もう好きに生きよう

阿蘇の牧草地帯

出来る事をやる

2017-02-12 09:55:59 | 日記

朝のTVでは自費で古民家を買い取り再生している人の姿が伝えられていました。

生まれ育った町に戻り、空き家になった家や小学校を買い取り再生しているのです。

今流行りの町興しが主目的でも無いようで、昔の佇まいを残したい様です。

小さな企業の経営者だそうで家の買取は借金。

そうしてまで残したい良さがその街にはあるのでしょう。


それを見ながらお金の使い方も様々だなと思いました。

高額外車を何台も持っていると自慢気にTVに出る人も居れば、退職金を当てて発展途上国に学校を建てる人も居る。

古民家再生に情熱を注ぐ人も居るで生き方も様々です。


どちらが好きかと言えば学校や古民家的生き方。

上の人たちはある程度経済的に余裕があるのでしょう。

それでもその余力を何に使うかで人の価値まで問われそうです。


では私自身が何をしているか出来ているかと言われれば大した事はしていない。

でも子供たちと関わる事で少しは役立っているかなと思わないでもないのです。

お金が無くても出来る事はあって、例えば今少し市の子育て支援手伝いをしている事なども。 (無償ボランティア)

それをここに書かないのは公的な部分だから。



会を創ったのもそんな思いからで、最初は全くの無償事でした。

体育館使用料や夏の宿泊合宿費用なども全て自費。

それでも何とか自分の生活は出来たのでそれで良かったのです。


それが今の様に月2千円を受け取るきっかけになったのは親側からの要望でした。

会を立ち上げて2年目くらいに出たあるお父さんからの「それでは甘え過ぎで・・」で今に至ったのです。

その方が親としても気楽だったのでしょう。

ずーっと借りを作るような状態は誰しも嫌ですからね。


そんな訳で今、親子との関りも多くなっています。

長く生きて子育ての経験も生かして、若い世代の役に立てばと思っているのです。


今自分に「出来る事をやる」ですね。




小学生in
中学生in




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