もう好きに生きよう

阿蘇の牧草地帯

聞いてあげて

2017-09-13 11:38:31 | 日記

昨晩の出来事は私にとって衝撃で、その後頭が回りませんでした。

確か「9月〇日は私の誕生日」と言われたのですが、その〇日を覚えていない。

9歳になるとは覚えていて、口にしたのはいかにもそれらしい顔立ちのハーフちゃん。

「そうか、まだ一桁年齢なんだ」とは返して、でもその意味が分かったかどうか。


今、取り巻きさん達の相手が十分出来ていません。

社会人女性も相手はしてくれるのですが、すぐに離れてこちらに来てします。

大勢群れている所の方が良く思えるのか寄って来る。

そこで順番整理しながら話を聞くのですが、10分の休憩時間では足りない。

子供たちからは「まだいいよ」と開始を止められる状態で、どの子ももっと話す時間が欲しいのです。


現状打開策を考えていて、でも皆が大きくお年頃にならないと無理かもしれません。

きっとその頃にはまた新しい顔ぶれが周りに居る、毎度毎度の繰り返し。

子供って、結構我がままなのです。


お父さんお母さん。

忙しいでしょうけれど、もう少し我が子の話を聞いてあげてください。

本当に聞いて欲しいのは他人にではなく、親の筈ですから。





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