44歳 〜人生を語りたくなる年頃〜

南 武志/621&アソシエイツ。広告業界の転職エージェントが20代、30代の方に綴っていきます。

遅咲きの役者は演ずることが本当に好きだったのでしょう

2007-05-21 16:56:44 | コメントへの回答
miyajimaさん
コメントをありがとうございます。

誰にでも、愚痴りたくなるときというのはあるものです。
そして、愚痴りながら、自分の身体の中にもう一度活力が蘇ってくるのを感じるときもあります。

今後のmiyajimaさんの進む方向にはいろいろな選択肢がありますが、どのような選択をされるにしろ、ポイントはひとつです。

それは、自分の好きなことなら続けるということです。

miyajimaさんが、役者が本当にお好きなら期限を区切る必要はありません。私が以前に読んだ書物の中に、最後まで大部屋女優から抜け出せなかった女性が自らの人生の幕を降ろすときに、「私の人生はとても素晴らしい人生だった」と言い残して旅立っていったという記事がありました。

さらに言えば、本当に役者が好きならば期限を区切ってはいけません。
人生とは不思議なもので、あと半年頑張っていればよかったということがあるものです。

ただ、もうひとつのポイントもあります。

それは、自らの目指した道を諦めることが、自らの人生の敗北を意味するものではないということです。

人生にはそれこそ星の数ほどの選択肢があります。
miyajimaさんは、今の自分の気持ちに正直に行動してください。

必ず道は開けます。
今後ともよろしくお願いいたします。

----
こんにちわ。 (miyajima) 2007-05-21 14:42:32

googleで検索していたら、
偶然このHPに出くわしました。

とても、面白い内容で過去日記を
一通り読ませて頂いております。
自分は、役者(声優)志望ですが、
32という年齢になっております。

色々事情があって変な遠回りをしてしまいました。
スタートラインにすら立っていない状況です。

祈祷師のお話は良く聞きますね。
この祈祷師の様に自分も自分の納得のいく
までやる積もりですが、
周りから言わせると
「いい加減にしたら・・」という状況です。

家庭の事情とかもあるし、
勿論制限を設けてダラダラ行かない様に
するのも大事とは分かっていますが・・・・。

理想だけ追い求めて結果を出さないのもイヤですし。

夢を追うのも、年を取ると難しいですね。
若い年齢に戻れたら・・と思う時もあります。

グチが混じってしまい、長くなって
すいません。これからも、
このブログ楽しみにしています。
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