もう好きに生きよう

球磨川と列車(いさぶろう・しんぺい)

甘えん坊

2017-06-14 22:15:22 | 日記

迎えの時刻、あるお母さんが近づいてきます。

「あのー、夏休み合宿に行きたいと言うのですが、大丈夫でしょうか?」の問いです。

それは1年生の時から膝に座ったり、今でも時々負んぶをせがむ甘えん坊2年生君。

そんな、我が子の甘え性格が分かっていての問いです。


「多分大丈夫だとは思いますが・・」と答えて、側に居る本人には、「夜、帰りたいと言っても帰れないんだぞ」。

「どんなに泣いても、ママは迎えに来ないぞ」と脅しをかけておきました。

「子供さんによく話して納得させてください」と言って帰ってもらいましたが、さて本人はどう決断するのでしょう。

側で様子を見ていた社会人女性。

「話聞いて固まってましたね」だそうで、合宿までには間があるので少しずつ話聞かせましょう。



負んぶと言えば、さすがにそれは無くなったミサンガちゃんが久しぶりに蹴りを入れてきました。

周りの目が気になりだした年頃は、口に出しては言えないもどかしさの年頃でもあります。

冗談の軽い蹴りは「もっと構ってよ」の合図で、話すだけではなく「触れて構ってよ」の合図でもあって、それならと昔の様にしばらく抱き上げて、「大丈夫、重くなってない」の一言で満面笑顔に。

お母さんが言う「うちの子幼いんです」は、まだまだ心素直な6年生ちゃんです。









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