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2017-08-13 13:58:45 | 日記

北海道新聞 どうしん電子版
2017年8月13日 日曜日(先負)

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北海道
医師不足の地方困惑 旭医大地域枠5減へ
08/02 05:00
北海道

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地域医療

 旭川医大が、地方の医師不足対策の切り札である「地域枠医師」制度の定員を来年度から、各年度17人から12人に削減する方針を決めた。地方の医師不足が叫ばれる中、地域医療の担い手として役割が期待される同大の突然の“縮小宣言”。吉田晃敏学長は「医師が余る時代が来る」ことを理由に挙げるが、道内では医師の地域偏在は依然として解消されておらず、自治体関係者や専門家からは反発や疑問の声が相次いだ。


■「なすすべない」

 「定員5減と聞き、力が抜けた。地域の大学に医師を供給してもらえなければ、僕らにはなすすべがない」。オホーツク管内遠軽町の佐々木修一町長はそう語る。

 同町の遠軽厚生病院は遠軽・紋別地域の中核病院だが、2016年8月まで1年近く産婦人科常勤医が不在で、出産受け入れを中止するなど、常に医師確保に頭を悩ませてきた。同町など周辺3町は首都圏のJR列車に中づり広告を出し、全国の医療機関の医師に勧誘の手紙を送るなどのPRを続けている。「地域では、中核病院さえも医師は足りない。医師が過剰になるとは思えない」と語る。

 上川管内和寒町の奥山盛町長も「町立病院は、札幌や旭川からの医師派遣がなければ当直体制を維持することもままならない。こんな状況で、どうして地域枠を減らすのか」と嘆く。

 旭医大は09年に地域枠医師制度を導入、国から同制度対象分として17人の定員増を暫定的に認められている。増員措置は当面続けられる見込みだが、旭医大の吉田学長は「このペースで増やせば、将来医師が余る時代が来る。今から対応しないとならない」と指摘する
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