めると20名を超えていたかも知れません。

肝心の天気の方ですが、10分露出はキツイほど雲が流れて来るので、撮影向きの日では有りませんでしたが、何とか雲の少ない方角を攻めて、つまらない対象を撮って来ました。

まぁ~行って来たと言う証程度に見てやってくださいまし。






※画像をクリックで拡大します。


=データ=

赤道儀:タカハシEM200Temma2M

望遠鏡とカメラ1:タカハシFS60CB+RD ATIK490EX RGB担当

望遠鏡とカメラ2:タカハシFSQ-106ED QSI583ws L担当

ガイド:タカハシGT-40+ATIK 16IC

L=10分9枚  RGB各10分3枚  総露出時間3時間 実行時間1時間30分

デジカメやカラーアシストは撮影時間を短縮出来るので、この日は冷却CCD1台では絵に出来ませんでしたね。

お疲れ様でした。

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加