もう好きに生きよう

阿蘇の牧草地帯

その内また

2017-08-29 23:15:19 | 日記

夏休みも終わりで、昨日から新学期が始まった学校があります。

今日の小学校は中・高学年が昨日からで、皆体調が戻らないのかお疲れ気味でした。

全体学力が平均より低くて上げようと、例年より早い出校になったとか。

「今度の校長先生は嫌だ、話長い」のだそうで、低学年から高学年まで皆の意見。

新任の女性校長だそうで、張り切っているのでしょう。


それはそれれとして、プールのあと初めての稽古日。

ミサンガちゃんは元より、新人たちも以前より馴れ馴れしい。

低学年から5年生ちゃんまでそうで、おんぶに抱っこの触れ合いは、まさに裸の付き合いでした。


多分その内、「また泳ごう」と言われます。

プールは9月いっぱい開いているので。



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会話次第

2017-08-29 09:22:11 | 日記

先日書いた姉弟。

昨晩来て、お父さんお母さんが見守る中、最初から加わりました。

前回よりはお姉ちゃんのほうが元気で、弟君も2回目で少し動けるようになって。


1年生と3年生。

毎度兄弟姉妹来た時思うのは、その年ごろの2年違いはかなり大きい。

当然体格も違って、頭の中も2年分の差はあります。


そして他の子、同じ学年と比べてどうかと言えば、これも差がある。

同じ学年でもちょっと話してみると、家庭内でどのレベルの会話が行われているのかが分かります。


以前何処かで書きましたが、我が会は今まで名だたる大学へと進学した子が一杯居ます。

旧帝大と言われる所から、ローカルな国立大は普通に。 (もちろん東大へも)

そんな子と接して来て思うのは、幼い頃からの会話が並みと違う。

同じ学年でも、1年生でも「ほーっ」と、ニコリとさせられる子が居るのです。


最近では先日プールで遊んだ1年生君。

お母さんはA〇〇Dなんて病名?付けられて心配していますが、多分それは必要無い。

むしろ頭の回転が良いと思われる分、変な方へ行かないかと心配する時が来るかもしれない。


子供って、元の頭の出来がよほど悪くなければ、秀才と呼ばれる子に育てるのはそれほど難しくはない。

幼児期の会話内容で変える事が出来る。

それは有名幼児教育教室へ通わせることではなくて、普段の家庭内の会話で十分。(特に男子なら父親との)


中学までなら学習塾なんて行かなくても、学年トップ10なんて難しい事でも無い。

一流大学を目指すとしても、塾は高校からで十分。

隣の○○君の出来が良いからと、我が子が遅いからと焦る必要は無い。

その子は公文や塾でちょっと先を習っているだけで、それは当然の事。

例えば東大入試が目的としたら、その時点で先に行った他の子と同列に並べば良いのです。


早い時期から通わせると、塾疲れ、塾慣れします。

「うちの子は勉強が・・」は、その道をちょっと誤っただけ。


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利用されるだけ

2017-08-27 14:27:13 | 日記

昨日参加しなかった中学生のお母さんから事情説明の連絡がありました。

部活動に呼び出されて来られなかったとか。

同じ部活の子は来ていておかしいなとは思っていて、急な呼び出しだったようです。


その部活動。

1年生は基本試合には出ないらしいのですが、その男子は頑張り屋さん。

何かの事情で急に加わる事になって、先輩たちとの合同練習に引っ張り出されたのだとか。


それは入部する前から心配していた事で、「こんな子は顧問に目を付けられるな・・」と。(良い意味で)

とにかく手抜きをしない子で、稽古も熱心。

それが逆にマイナスになりはしないかと。

そして心配した通りになって、昨日。


一生懸命やれば関係教師の覚えめでたくで、悪い事でもないかも知れません。

でも所詮は部活動。

熱心にやったからとて、次が保証されている訳もない。

それで成績落ちれば本末転倒。

学校は、部活動をやりに行く場ではないのですから。


「頑張れば学校推薦が受けられやすくなるぞ」なんて言われる?。

そんなもの体育特待ならともかく、学力重視の高校では何の売りにもなりません。

「利用されるだけだから、程々にしておいたが良いよ」と、次に会ったら言います。

今やる事は他にある。


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元気

2017-08-27 10:53:43 | 日記

昨日は、会としては初めてのプールの時間を持ちました。

そこで分かったのは、普段とはまた別の顔を見せる子供達。

ちょっと格好つけている中学生も、幼く戻り遊びます。


一番違うと感じたのは、皆積極的に自分から動く事。

決められた動作の制約が無い分、どの子も伸び伸びしている。

稽古中はあまり話さない子も、解放気分で皆と話し遊んでいます。


いつもは稽古衣姿しか見られる事のない女の子たちも、水着姿を気にするでもなくはしゃぎ回っていました。

自由参加にしたのが良かったようで、来ないだろうと見ていた子はやはり来ない。

強制しても、本人も周りも楽しくはないですからそれで良いのです。



取り巻きさん達もいつもと同じで、場が床から水中に変っただけ。

誘うわけでもないのに、それぞれ思いのままに集まって来る。

負んぶもいつも通りで、浮力に助けられて背が軽い。


今回一番の遊び相手は、横4文字の病名?を付けられてしまった1年生君。

本人が望んでなった訳でもなくて、今どきクラスに1人は居るらしい、私から見ればちょっと元気なだけの子。

プールサイドまで来て心配そうなお母さんに、「大丈夫ですよ」と言って預かりました。


何にしても子供たちは元気です。

大人の目線の常識や都合で生きてはいない。

子供の頃って、それで良いのです。

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プールの時間

2017-08-26 22:28:17 | 日記

今日は稽古の替わりにプールでした。

自由参加で20人が集まって泳ぎの時間。

殆ど泳げない私としては、元水球選手のアドバイスを受けながら、何とか子供たちと一緒に動いて。


子供たちは元気です。

全く足の届かない小さい子も、果敢に深水に挑戦。

勿論大人が見ている中での事で、事故の無いように注意を払って。






私と言えば低学年のお守(子守り)役で、子供たちを背負って競争したりで、殆ど自分の泳ぎは出来ず。

最後に監視員さんから「先生も大変ですね」と労われて、あっという間の1時間半でした。

でもたまには、こんな遊びの時間もあって良いようです。

皆とても楽しんでくれましたから。

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