チャンネル桜・瓦版:世論(多数意見)の真逆(少数意見)がほとんど正しい・西村浩一ブログ

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 麻布問答66。日本経済「バブル再来。」!:西村コーティングのアンチスリップ、モトGPを支える技術・「世界の基準」

2016-08-25 05:00:01 |  麻布問答

   <麻布問答(66)。日本経済「バブル再来。」!>

 なんで、帯広旅行なのでしょうかね?? (チャンネル桜・瓦版)

   2016-08-18 20:59:33 

 私が、家内と7月31日から8月7日まで、帯広・日航ホテルに7泊8日滞在したことの真似ということですか?

 ご存知のように、な~んにもないよ!

 夏は連日35度とかで暑いし、見るところは、花畑牧場とか池田ワイン城(ワイナリー)ぐらいしかないなあ…。

  チャンネル桜・瓦版さま (東京老人)
2016-08-21 13:13:18
北海道に集中台風がきていますね、
めずらしいと思いますが、それも見られればありがたいと思います、
大風一過でも暴風中でもいいとは思うのですが、
 
  帯広(2番煎じ?)旅行 (チャンネル桜・瓦版)
2016-08-21 20:34:42

 貴方のブログは、『こごとじじい』というもので、「こうあらねばならない。」というスタンスは、発病の基であるので、改名をした方が良いと奨めていますが、がんこに変更することはありません。

 私は、事なかれ主義で「無事、これ名馬なり。」でありますので、旅行はいつも晴れに恵まれています…。

 もっとも、ブログ的には、晴天よりも台風に遭遇するなどのハプニング要素が「美味しい。」ということでしょうか?今回は《 大風一過でも暴風中でもいいとは思うのですが、 》とされています。

 しかし、こういった「アバウト。」なスタンスというのは、精神衛生上大事であり、『こごとブログ』とは真逆に、CT検査合格の大きな要素になっていると喜ばしく思っています…。

  チャンネル桜・瓦版さま (東京老人)
2016-08-21 20:55:44
 
ほめていただいているようで、うれしいなあ、
お互い自分の考えはなかなか変わらないと思いますが、もうすぐ死ぬし、
でもあなたは検診したほうがいいとは思うけど、いわないようにします。
 
  台風一過の、北海道旅行! (チャンネル桜・瓦版)2016-08-25 04:55:36
 
 今年の北海道は、台風上陸で大荒れでしたが、世界経済も大変動になり、2016年2月の『上海秘密合意』の実現ということで、9月の『G20』により、いよいよ円高は80円に進むことになりましょう…。

 奥さんのドル売りは、今回も大成功となりますが、外債を持っていたら堪りませんね!

 英国クルーズでは、株暴落から、元仏バレリーナ―が咳が止まらず途中下船となりましたが、今回は『円高・株高』で日経ダウの「大幅上昇。」を予想しています…!
 
 一方で「NYダウは、大暴落!」となるのですが、日本経済は、「耐震住宅整備。」の大建築ブームとなり、前回バブル時のような「インフラ投資好況。」(土地価格上昇)が予想されると言われていますよ!

 景気、株式上昇となり、奥さんの具合も良くなるといいですね…。

 いつもあなたの言われる「早期検診・早期治療。」をなされば良かったのでしょうが、今回は油断してしまいましたかね…?
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 M氏の解12。エリート主義欧米の没落(3):モトGPを支える技術・西村コーティングのアンチスリップ!

2016-08-24 21:11:50 |   M氏の解

   <M氏の解(12)。エリート主義の欧米が没落して、真正庶民社会・日本が興隆する(その3)> 

 最近のデファクト独占企業は、商売敵にお手盛りルールを遵守させるために、自前の軍事力を行使することはない。

 だが、「日米経済摩擦。」、華やかなりしころに製鉄業や自動車産業でやったように、商売敵の日本企業の資金力と技術力をタダで強奪するために、アメリカ政府から日本政府に圧力をかけて、「合弁事業。」に参加させる程度のことは平然とやってのける。

 しかし、因果応報。

 こうして政治的にずるく立ち回るほど、本業での技術革新力、経営革新力は衰えていく。

 経済活動の商店が、一方的に自社にとって都合のいいルールの適用範囲から外れていったら、派手な『破綻』か長い『衰退』が待っているだけだ。

 一方、日本では、大手企業、一流企業といえども、お手盛りルールを作って、楽をしてうまい汁を吸える仕組みを確立するほど、ずる賢い経営者を持ち合せていない。

 だから、「ルールは、勝手に作ってくれ。 そのルールの下で、最大限の利益を得られるようにを努力するから。」というスタンスで臨むしかない。

 それが、どんなに大きな企業になっても、自己革新を怠らない企業文化を支えている。 

 また、日本のデファクト企業が成立しないのは、庶民が『賢明』だからという要因も大きい。

 市場が独占企業に牛耳られることは、「自分たちの損だ。」と本能的にわかっているのだ。

 デファクト(事実上の)独占によって、どんなにあくどい搾取、収奪を受けても、特定産業で最大の企業が自国にあるというだけで、「ウィー・アー・ナンバー・ワン。」と喜んでいるアメリカ大衆の『愚鈍』さと比べると、月とすっぽん、雲泥の差だ。

 

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 水野さんの知6。17世紀オランダのチューリップバブル:チャンネル桜・瓦版、オートバイ塗装・西村コーティング(045-931-3505)

2016-08-23 06:27:55 |    水野和夫の知

   <水野さんの知(6)。17世紀オランダのチューリップバブルは、21世紀に、新興国で起きるのか?>

  「グローバリズム。」、「海に対する、陸の戦い。」、そして「人件費の変動費化。」は、いずれも同じ根っこを有しているのです。

 すなわち、これら、3つは、21世紀の「利子率革命。」を、いかに克服するかを『共通』課題として、生じたのであり、これら3つは、「利子率。」、即ち、資本の利益率を、再び「引き上げよう。」とする、反「利子率革命。」として、捉えることができるのであります。

 16~17世紀も、現在と同じであった。

 大航海時代(当時のグローバリズム)、「陸に対する、海の戦い。」(「海の国。」、英国の勝利)、そして「利潤革命。」(実質賃金の『半減』)は、16~17世紀の反「利子率革命。」の性格を有していたのであります。 

 反「利子率革命。」は、既存の空間では、成就できません。

 16~17世紀のイタリア、スぺインを中心に起きた「利子率革命。」を、『超克』したのは、英国、オランダが位置する、北部ヨーロッパ、そして、インド、新大陸をも含んだ新しい空間における、反「利子率革命。」であります。

 グローバリズムとは、英国の「電子・金融空間。」で、そして、同時に、新興国における、「実物投資空間。」で、利潤を『極大』化するためのイデオロギーである。

 「海に対する、陸の戦い。」は、具体的には、誰が、資源を支配するかの、戦いだが、これから先、資源ナショナリズムを背景に、陸の国が、有利戦いを進めていくことが、予想されます。

 さらに、長期的視点からみれば、脱化石燃料社会を、どの国が、築くかにかかっています。

 資源価格が、高騰している間、新興国の「実物投資空間。」で、利潤を極大化するために、先進国企業は、人件費を「変動費化する。」ことになります。

 

 反「利子率革命。」を成功させるために、「グローバル金融資本。」は、超低金利で、資産バブルを起こし、まずは、「電子・金融空間。」で、巨額の資本を蓄積することに、成功しました。

 それが、1995年から2008年までの間で、実現したのであります。 

 リスクの高い、新興国で、実物投資を行って、利潤率を上げるためには、リスクに『耐え』られるだけの資本を、蓄積しなければならないからであります。

 16~17世紀の「利子率革命。」においても、事情は、同様でありました。

 「利子率は、…1575年から1588年迄の、少なくとも、最も不景気な時期には、2%から、1.2%にまで、低下します。

 これは、ジェノバに、銀と金が、殺到した時期にあたり、この時代には、銀と金は、投資の手段を見出すのが、困難である。」(プロ―デル、フェルナン) 

 現在の「利子率革命。」と同様に、当時も、豊富な資本の存在に対して、優良な投資機会が、なかったのであります。

 高い利潤率が、期待できる実物投資先は、もはや、中世社会の成熟した、イタリアには、残されていませんでした。 

 当時、有望な投資先がなかったことは、「『イタリアは、自国の山の頂まで、耕作されている。」とグイッチャー二(1483-1540)は、『イタリア史』の冒頭で、得意そうに書いたことがあった。」(プロ―デル、フェルナン)ことに象徴されています。 

 16~17世紀の「利子率革命。」は、20~21世紀のそれと同じように、バブルの歴史でもあります。 利子率革命が、始まったまさに、1555年に、投資家から、一般の人までが国債に殺到しました。

 国王が、発行する国債は、デフォルトのリスクが、常にあり、ジャンク債でありました。 「ジャンク債ブーム。」が、起きたのは、それだけ優良な投資先が、無くなったからであります。

 

 宗教戦争とオランダ独立戦争で、アントワープが、没落すると、アムステルダムに、世界のお金が集まるようになりました。 いわゆる、「チューリップ・バブル。」へと突き進み、それが、1637年2月に突然、崩壊しました。

 

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 ストレスが病気を呼ぶ3。薬の長期使用が、ストレス:バイク塗装・業界一・西村コーティングのダイヤモンドコート

2016-08-23 05:46:36 | ピンピン・コロリ

     <ストレスが病気を呼ぶ(3)。薬の長期使用が、自律神経を乱す>

 「免疫力が高いと、病気にならない。」、「免疫力で、がんに克つ。」という、言葉を耳にしますが、“免疫力が、高い”というのは、顆粒球とリンパ球のバランスが保たれているということです。 

 そして、この免疫力を、保っているのが自律神経の「バランス。」なのです。  

 体に異変が生じるのは、自律神経のバランスが乱れ、これに連動して白血球のバランスにも、乱れが生じたときです。

 顆粒球とリンパ球の比率が、先に挙げた正常な範囲から逸脱すると、免疫力が低下して、病気は発症します。

 殆どの病気は、〈交感神経緊張→顆粒球の増加→リンパ球の減少〉というパターンで、起こることがわかっています。

 自律神経のバランスを乱し、交感神経を優位にする、最大原因は、「ストレス。」です。 

 ストレスには、いろいろのものがありますが、病気の引き金になるのは、「働き過ぎ。」、「心の悩み(受け入れない・余計なことを考える)。」、「薬の長期使用。」の『3大』ストレスです。

 

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 『世界大激変』。次なる経済基調:オートバイの塗り替え塗装は、西村コーティング(045-931-3505)へ!

2016-08-22 16:32:28 | 世界動乱

    <『世界大激変』。次なる経済基調が定まった!>

 《 この世の流れは、大きく変わり、物・形(実物重視)の世界から、(人類が未経験の)『精神世界』の『基本』に返る》と表されています。

 近代にいたって、産業革命と資本主義による資本増殖を目指す工業化の推進により、実物経済の発展が目覚ましく、多くの物財を生産してきました…。

そして、「より遠くに、より早く。」という資本主義は、周辺からの『蒐集』(収奪)により富を集め続け、グローバル化は、アジア、中東からアフリカへと行きつき、『終焉』となりました。

 供給が需要よりも余剰となったために、資本主義は、実物経済を離れ、金融空間・IT(情報)空間にその場を求め、バーチャルなバブル⇒崩壊⇒新たなバブルと繰り返し、「最後の貸し手。」である国家(ソブリン)バブルが破綻するという局面となっています…。

 さて、この後は、どうなるのか??

 1、まずは、世界的に「ガラガラポン。」が起こることになりましょうか…?

 それは、EUの解体、中国経済の破綻、つれて韓国経済崩壊、アメリカ経済の実態悪が表面化することになり、日本も大きな影響を受けることになると思います…。

 2、そうした世界的混乱(動乱)においては、「比較優位の法則。」から日本経済が浮上することについては、別論とします。

 3、さらに一般論としては、「需要充足・供給過剰。」経済(資本主義の終焉=マイナス金利)においては、実物経済⇒「サービス経済化。」が進むことになります。

 この部分において、日本は断トツの「優位性。」を持ちます…。

 4、日本のGDPに占める実物経済(製造業=生産)の比率は18%にまで低下しており、サービス産業(消費)が80%ほどを占めています。

 各家庭に物財が充足されている「成熟経済。」においては、「取り換え需要。」が主となりますから、「新規需要生産。」、「設備投資関連。」の(一般製品の)客先に仕事が少なくなっている結果は、「マイナス金利。」を招来していることでも明らかということになりましょうか?

 5、経済停滞・落ち込みから、個人収入の減少があり、一時的にレジャー消費の減退が予想されますが、経済(人生も)というのは消費で良いわけであり、「花見酒の経済学。」が正解だと考えています。 (別論とします)

 6、今後のデフレ(物価下落)が基調である経済生活においては、「個人消費。」(遊び)の旺盛化と世界的な「インフラ投資。」の隆盛をみることになると思います…。

 そうした状況において、太古より廃れていない塗装業が永続することは間違いなく、『遊び』(精神世界)を中心とする今後の経済活動(感動世界)において、どういうニーズを捉えていくかの模索は必要となりましょう。 (オートバイは、有望と考えています)

 7、オリンピックの閉会式を見ていましたが、物財が豊かに供給される成熟社会(感動世界)は、人類の本質がホモ・ルーベンス(遊び人間)であることが実感されます…。

 8、《 世の流れは、大きく(良い方に)変わり(激動する)、『基本』(精神世界)に返る 》と表されていることは、あたかも濁り水を攪拌して、水と沈殿物に分かれるようなことともいえましょうか?

 この「精神性。」において、日本は、隔絶して世界をリードするものであります…!

 9、日本は経済でも「覇権国。」の地位を占めると同時に、その日本文化と日本文明がこれまた世界の『規範』ともなり、「世界は、日本化する。」(日本語が世界の共通語になる)という意見に賛成しているわけなのです。

 10、CHANGE(変化)のGをCにかえるとCHANCE(機会)になりますが、機会とは、「得をする機会。」でもあり「損をする機会。」でもありますよ…。

             (以下略)

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