チャンネル桜・瓦版:世論(多数意見)の真逆(少数意見)がほとんど正しい・西村浩一ブログ

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 PKシリーズ(79)。糖尿病:日本経済の『質』は、何故世界最高なのか?

2016-07-25 19:38:41 | ピンピン・コロリ

     <PK(ピンピン・コロリ)シリーズ(79)。糖尿病>

  糖尿病はブドウ糖を利用するために必要なインスリンが不足したり、その働きが悪いために血液中のブドウ糖濃度が高くなったりする病気です。 

 「ストレス。」が糖尿病を引き起こす原因の1つともいわれますが、その仕組みは、次のようであります。

 ストレスで「交感神経。」が緊張すると、カテコールアミン(ノルドアドレナリン、アドレナリンなど)という神経伝達物質が分泌されますが、これらは「ブドウ糖。」の生成を促す作用があり、ストレスが続けば『続く』ほど血糖値が上昇してしまうのです。

 また、交感神経が緊張状態になると副交感神経の働きが抑えられる影響で、細胞の排泄・分泌能が低下するためインスリンの分泌が抑制されます。

 顆粒球も増加し、活性酸素の産生量も増えます。

 これによってインスリンを分泌する膵臓のランゲルハンス島が破壊されます。

 その結果、インスリンの分泌能はさらに落ち込みます。

 こうして二重三重のダメージが加わって糖尿病は発症します。

 血糖値を下げるために、通常はインスリンの分泌を促すスルフォニル尿素剤やインスリン注射などの薬物治療が行われます。

 しかし、これらの薬は糖尿病を根本から治すことはできま『せん』。

 薬は体にとって異物ですから、初めのうちは「こんないやなものは、捨ててしまおう。」という「いやなもの反応。」が起こります。

 いやなもの反応をつかさどるのは、副交感神経ですから、一時期は副交感神経の働きによってインスリンの分泌も促進され血糖値は低下します。

 しかし、体が薬になれてしまうと反射が起こらなくなり、再度インスリンの分泌が低下して血糖値は元に戻ってしまいます。

 糖尿病を治療に導くには薬に頼らず、仕事を「セーブ。」して休養をしっかり取ることであります。

 これによって交感神経緊張状態が改善され、血糖値も徐々に下がっていきます。  

 薬に頼らず、副交感神経を刺激する工夫を積極的に行うことが必要であります…。

 

 

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 黒田日銀のバズーカ(空)砲:英EU離脱の衝撃、移民の洪水が英国民を変えた!

2016-07-25 15:49:49 | 経済学という詐欺話

    <経営パートナーS氏へのメール:黒田日銀のバズーカ(空)砲>

 お尋ねの黒田総裁の追加緩和についてでありますが、「まだ、彼、そんなこと言ってんの!?」という感じでありますね。

経済(景気)というのは、「需給関係。」(モノが売れないか)であると考えています…。

 「お金があれば、物を買うだろう。」というのが、シカゴ学派(フリードマン)のいう「貨幣数量説。」というやつなのですが、1974年に「成熟経済。」(モノ余り)になって以来、資本(おカネ)主義は終ったという意見(水野和夫)に賛成しているのですよ。

 その証拠がついに「マイナス金利。」(お金に利息を払わない=価値がない)という、何だか訳の分からない経済状況となっており、いわゆる『経済学』というやつが無効になっていると考えています…。

 それなのに、黒田(空砲)バズーカ砲を「撃つぞ撃つぞ。」と掛け声だけ出しているのでありますよ。

 なにしろ、「インフレ期待に、『期待』(何じゃそれ!)する。」とか「ダメだと思ったら、その瞬間にピーターパンは空を飛ぶことができなくなる。」とか公式会見で語っているように、皆でそう思えば、救われるという宗教(気の持ちよう)の世界の話になっているのです…。

 だから「やるぞ、やるぞ。」と掛け声だけで、「有効なら、早くやれよ。」と思うのに、「サプライズ(意外性)を狙う。」というのだから、本人も全く効き目がないということを白状しているわけですよ。 

 いわゆる、プラセボ(偽薬)効果という、心理学の世界の話であります。

 合わせての財政政策(ケインズ学説)というのも「借金王。」を自称していた小渕内閣の公共投資大盤振る舞いが空振りだったように、これまた「有効でない。」ことが分かっていますよ…。

 じゃあ、「日銀の黒田さんが、追加金融緩和すると言ってますが、どこがどんな風に動くか?」といえば、経済界は少しは歓迎するけれど、従来通り実体経済にお金は回らず、余剰資金は「資産バブル。」へということで、日経ダウには好材料ということなのでしょうね(??)。

 けれども、市場は、それを期待してすでに上昇していますから、実施しても「織り込み済み。」だし、実施しなければ「失望売り。」で大騒ぎになるのではないでしょうかね…?

 景気が悪いというのに、各種イベントは大入り満員、野球場、サッカー、ライブ会場など大入り満員、チケット完売であります…。 (どうなっているのでしょうかね?)

 これが、ポスト資本主義経済の上り(完成)の姿であり、サービス産業化経済(=成熟経済)という新局面であります。

 経済学者も社会学者も政治学者も、この状況を良く解明しておらず、面白い局面であるといえます…。

 先日も、教主のお話に「科学・医学のみに過度に頼るのは如何なものでしょうか? 努力をすれば良いと考える人が、まだまだ多いですね…。」という意味のことを言われていました。

 「原因があって、結果がある。」というのが世の理(ことわり)でありますが、横浜工場の売り上げ月1000万円が7000万円と『7倍』になった事実(当社は、商社ではなく加工業ですよ)は、「面白い。」を通り越していましたね!

 いずれにしても「有難い。」ことではありましたが、借金がゼロになった2年後に、また月1000万円に戻ったのは、これ又「なんじゃらホイ。」でありましたよ…。

 貴方と何度も確認している「会社とは何か?」というあたりのポリシーが不確かな会社さんたちは、「『基本』に返るための世界的な大変動。」に、振るわれてしまうことにもなりましょうかね?

 この世を「仕合せに生きる。」(現在が極楽)ための「仕組み。」(真理)を知って(学んで)あとの半分は「自分で実践する。」ことができるようになったとすれば、いつも言うように、ターボ付きのアイサイト(スバルの自動操縦車)で、快適なドライブ(会社運営・人生)がやがて楽しめるものと期待しております…。

 『希望の光御祈願書』など「カーナビ。」も完備しているというのも有難い限りであります。

 『日本以外、全部沈没』(筒井康隆)という新状況を共に、ゆとりを持って体験していけることを愉しみにしております。

 また、お便りをくださるのをお待ちしております…。

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 西部邁師の論(30)。議会:ビッグコミック・空母いぶき、中国占領多良間島・いよいよ武力奪還へ!

2016-07-25 15:03:06 |  西部邁師の論

       <西部邁師の論(30)。議会>

 ◇、政策について議論する能力は、選挙民にはない

 民主主義は、民衆を主権者とみなすというその根本姿勢からして、「もし可能ならば。」、国家の意思決定を民衆(の多数派)に直接に託すべきであるという方向に、つまり「調節民主主義。」の方向に傾きがちである。 

 近年、「世論」が政治を大きく左右することになっているのも、世論が民衆の意志のより直接的な表現とみなされているからにほかならない。

 また「住民投票。」の結果地方政府が従わざるを得なくなっているのも、この直接民主主義を是とする姿勢からである。

 「議会制民主主義。」の家体を取ることが、これまで多かったのは、ようするに、民衆が一堂に会することが困難であるという技術的理由からであったのだ。

 しかし情報技術の発達によって、ごく容易に世論を集計できるようになった。 

 又質問事項を巧みに編成すれば、民衆の『議論』を世論の中に組み込むこともできそうに思われはじめている。

 そしてそれは改正(大犠牲)の否定なのであって、地域にあっては住民投票に、国家にあっては国民投票に、政治的決定のすべてを任せることが技術的に可能となりつつある。

 パーラメント『議会』とは「議論『パール』する場所。」のことであるg、議論する能力を有した者たちがそこに集まるのでなければ、議会は無意味というより有害な存在である。

 間接(あるいは議会性)民主主義は、通常は公表されることがないのだが、次の2つの前提にもとづいている。

 1つに選挙民たる一般民衆には、平均において、「政策について議論(予測と判断)する能力が無い。」という前提であり、しかし2つに「一般民衆は、政策について議論できる代表者を選ぶ能力を、平均において、しっかりと身につけている。」という前提である。

 代表者の能力を一般民衆はいかにして識別するのか?

 それは代表の候補者たちが示す『人格』(識見と経験を総合したもの)について優劣を判定することを通じてである。 

 

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 Ⅿ氏の解(7)。日本人の『核』の強さ:沖縄の「最悪の治安。」は、本当に基地のせいか?

2016-07-25 12:59:58 |   M氏の解

       <Ⅿ氏の解(7)。日本人の『核』の強さ>

 日本の優位性の中に、次の3つが、あります。

 1つ目は、日本は、ある部分で、非常に、「頑固な部分を、持った国だ。」、ということです。 

 日本は、よく、「欧米のまねばかりする、何の『自我』もない国だ。」といわれますが、じつは、核心部分において、欧米に占領されていない国なのです。

 たとえば、欧米人のファースト・ネームを、『頑』として、受け入れない、アジア民族は、日本において、あまりいません。

 じつは、韓国人やシンガポール人、台湾人には、欧米系のファースト・ネームを持っている人が、結構多いのです。 

 翻って、日本だけが、圧倒的に少ない。

 「ケント。」や「ジョー。」など、漢字で、当て字が、できる名前をつける人は、たまにいますが、日本人で、「ジュヌヴィ-ヴ。」や「フランソワ。」という、名前を付けている人は、絶対にいないのです。

  つまり、『核』のところで、ぶれないというのが、日本の特質なのです。

 2つ目は、一方にある日本人の「謙虚さ。」です。

 他の文化を、包含できるということは、ある種、「劣等感。」にまで、凝り固まってしまった「謙虚さ。」を、持っているということでもあります。

 これまでの世界史を見ると、基本的に、他の文化を受け入れる民族と、絶対に、受け入れない民族がいました。

 では、どちらが、発展したかと言うと、積極的に、「他の文化、風習を受け入れる。」民族です。 

 要するに、他の民族の真似が出来なければ、世界覇権を、握れないのです。

 たとえば、アッシリア人は、非常に、自分の文化にこだわった、アイデンティティの強い民族でした。 古代アッシリアの神は、アッシュル、民族の名もアッシュル、首都の名前まで、アッシュルというくらい、あまりに、民族の誇りが、高いために、かえって、周辺を、ウロウロしていた民族に、終わったのです。

 

 

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 麻布問答(61)。あなたは、エンターテイナーか?:チャンネル桜・瓦版、次に危ないのは、ドイツです!

2016-07-24 22:20:05 |  麻布問答

    <麻布問答(61)。あなたは、エンターテイナーなのか?の巻>

 R(麻布老人):K(喜多さん)は、2015年8月9日に、ロンドンの高級住宅地メイフェア(マイフェア・レディの舞台)のホテルから、「株式暴落。」をブログ配信して、8月24日から4500円の暴落となりましたね。 

  そして同じような情報を再び聞いたと言って、12月中ごろから8本も「株式下落。」をブログしたけれど、一向に19000円から下落せず、たまらず1月6日から、56日間のオーストラリアクルーズで国外に脱出したのでしたよね…?

 K(喜多八):う~ん、面目ないことでしたねえ~。

 ところが、何のことはない2016年になって、年初の大発会から「6日間。」続けての下落という、相場始まって以来の「連続下げ。」(記録)になっていましたがね…。

 この時も30%近い下落となったというので、ペントハウスの人たちは、3000万投資の人は1000万円、億単位の人は3000万円以上もの評価損になっていたようでしたよ!

 R:そういえば、8月のクリスタル・セレニティで、文化講座講師でNY写真家のニーク氏の彼女(元パリバレリーナ)とダンスをして、ディナーに招待されたとブログ(英国・アイルランドクルーズ)に書いてあったが、彼女は自分で投資ファンドを持ていると言ってましたね!?

  K:そうでしたねえ~。 

 それというのも、ミスター・ニークが、ダイニングレストランに招待してくれたというのは、黒の中折れ帽(100円ショップ)をかぶっての彼女とのダンスを何枚も写真に撮ったが、じつにファニー(何い!)だったので、明日本格的に撮影してニューヨーク・マガジンに載せたいということだったというわけなのさ…。

 ところが、1週間連続の下げで、NYダウが節目の17500ドルを割ってきた(そうすると、まずいよと他の人から聞いていた)ということで、彼女の咳が止まらなくなっており、途中で彼女だけ『下船』して急遽ニュ-ヨークに空路帰ってしまったのですよ。

 R:なるほど、株価下落損失で、咳が止まらなくなるということがあるのですかねえ~??

 K:人は心(運命実体)と身体が一体ともいえますから、その2つの間のバランスが大切だということになるのでしょうかね…。

 

 

 

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