好きに生きよう

背景は 宮古島と伊良部島の間に架かる伊良部大橋
上空からの映像が ホンダオデッセイCMで使われたらしいです

打っても響かない

2016-10-18 12:40:18 | 日記

「がっかりしますよね」とは、ある社会人の言葉です。


ある程度の経験を経た社会人には、指導の一部をお願いする事があります。

当然ながらその人は、担当する子に熱心に教えてくれます。


そして次の稽古日。

どれだけ良くなっているだろうと期待して来るのですが、全く以前と同じ変わっていない。

「あれだけ丁寧に教えたのに・・」の気持ちが強い程に、「がっかりしますよね」となります。


私にしてみれば、「そんな事、普通にありますよ」で、特別どうと言う事もない。

殆どの子の始めた動機が親からの奨めですから、その程度の事。

その子と最初に出会った時点で、どの程度か、何処まで行けるかはほぼ見えています。


親は期待して通わせます。

旧帝大と言われる所や、それに近い国立大へ何人も送り出している、まるで学習塾のような道場ですから、親はそれにあやかりたいと通わせる?。

でも、本人がそのレベルではない。

物事に取り組む姿勢とか意識が、5歳ころまでに作られていない。

そんな大学まで行く行ける子は、最初見た出会った時点でどこか違う個性がある。

でも、そんな子はそれほど多くない。


今居る子の中でも、何とかなりそうなのは3~4人でしょうか。

それ以外は何処にでもいる普通の子。

そんな子に、過剰な期待をしても仕方がない。

上の社会人もがっかりを重ねれば、それが分かって来るでしょう。


打てば響く子って、そんなに多くはないのです。





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