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 PKシリーズ95。『ボケ』ずに、元気に過ごすには?:欧州発金融不安、ドイツ銀行に巨額制裁金、公的資金投入できず

2016-10-14 04:47:21 | ピンピン・コロリ

        <PK(ピンピン・コロリ)シリーズ(95)。『ボケ』ずに元気に過ごすには? >

 最近は、1人暮らしの高齢者が増えていることもあり、ボケることを極端に恐れる人が増えています。

 なったらなったで、そこまで怖がらなくてもいいと思うんですが、ならないに越したことはありません。

 結論からいえば、ボケになる確率を、最小限にすることは『可能』であります。 

 高齢者の認知症のうち9割は、アルツハイマー病と脳血管性認知症が占めています。 

 脳血管性認知症というのは、記憶に関わる領域で、脳の『血流』が悪くなって起こるものです。 (血圧硬化剤を止める!)

 つまり、これを予防するには、脳の血流を『良く』してあげればいいわけです。

 いろんなことに好奇心を持っている人は、認知症になりにくいとか、リタイアして何もすることがなくなったら急にボケてしまったという話をよく聞きます。

 それは、脳を使わないと脳に多くの血液が流れない、ということと関係があるわけです。 

 アルツハイマー病は予防の余地がないかというと、そんなことはありません。

 アルツハイマー病は、脳の中に、アミロイドという特殊なたんぱく質が蓄積して起こるといわれていますが、血流がよければそうした物質も貯まりにくいと考えられるからです。

 最近の研究では、脳の中にあるラクナ(微小な血栓)がアルツハイマー病の症状を助長するという報告もなされています。

 アルツハイマー病と脳血管性認知症は、完全に区別できず、脳血流の『悪さ』は、アルツハイマー病にも多大な影響を与えることが、わかってきたわけであります。

            (続く)

 

 

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