44歳 〜人生を語りたくなる年頃〜

南 武志/621&アソシエイツ。広告業界の転職エージェントが20代、30代の方に綴っていきます。

ボストンは松坂に60億円も出して大丈夫なのか

2006-11-15 12:22:00 | トピックス
やっと、という感じで松坂投手への最高額での入札球団と金額が公表されましたね。

しかし、アメリカのメディアの取材力は凄いものですね。
実際の金額とほとんどブレがなかったですから。

ところで、ボストンは松坂の独占交渉権を手に入れるためだけに、60億円もの金額をつぎ込んで大丈夫なのでしょうか。

60億円といえば、今年のアメリカンリーグのチャンピオンシップを戦った、デトロイト・タイガースやオークランド・アスレチックスのチームあたりの選手年俸総額に匹敵する金額です。

よほど、松坂によって日本市場を開拓することへの期待が大きいのでしょうね。
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今の職場が辛ければ新しい環境で出直そう

2006-11-15 12:04:15 | 辛ければ逃げてもいいのです
私は、パワーハラスメントによって精神状態が悪化し、まともな思考回路になっていないという方と何人もお会いしてきました。

ある有名広告会社の子会社に在籍していた方が、自分の会社の社長と親会社の社長との権力争いに巻き込まれて、「私は電車のホームで、ここで飛び込めば全てが楽になると思ったこともありました。」と語ってくれたことがありました。

ある女性の方は、係長クラスである自分の直属の上司が、もうひとつ上の課長クラスの上司に対して毎日のように罵詈雑言を浴びせている環境に身を置いていたことから、「直属の上司の発する声や息遣いを聞いただけで虫唾が走るのです。」と語ってくれました。

また、チーム内の先輩社員全員から無視されて、全ての面倒な作業が自分に振られて、毎日深夜残業となり休日出勤が続いて体力的にかなり追い込まれていますと語った女性もいました。

さらに、私の会社のホームページを通じて相談に来た男性の方は、「つい先頃転職をしたばかりなのですが、直属の上司が何も教えてくれず、何もできない自分に対して辛く当たるのです。」と涙ながらに私に訴えかけたものでした。

私は、これまではパワーハラスメントに遭っている候補者を前にすると、被害者であるその人に対して、あなたにも非があるのですよと、せっかく相談に来た人に対して、慰めるよりもその人の心の襞に塩を塗りこむようなことを言ったことが何度かありました。

しかし、今の2006年11月の時点では、私はパワーハラスメントに遭っている人に対して次のようにアドバイスします。

今の職場環境が辛いのでしたら、会社を辞めてもいいのです。
そして、新しい環境が見つかったなら、もう一度頑張ればいいのです。
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