好きに生きよう

背景は 宮古島と伊良部島の間に架かる伊良部大橋
上空からの映像が ホンダオデッセイCMで使われたらしいです

尺度が違う

2016-10-15 22:42:54 | 日記

3年生男子が、「する休みー」と騒いでいます。

何かと思い聞いてみると、前回休んだ子が、どうやらずる休みした模様で・・。

それを知って上の子が、「ずるやすみー」と責めていたのです。


お母さんが、「今日は特別に休んでいいよ」と言ったとか言わなかったとか。

本人が稽古に行きたがらなかったので、母親はそう言ったのでしょう。

普段の様子を見る限り、甘やかされて育って来たと分かる子で、親も甘いが本人も甘い。


もう親を騙す術を知っている。

親も騙されているのではと気づいてはいる?、それとも気付かぬ振り?。



時に思うのです。

こんなに甘く軟に育てて、これからの厳しい世の中を生き抜いて行けると本気で思っているのかなと。


親もいつまでも強くない。

何時かは気力体力とも衰え職も失い、精神的にも経済的にも子の支えにはなれなくなる。

そうなる前に子を独り立ちさせようとするのが普通の感覚だと思うのですが、それが感じられない甘やかし。


そんな子育てをしながら、「何とかしてください」的雰囲気でこちらに託されてもねー。

「こちらも努力しますから、そちらももう少し考え努力てくださいよ」です。



えっ、「厳しくしています」ですか?。

多分的外れ。

厳しさの、子の為を思う尺度が違うのです。


良い親を演じながらでは、良い親にはなれません。

時には嫌われ役もやらないと。





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