もう好きに生きよう

球磨川と列車(いさぶろう・しんぺい)

2017-05-26 08:58:08 | 日記

多分、不評を買いそうな耳に痛い話です。



母親から、「今日は頭が痛いと言うので・・」との電話です。

それなら休むのかと言えば、「稽古には行きたいそうです」とも言う。

「見学でも良いですか?」との問いに、「構いませんよ」と応えて。



その子いつも始まる前。

「先生、○○が痛いです」と言ってくる子で、でも休憩時間は元気。


昨日も休憩時間は静かにしているかと思えば、皆と一緒に走り回る。

それを横で見ていたミサンガちゃんも、「あれ、頭痛くはないですよね」とポツリ。

社会人の感想は、「お母さんは、子の言う事をそのまま信じているんでしょうね」と。


そんな行動が本人も親も、どれだけ評価を落とすかに気付いていない。

4年生でずるさを知っている女の子。

今見学中のミサンガちゃんを見て、「こんな方法もあるんだ」と学習した?。

それ以前にその嘘を見抜けない、そう育てた親の愚かさ。


もうその子のこと。

周りは皆、言う事を信用していない。

勿論私はそんな性格を直そうとは思わない、それは親の仕事。

そんな子に労力を注ぐくらいなら、他の心生きた子に注ぐ。


本人のやる気が有れば月謝なんて要らない。

それが入らないからと生活に困窮はしない、いつ止めてもらっても良い。

現に全くの無料会員が何人も居るのですから。



お母さん方。

もっと良く我が子の全体、真の姿を見たらどうですか。


子は嘘つきですよ。

親が思うほど大したことは無い。

殆どの子は、とびぬけた実力も持ち合わせてはいない並み凡人。


子供たちを長年見ていると、それが良く分かります。

まず見立ては外れない。

天才秀才は来た時から違う、5歳までに作られると思っている。


その後の私立中が・・とかの目先事は、多分お金を使った分の見返りもなく徒労で終わります。

東大など、旧帝大と言われた一流大学へ進んだ会の子たちは全て、公立中・高校から進学した。

要は今ではない、もっと前にあったのです。


幼児子育て中の皆さん。

良かったですね、まだ変えられる可能性が残されていて。




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