チャンネル桜・瓦版:世論(多数意見)の真逆(少数意見)がほとんど正しい・西村浩一ブログ

全ての情報は「誰か(犯人)の利益のプロパガンダ」で見ると『真相』が分かる。 チャンネル桜の「草莽崛起。」を応援しょう!

 麻布問答56。コメント;風邪:チャンネル桜・瓦版、偽装経済の崩壊が仕組まれている

2016-05-26 20:00:42 |  麻布問答
    <麻布問答(56)。東京老人さんへのコメント:風邪>

 R(麻布老人):息子が風邪をひき、家内が、私がの繰り返しで3人ともまだ本調子ではありません。

 家内はあした、あさってと伊豆に旅行だというのに、昨夜はオオゼキをしていました。

 K(喜多八):タフミルで、すぐ直る (チャンネル桜・瓦版)

 以前、ワクチンのことをブログしたときに、「家内が、風邪を引いたときにタミフルで一発で良くなった。」と『絶賛』をしており、「肺炎ワクチンを打ちに行く。」と言っていられたように思いますが……!??

 今回も。かかりつけの病院で『治療』を受け、注射を一本打ってもらえば、すぐに治るものと思うのですが…。

 チャンネル桜・瓦版さま (東京老人)

 インフルエンザにかかったときの話だと思います、風邪には良い薬がないようです、

  現代医学の勝利 (チャンネル桜・瓦版)

 風邪とインフルエンザの『違い』を教えてください。

  現代医学の勝利で、難病も解決しており、風邪なごく簡単なものは、解熱剤、抗生物質、咳止めなどで容易に『治療』できるようになっています。

 「風邪になったら、はい、セデス。」というように良薬を『多め』に飲めば、「簡単に治る。」だろうと誰でも皆、安心して病院へ行って治しています…。

 「早期発見・早期治療。」が大切であるといわれてもおり、こじらせて「手遅れ。」にならないように、注射でも打ってもらえばいいのではないかと思います。

 体力も大事ですから、栄養ドリンクや滋養の有るものをしっかりと食べることなどが大切だと云われていますよ…。
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 ユーロの悲惨な実態:チャンネル桜・瓦版、ビッグコミック連載中;医者を見たら死神と思え

2016-05-26 17:31:34 | 没落する欧州

     <ユーロの悲惨な実態は、約束された失敗>

 ヨーロッパの大国のほとんどが、かって植民地帝国だったころに植民地から『収奪』した遺産の売り食いで「優雅な。」生活をしていたが、それも1970年代頃までにはあらかた遺い果していた。

 それからあとは「経常赤字。」という諸外国に対する借金を増やして、『稼ぎ』よりいい生活を続けてきた。

 だがこれはアメリカ(基軸通貨国)以外では早晩破綻する『愚鈍』な選択だからこそ、ヨーロッパ諸国民の生活水準は、確実に低下せざるをえないのです。

 ポンドが基軸通貨だったイギリスは、ヨーロッパの慢性経常赤字国の中でも、いちばん確実な破滅の道を突っ走っている。

 基軸通貨国アメリカの経済政策をまねして、金融業ばかりを肥大化させ、製造業を衰退するにまかせ、ヨーロッパ内では最も高いインフレ率と万年経常赤字を維持している。

 ユーロ圏で失業率が上がり続けているのは、ユーロ諸国の賃金は生産性が低い割には高すぎるのだ…。

 これは、財政・金融政策でなんとかできるという性質の問題ではありません。

 生産性を上げるか、賃金を下げるかしなければ解決しない問題なのだ。

 以下、EUの失敗の理由について述べてみると

 1、そもそも、ウソでユーロ圏にもぐりこんだギリシャ(主犯は、現ECB総裁・ドラギ氏)

 2、ポルトガルの破綻は、スペイン銀行業界を「道連れ。」

 3、イタリア、フランスの実体経済もガタガタだ

 4、ユーロ圏銀行業界で危ないのは、ドイツ銀行とフランスの銀行

 5、ユーロ圏に入っていないイギリスの銀行業界は、独仏以上に危ない
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 借金を体で返す:チャンネル桜・瓦版、サミット・参院選までの株高、目前の暴落からの資産防衛は?

2016-05-25 23:58:26 | クスリを止める
  <借金が返せなければ、体で払え。 GDP増大に貢献は、感謝であります>

 白金の友人が「過栄養は、健康にどうのこうの…、というが、美味しいものを食べない人生なんて、何の意味があるのよ〜!!」と言っていましたよ。

 確かに、どうせ死ぬのですから、「タバコが身体に悪い。」からといって『禁煙』をするというのはナンセンスであることは容易に理解できます…。

 ただ、「(食欲がなくても)体に良いから、3食しっかり食べるのよ。」、「クスリを朝夕忘れずに飲むのが、あなたの仕事でしょう!」と奥さんに言われて、「うん、うんと言ってやっているんだよ。」という人や「クスリは化学薬品で、身体に毒なのは知っているが、『安心』のために飲むのだ…。」という友人が多くいます。

 タバコを吸うのは本人の『嗜好』でありますから大いに結構なのでありますが、「タバコは、身体に良いから。」と思い込んで、無理やり、朝・昼・晩ときちんと1箱ずつ吸わなければというのは、『納税』に協力しているだけではないのか?と思うのですけれどね…。 (まあ、自由であるとは思いますね)

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 小浜逸郎1;デタラメ:チャンネル桜・瓦版、脳と細胞活性化;食べない人は病気にならない

2016-05-25 09:30:36 |   小浜逸郎氏の謂い
  <小浜逸郎氏の謂(1):デタラメが、世界を動かしている>

 世界は、あらゆる場所で秩序の液状化現象を起こしています。

 情報は毎日、洪水のように溢れていますが、誰かの『利益』のための「プロパガンダ。」機構であるマスコミは、その事実を正しく伝えようとしていません…。

 私たちは、情報知識を(供給者御用達の)新聞・テレビ・専門家の意見によって得ています。

 そして、いつの間にかマスコミのマインドコントロールによる『世論』(多数意見・俗説)という間違った考え方を刷り込まれて、「ステレオタイプ。」の発言をくりかえす『バカ』の集団となっています…。

 小浜逸郎氏は、いま一般の日本人の多くは、「何となく。」次のように信じているのではないのか?と言っているのですよ。

 1、『日韓合意』は、まあよかった

 2、『南京虐殺』は、ほぼ史実に近い

 3、このままだと国の借金がかさんで財政破綻するから、消費増税はやむを得ない

 4、日本は人口減少だし、モノ余りだから、需要はもう伸びないだろう

 5、金融緩和とマイナス金利政策を続けていれば、いつかデフレから脱却できる

 6、TPPに代表される自由貿易の拡大は良いことだ

 7、自由競争を阻害する規制は壊すべきだ

8、人口減で人手不足なら、労働移民拡大もやむを得ない

 9、英語教育を強化しないとグローバル社会の競争に勝てない

 10、EU(欧州連合)はこれからも存続するだろうし、存続させるべきだ

        (続く)
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 西部邁師16:新自由主義:チャンネル桜・瓦版、マイナス金利「税」で凍りつく日本経済

2016-05-25 08:33:19 |  西部邁師の論

     <西部邁師の論(16):新自由主義を、ブーワード(非難語)にせよ>

 自由貿易への、無条件礼賛としてのTPP支持論を聞いていると結局のところ、フリーダムもしくは、リバティ、『自由』という言葉だけが残ります。

 つまり、その語がフレーワード(称賛語)として幅を利かしているという、現代の『文化』現象が際立ってくる。

 しかも、明治初期、西周等が『自由』という言葉を発明して以来、それがブーワード(非難語)になったことは(この列島で)一度もなかったようなのだ…。

 自由とは、「自分の理由。」の略と考えられる。

 「自分の文言。」、つまり、社会的立場から否応もなく出てくる『ことわり』(理)にかなった事由、それを大事とするのは確かに社会編成の原理といってよい。

 しかし、世間で言われている自由は、自己のウォント(欲求)やデザイア(欲求)の実現を目指すことであって、それらが『道理』に適合しているかどうか、そうして貫かれるべき道理は何であるか?などは、不問に付されたままである…。

 法律の制定そのものが、自由主義を重んじる(民主主義)に任せられている。

 だから「道理なき自由。」の暴走は、止めようがない。

 新自由主義という前世紀末からの『風潮』が(幾多の不始末を出来させている、にもかかわらず)健在であるのは、自由という言葉及び、その後につきまとう「アイディア。」(観念)や「イメージ。」(象形)が、依然としてフレーワードになりおおせていることに起因している。


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